「名付け」で宇宙を再創造!?

こんにちは、ロゴスタD子です。

いや〜来週で立春、でございます!
うちのベランダの植木たちもガンガン新芽出し始めています。やる気感じますね!

先日、ようやく髪を切ってきました!
「髪型最適化構文」のオリジナル、効果はいかに!??

D子がなんでこんなに髪型髪型ってうるさいかといいますと、
もともと「鉢張り」「軽い絶壁」「おでこ出てる」「頭頂部低い」など
頭の形にさまざまな問題がありましてですね。
(こういう頭って帽子もかぶりにくいわけなんです)

その上、肌が弱いのでカラーもパーマもできず、
さらには旦那さんのリクエストで、常に同じような髪型しかできません。

なので、カットだけでなんとかまとまる状態にしてくださる
「腕利きの美容師さん」を求めて三千里なわけです。

それで、そういう頭でもなんとかうまい感じに切ってくれる方を
ネットで探して、今回たどり着いたのは・・・
どうもちょっと有名な方々の髪を切られている美容師さんのようで・・・

すごいビビってたんですが、めちゃくちゃいい方で!!
「その人その人、求めてるものって違うので」って、全然押し付けがましくなくて!!
しかも超短時間、数分でパーマ当てられるなんて技術があったので、
お願いしてみてしまいました(構文発信してるし大丈夫でしょう)!!!

結果・・・

いつも横から見るとなんだか前のめり気味(おでこが出ててうしろがぺたんこ)でしたが
後頭部にちゃんとほわっとしたボリュームを出していただけまして、違和感なし!
「もう髪型のことに時間使う必要がなくなった」という、
非常に望ましい「最適化」が起こりました!!

これですよこれ・・・ 求めていた結果は!
私の意志をハッキリ見せてくれてありがとうロゴストロン。

ちなみにD子の旦那さん、すごい髪の毛育ってきてますよ。
「ふわふさ構文」、おすすめです。

さてさて、毛髪から「名無しの権兵衛」に話を戻しましょう。
「情報に圧をかけて、それを濃くしているのは誰???」

名無しの権兵衛について、開発部長にさらに解説してもらいます!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
今回こそ理解したいです、ガンバッテ、開発部長・・・!!

開発部長:
ようし、がんばろう!!!!

まずね、名前が無い状態では、宇宙はもともと「一つ」なんだよね。
そこに名前が付かない限り、私達の認識ではすべてが一つに見えてる

だけど「宇宙が一つ」っていう状態だと、何一つ体験できないよね。
「体験するわたし」と、「体験しているもの・相手」っていうように、
それが分かれてないと、体験そのものができないわけだから。

D子:
あ! その話聞いたことある!!

最初に生まれた意識が、自分が何なのか知りたくて、
二つに分かれたって例え話!

開発部長:
ソレだよソレ!
その「体験ができるようになった宇宙」の中で、一つひとつの働きを認識していって、
人間が名付けを覚える。

つまり人に意識が生まれた瞬間に、
「体験する人」と「体験しているもの」、
「見てる人」と「見ているもの」って、分かれる

ということなんだ。

「私」と「私以外」というところから、
認識によって社会、世界、宇宙など、階層が分かれていくわけ。

D子:
あ、そうか!! それで階層が生まれていくってことか!!!

開発部長:
そうなんだよ!!
逆に、その「自己」と「他者」が分かれない限り、人に意識は生まれないんだ。
「名前をつける」ってことこそが、「宇宙を認識する第一歩」なのよ。

赤ん坊を見てるとわかるんだけど、すべてが自分と一体だった世界の中で、
これが「ママ」だって認識して、「ママ」って言葉を発した瞬間に、
「私」と「ママ」が分かれるんだよね。

これって赤ちゃんにとっては、「爆発的な」天地創造なわけですよ。

D子:
あら〜・・・ そういうことか!

開発部長:
「ママ」って言い始めることは、ある意味、分離の始まりなんだよね。
生まれたばかりの時は、まだ自分と他者が、分かれたりくっついたりして曖昧なんだけど、
ママ、パパ、じぃじ、って言葉が認識できていくと、
自己と他者が完全に分かれた状態が固まってくるわけ。

そうして、「体験」が始まるんだ。

自分の「手」だって、赤ちゃんにとって最初は景色の一部なんだけど、
「手」って認識すると、その景色から分離するんだよね。「コレは自分の手」って。

本能でおっぱい飲んでたのも、「まんま」って認識すると、
それが食べるものなんだ、飲むものなんだって、自分と「分離」する。

逆にいえば、分離することによって、宇宙を捉えられるようになる、とも言えるね。

D子:
なるほどな〜〜〜!!
赤ちゃんのおかげで、ずいぶんわかってきたぞ!! バブーーーーー!!

開発部長:
おお〜よかったでちゅねーー!!

名付けをした後の、「わたし」と「他者」が分かれた世界でわたしたちは生きていて、
「最初から分離してる」と思ってるのよ。

だけど、元々は「一つ」だってことなんだよね。

言語が生まれて、その「一つである世界」に存在しているもの、
一つひとつに名付けをするようになって、
「分離という認識」が生まれたんだよ。

だから極端な話、
すべてを「名付けし直す」ということができれば、宇宙は新しく、再認識できるわけ。

D子:
ふむふむ・・・そういうことですね!!

開発部長:
だから、
脳内の言語空間のプログラムを書き換えると、宇宙の認識が、すべて変わるわけです。

なぜなら、
宇宙をわたしたちは言語プログラムによって認識しているからなんだ。

そこで、ですよ!!

七沢研究所が開発した、意識進化の高速学習装置「ロゴストロン」は、
その「脳内言語プログラムを変える」ということを、目的としているわけです!!!

D子:
そうか〜〜〜!!

新たに、宇宙創造をするっていうのは、

認識を上書きする

っていうことだったのか!!

「脳内言語プログラムの再構築」とかって難しいな〜と思ってたんですが・・・。
そういう意味だったんですね!!

開発部長:
そうなの、そういうことなのよ!!

D子:
あ〜スッキリした! って・・・

!!!  忘れてました!
「圧」と名無しの権兵衛さんの関係について、ちっともスッキリしてないっ!!

開発部長:
いや〜そうだったね〜〜

D子:
え〜〜〜; あっ 部長!
また〜〜〜(涙)!!

開発部長:

(ぴゅーーーーっ)

言語プログラム書き換えで、宇宙の認識が変わる!?

こんにちは、ロゴスタD子です。

最近「鎮魂」について深めていることもありまして・・・

初めて!

家で「29分」、鎮魂やりました!!!!

実は私・・・

「鎮魂」できているって実感が、いまだにありません(!!!)

これは、左右の視力に差がありすぎて、立体視できていないから、
という話もあるんですが・・・

だったらメガネでもかけてやれよって話なんですが・・・

メガネ嫌いだったりしまして・・・まずそこからだろって話なんですが・・・

しかし、鎮魂を始めた当初とは全然違っておりますので、
「鎮魂できている実感」はなくとも、作用は起きているんじゃないかと。

なので、私のように実感のない方、安心してください。
ということが言いたかったのです。

始めた頃はどうだったかと言いますと、

・イライラして3分と座っていられない
・半眼にすると目を閉じたくなる。→そのまま寝たくなる
・雑念が湧くというか雑念の中で過ごすような感じ・・・涙

それがいまや、どうでしょう。

29分、座ろうと思えば座れましたよ、それも半眼で。
しかも、雑念の中で永遠に考え事をしていたのが、
それを外側から客観視できるようになっちゃって・・・

すごーい。

毎回「LOGOSOUND SIZIMA」
https://logostron.com/user_data/logosound2.php
を、「ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」と言わせながら
デジタルメディテーションとしてやるようになってからですよね。
「ちょっと長く座ってみようかな〜」とか思うようになったのは!

それで、29分やったらどうなったかと言いますと・・・・

そのあとの会議がチョースッキリ頭でできて、
いろいろ明確に提案できたばかりか・・・
逃げ回っていた案件に、これもやりたいあれもやりたいって、
アイデアがビシバシ湧いてきて、
なんと、それを進めていくのが、楽しくなってしまったのです!

瞑想と創造性って、大抵の場合は相反するのですが、
デジタルメディテーションの「鎮魂」は、
「パワフルな創造性が発動する」って・・・

あの話、ホントーだったのですね!!!
鎮魂、スゲーって思いました・・・!

D子でもここまでこれます。始めたばかりの方、どうぞご安心を。

さー 前回の続きです。
ほったらかしの「名無しの権兵衛」について、開発部長を問い詰めねばなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開発部長:
こんにちは〜D子さん! 不服そうな顔してどうしたの?

D子:
どうしたの? や、ないですよ!
「ナナシノゴンベエ」のことがわからないんです!!!
ワープして、「情報に圧がかかって濃くなって」ってことは、
まぁまぁわかってきましたけど・・・。

開発部長:
ああ、「その圧をかけているのは誰なのか」って話でしたね!

D子:
そう。それを「名無しの権兵衛」って・・・。

開発部長:
ん〜〜〜〜〜。
ココはほんとに難しくて、捉えにくいところなんだよね〜〜!!

じゃあ、例えばだけど・・・。D子さんを産んだのは誰?

D子:
? お母さんですよ。

開発部長:
そのお母さんを産んだのは?

D子:
おばあちゃん。

開発部長:
そのおばあちゃんを産んだのは?

D子:
ひいおばあちゃん。

開発部長:
・・・って、ず〜っとたどっていくと、じゃあ、

<最初の先祖>を生んだのは誰?

人間を生んだのは誰?

地球を誕生させたのは?

宇宙を誕生させたのは?

・・・って話になってくるわけだよね。

そのあたりの話が、「名無しの権兵衛」なんだよ。

D子:

・・・・・・・・・。

開発部長:
・・・・・例えばだよ、

目の前にある、この携帯電話にしても、
誰が発明して、誰が開発して、誰が実際に組み立てて・・・、って
そういうふうに、わたしたちは「創造」を、物質的に捉えているんだけど。

もし、これが縄文の時代だったら、どんなものも
「すべて天からの恵み」だと捉えていたと思わない?

だって、ちゃんとした名前がないと、それらは、み〜〜んな
「名無しの権兵衛」ってわけだよね。

すべてのものは、本来「名無しの権兵衛」なのよ。

D子:
うん・・・まぁ・・・
携帯電話とかなかったでしょうから、縄文にねぇ。

開発部長:
「認識」の問題なんだよ。

「名無しの権兵衛」の世界で暮らしていたのに、
言語が発達して自分と自分以外のものを認識して「名付け」をする。
そうすると、自分の中にその存在を確たるものとした段階で、
「再創造」する、ということが起きるわけ。

それが、「名前のある世界」、「有名(ゆうみょう)」なんです。

「名前のない世界」は、「無名(むみょう)」だね。

「名が無い状態が 天地の始めであり、 名が有る状態が 万物の母である」って
老子の言葉があるでしょ。

これをもじって
「無名(むみょう)は、有名(ゆうみょう)の母である」って、言ってるんだけどね。

「何も名前がない」という状態の中で、名前が付き始めると、
人間の意識っていうのは、どんどん広がっていくんだよね。
つまり名前を付けるってのは、「階層」を分けていくようなもので・・・

D子:
・・・ムリです。

開発部長:
・・・やっぱわかんないか。

D子:
はい、このまま聞き続けても無理です!

開発部長:
よしっ 分かった! 次はわかるようにがんばろうD子さん!!

D子:
本当に今回は理解できる自信がないですよ〜〜(´・_・`)

(・・・つづく・・・・・・・)