D子の<四次元の玉>体験

みなさん、こんにちは! ロゴスタD子です。

D子、悩んでいます。「シンクロ、その先にあるもの」。

なかなかわかるようでわからない・・・。
つかめるようでつかめない・・・。

目の前のシンクロが、神の階層から投げられた自分の玉なのか?
それとも霊の階層から投げられた他人の玉なのか?
それに踊らされて拾ってるのか?

それを審神者(さにわ)する、
「本物なのか偽物なのかを見極める判断」が、必要なのだと。

「時間」の要素があるもの、「言葉」になっていたりするものは、
「霊」かも? って疑ってみる必要がある。

でも、その場合も「自分」が五次元から投げた玉が、
四次元に現れる途中で、「霊」に乗っかられちゃってる
そんな可能性まであるとか・・・。

う〜〜ん!!!!
なんとかもうちょっと、シンプルにわかる方法はないのかな??

開発部長から「自分で考えろ!」
と言われましたので、
ここは、D子の過去に起きた・・・

「チョー!ハズカシイ四次元のシンクロ」

を題材に、考えてみることにしました。
(かなり低い階層からお届けいたします)

・・・・・・・・・・

当時のD子は、まったく男運がない。「出会い」というものがない。
もー、チョー焦っているわけです。

もう、こんなんじゃ、あっちゅーまにおばちゃんになっちゃうヨーー!!
ヤバいし! さびしいし! つまんないし! ・・・なんとか現状を変えたい!
占い頼んだり、見える人に見てもらったり、宣言したり。
とりあえず落ち着こうと瞑想したり。

そりゃもう、いろいろやってるわけです。

そんなある日、仕事で新幹線に乗って、指定した窓側の席までいくと、
隣の通路側の席に座っている男性が足投げ出して「爆睡」してて、
奥に入れませんでした。

(まいったな、これ起こすのか〜)・・・って思いながら、
その人の足元にある「赤いスーツケース」を見て、
なぜかD子は
「この人は運命の人だ!」と直感してしまったのです。

ナンジャソラで。「運命の人」ってのが、イタイんですケド。

(ああ〜だいぶ妄想、入ってきてんな・・・)と、
自分で自分がかわいそうになりつつ、
仕方ないのでその人を起こして、窓側に座りました。

しかし窓の外を見ながらも、
「なんでそう思ったんだろう。なんで?」と、
めっちゃ気にしてるわけですよね。
しばらくすると、その人が起きて、本を読み始めました。

「瞑想」の本です。

ん・・・???

「瞑想」・・・!?

キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

 

「玉」ですよ、「玉」!!

ほんとにこの人、運命の人かもよ!?
だとしたら、ここで声かけるべきじゃ!?
ここを逃したら、もう一生、会えないかもしれないんだよ!!

変な人だと思われるのを覚悟で、
「瞑想するんですか」と聞いてみました。

話してみると、同じ人に瞑想法を習っているということが分かり!!
同じ講座に行ってたこととかも、分かり!!

その人の地元のお店も、D子が仕事で行ったことあるとか、
マジで?マジで? と盛り上がり、連絡先を交換いたしまして。

その夜、出張先でホテルに着いて、
なんとなく映画を見ていましたら、ナント。

「赤いスーツケース」で、運命の人にたどり着いちゃうお話でした。

また「玉」ですよ、「玉」。
いや〜もうこれは、絶対じゃないですか?
こんなシンクロ見たことないよ!! もう、間違いないでしょ??

・・・ってことで、D子はその人にメールしたり、
お茶に誘ったりしてみたのですが・・・。

反応が薄いんですよ、ほんとに。

大手企業勤務だし
(なんか今にも辞めそうだけど)、

背も高いし歯とかキレイだし
(歯のホワイトニングとかするオシャレ男子?)、

カフェとか好きだし趣味も合うし、何といってもフリーだし
(でもなんか気は合わないよね・・・)、

っていう(     )内の違和感は無視して、
進んでしまいたかったD子の意志とは裏腹に、
結局、一切、なんの盛り上がりもなく、終了・・・。

チーン・・・。

その人は結局のところ、運命の人でもなんでもなかったわけですね。

その玉が何だったのかはわかりません。
「霊の玉」にヤラれたのかもしれません。
少なくとも「すべてを見渡せる第五階層から投げた玉」
では、なかったわけです。

以上が、D子がこれまでに体験した一番すごいシンクロです。
だったんですけど、実は、なんの意味もなかった・・・っていう
ほんと、私らしい話なんですよ。

しかし、思えば、このシンクロによって、
私は長年の男運の悪さにくっついていた「鬱滞」に気づいたんです。

私の意志には、
「母親がイイっていう感じの人」
「いわゆる幸せを絵に描いたような彼」っていう、
自分の「本当の意志以外の情報」がベ〜〜ットリ!
まとわりついていた。

もうず〜〜〜っとそれに、振り回され続けてきた!
ってことに気がついたんですね!!

そういうの、全部取っ払って、自分の焦りとかの「情」も取っ払って、
改めて自分のパートナーについて発した意志、
その通りの人が、今の旦那さんで〜〜す!

逆にその時はシンクロってシンクロはまったくなかったんですが、
とにかく意志の通りだし、いろいろ「決め手」があったので、
とんとんと〜んって、結婚しちゃいました。

ま、そういうことで、そういうことなんでしょう!
・・・ほんとこんな話で申し訳ありませんね・・・。

自分の意志でも、そこにいろんな観念がくっついてると、
重たくて五階層からは発信できない。

その重たい状態のままの意志を、低い階層から発信して、
落ちてきた玉を拾ったとしても、

自分の「本当の意志」とズレてるし、
そもそも全体を見通して投げた玉じゃないし、
そういうものには霊もイタズラしやすいし、
結局「モチャッ」「モヤッ」として、形にならないまま終わる、ということで・・・。

だから「祓い」なんだってことですよね!

「第五階層」から意志を発するには、
自分の意志にくっついたものを、祓っていくのが大事であると。

それで、この玉の出処は、
「ちゃんと祓って、第五階層から発した意志だ」
という自覚があるのか、ないのか。
あったら、そのシンクロは意志による現実創造へと
ちゃんと導いてくれる。

そういうことなんじゃないでしょうか!

まあ、もう慣れるまでは、とりあえず「玉だ!」と思ったら拾ってみて、
スムーズじゃないとか、なんか違うぞとか、
そういうときは「あ、間違えた」って、
すぐ手放せば、実害は避けられるかなと。

わかんないときは、そんな感じでいいんじゃないでしょうか〜。
・・・ということで、どうですか〜〜 開発部長〜。

開発部長:
いや〜・・・。D子さんのシンクロ、わかりやすいわぁ〜。
どこの階層から出た意志かって大事なんだねぇ、改めて・・・(涙)。

シンクロで、同じ色の玉を拾ったときは、
「どの階層から出た玉なのか」
を認識することが大事だなんて、みんな知らないよね。
手放しで喜んじゃうよね。

でも、それでいいんですよ。結局は、すべて学びなんだよね。

前にも言ったけど、私自身、
玉を勘違いして婚約までして、最終的に破棄しちゃったし。
その時の玉に乗っていたのは、無念の死を遂げた先祖だったのだけど、
結果として、多くの方々にご迷惑をかけてしまいました。

でも、そうやって成長するんだ。

いろいろな経験があったから、「先祖供養が大切」とか、
守護霊、指導霊の、じゃなくて「私の」使命を実現するんだとか、
そういうことも確信を持って、言えるわけです。

D子:
「運命の人」も学びだったわけだ。
まぁ確かに、そのシンクロから気づいたことは大きかったんです!
その後すぐ、今の旦那さんにも会えたしね!

開発部長:
そういうことだよネ、ウンウン。

ロゴソロジー研究会で扱った「言語空間」の考え方で、
言霊が発動して現象化するときの

「脳の速度」

みたいなものがあるんだ。

言葉を構成する単語や文章、それを構成する一音、
その一音を構成する父韻と母音に分かれた音、
さらにそれを生む、音が生まれる前の「周波数」。

これが、意念となって、現象を生み出している。

その速度の感覚がつかめてくると、
「どの速度だから、どの階層」とかいうことも、
なんとなく見えてくるんだ。

D子:
へ〜〜〜なるほどね・・・。
その「脳の速度」って、階層が高いほど速い、
ってこととかあるんですか?
だから、現実化もスピーディ、みたいな。

開発部長:
そうだね。
「ロゴストロン」も、発信速度が倍速になると、
現実創造がスピーディだったり、
詳細に現実になったりってことがあるんだけど、
結局、同じ原理なんだ。

だけど、速度を上げたことで情報量が減ってしまうと、
情報が薄くなって、すると効果も減っていってしまう。

D子:
速度が上がると情報量が減るんですか?

開発部長:
イメージとして、早口で話すと、内容がわからなくなるよね?
それだと、情報が伝わらないよね。
だけど速度を上げて、なおかつ情報も減らなければ、
四次元時空に圧がかかって、
時空を超えるエネルギーが出てくるというわけなんです。

D子:
なるほど! 「ロゴストロン」の大型本体機って、
そういう目的で開発されているんですね!

(大型機に興味を持たれたらこちらからドウゾ。
 トップページでログインしてからクリックしてください!
 https://logostron.com/user_data/logostronk.php)

「公(おおやけ)」をカバーする発信をしようと思うと、
そのくらいの精度がいるということか・・・。

「公」っていえばね、今回、玉を投げる自分をイメージしてみて、
「公」の視点が大事だって意味がちょっとわかりましたよ。

視点が高いところにあるほど、自分のことも含めて全体が見渡せるし、
それができると自分が何をすべきか、
何を選択したいのか、ってことも見える。

そうなると、意志も高い階層から出せると。

開発部長:
おおっ でーこちゃん!! なんか、ちょっと進化した??

D子:
ま、その視点が持てるかどうかは、別の話ですけどね〜。

(つづく)

階層を、見分ける!!(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

雨が降ってきました。そろそろ梅雨の時期です。

年に2回と決めてしまっている換気扇掃除をいたしましたが、
もうちょっと頻繁にやったほうがいいんじゃないかなと思うくらい大変でした。

最近、揚げ物が増えましたのでね・・・

お祓いも、コレですよね、コレ。
意識にべったりつかないように、できるならば、毎日。

コレですよ。わかってるのかデーコっ!!

さ、本題にいきましょう。
「霊と神の違い」について、開発部長から宿題が出ていましたね!!

・・・・・・・・・・・・

開発部長:
みなさん、霊と神の違い、わかりましたか??
でーこさんも考えてきたかな?

D子:
ええっと、階層が違います!!!

開発部長:
階層・・・こんなに長く空いたのに、その答え、ちょっと残念だったよ。

D子:
だってわかんないですよ。
そもそも神がわかんないし。

開発部長:
まぁ、それもそうか・・・じゃあ、ひとつひとついきましょう。

第四階層と第五階層の違いっていうのは、まず「時間」なんです。

霊は四次元(時空)、神は五次元で、神の階層は、時間を超えている
だから例えば、時間の概念を使って降りてくるものは「霊」だ、ということができるね。

D子:
時間の概念使って降りてくるって、どーゆーことですか。

開発部長:
そうだね〜たとえば、この前みたいに、
上から投げられた「玉」が、話しかけてきたりするわけです。

「言葉を使ってきた場合」は、それに当たるよね。

言葉はシーケンシャル(sequential)っていって、
規則的で、連続的、順序があるものなんだ。

ああなってこうなってって、「時間」がある。
そういうものは「霊」の働きだね。

D子:
へー! でもけっこう、予言とかおりてきた! って人もいますよね!

開発部長:
それなんだよ。未来からのメッセージだとか、未来を言い当てるとか、
それらは、すべて霊です。

D子:
えっ えっ 汗 待ってください!
だって「神示」とかってみんな言葉じゃないですか!!

開発部長:
それもそうなのです。
だから、その「言葉を生んだ元」を、つかむ必要があるんだよ。

メッセージを生んだ「元」の言霊は神だったかもしれないね。
それが本当に神示であったとしても、
「メッセージ」、つまり言葉になった時点で「時間」が入って、
それと同時に、霊が入りこんでしまうわけ。

だから言葉の奥で必ず発動している「言霊」、
これを忘れて「言葉」にとらわれてしまうと、
それも霊の世界に落ちていくということなんだよ。

D子:
あ〜〜そっか〜〜〜
そういうものの言葉にとらわれちゃうって、けっこうあるかも。
なんだっけ、ノストラダムスの大予言でも、
「1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう」
とかって書いてて、1999年がくるのが怖かったですもんね!

開発部長:
そうでしょ。そうやって縛られちゃうわけですよ。

神というのは、「情報」であり「はたらき」なんだ。
木火土金水など五行のはたらき、とか。
その「はたらき」そのものには時間がない。

D子:
え〜 ・・・「はたらき」ってちょっとわかんないんですけど・・・

開発部長:
「はたらき」っていうのは、展開していく前の情報だよ。
その五次元の段階では時間がないんだけど、

それが発動するときというのは、
「プランク時間(10のマイナス44乗)」っていう最小単位で、
四次元時空に展開するわけね。

ころころころ〜んと、落ちてくる感じだよ。

その落ちてきたものが、先週お伝えしたところの、玉なんだよ。
で、その瞬間から、だんだん時間が延びてくわけ。

D子:
・・・言ってもいいですか。
プランクとかなんとかって、全然、わかりません。

開発部長:
うっ そ、そうか・・・

要するにさ、五次元からD子さんが玉を投げたよね?
その玉が四次元を通るときに、コロコロと転がって時間が生まれる。

その隙に、霊が玉に乗っかって自分のものにして、
ウヒョーッて、何かを虎視眈々と狙っているかもしれないってことですよ!!

初めは無色透明だった玉に「色がついちゃう」って言ってもいいよね。
もとは五次元からのメッセージなんだけど、それに四次元の色がついちゃう。

例えばキリスト自身は、五次元・神の階層から
純粋にメッセージの元の情報を受け取っていたかもしれない。

でも、それが聖書とか、予言になってしまった時点で、
もう霊の階層のものなんだよね・・・。
時間の概念が入っちゃうから。

そういうふうに判断していくってことだね。
でもそれは逆に、色を取り除けば、
元の神の階層に戻せるってことでもあるんだよ。

D子:
んーーーーー
じゃあ、言葉になっちゃってたり、予言になっちゃってたりしたら、
それは霊の階層が混じってるよって、疑ってかかるがよし!
ってことですね、とりあえず。

う〜ん、でも、「神のはたらき」を、この次元で見分けるために、
もっとわかりやすい、別の判断基準ないですかーー?

開発部長:
ありますね〜〜!
じゃ次回は、D子さんが自分で考えてみようか!

D子:
えええ〜 モヤモヤする! 鬱滞する〜〜!!

開発部長:
おお〜ぅ 祓いのチャンス!

(つづく)

階層を、見分ける!!

みなさん、こんにちは! ロゴスタD子です。

気持ちのいい季節ですね、5月ですね〜。

今、和整体の講座では、
頭蓋骨にアプローチするテクニックを習っています。

頭蓋骨のつなぎ目とかを手で探すんですけど。
も、難しいのなんのって、全然わかんないです。

笑っちゃうくらいです。

あらためてインストラクターの先生方のすごさが
わかるといいますか・・・ ほんと、すごいです!!!
手品とか魔法レベルですよ。
さらにその人の問題の根っこも見抜いてしまう。
すごすぎです!!!

まー私が先生たちのレベルに至るなんてこたぁ、
世界がひっくりかえってもないわけなので、
何かちょっと旦那さんとが調子悪いなぁ〜
ってなったりとか、
パニックを持っている友達に何かできたりとか。

そういうのでお役に立てる人になれたら、
万々歳ですっ!

あとは、もう「なみのりふね」貯金ひたすら頑張ります。

近くにあんなすごいインストラクターの先生が
いらっしゃったら頼ってもいけますが、
やっぱりちょっと遠くにいらっしゃるので・・・

ロゴストロン100と「なみのりふね」を繋ぐと、
ものすごい現実創造力が高まる、と
購入されたお客様がびっくりされてましたし
(もちろん、公の意志を含んだ意志ですけどね!)、

人の鬱滞を深いところから解放するような事例を
数多く聞いてますので・・・
ほしいですね〜〜〜。

そういう鬱滞がなくなると、
生きるのすごい楽になるじゃないですか。
そういう人が増えて行ったらすごい平和になりますよね。
なみのりふねってほんとにすごいと思います。
(すごいの連発ですね、語彙力なくてすいません)

なによりあったかくなって、めぐりがよくなったら、
それで元気になりますからねー!

なみのりふねが手に入ったって、意志発信します。

というわけで、インストラクターの先生と
「なみのりふね」への憧れに
意識を埋め尽くされている今日この頃です。

さて。
前回は、シンクロが
神の階層から起きたり、霊の階層から起きたりするっていう
非常に残念かつ重要な話がありましたね。

これをどう見分けるか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
・・・っていうところが問題ですよね!!!

開発部長:
はい、これは重要なポイントになりますので、これから解説したいと思います!!!

一言で「さにわ」ですよ、「さにわ」!!!

D子:
は? 何ですかそれ。 はにわ??? └|∵|┐└|∵|┐└|∵|┐

開発部長:
「はにわ」やないわ!! 「さにわ」や、「審神者」

「審神者」っていうのは、実は・・・
かつて宮中祭祀を取り仕切っていた白川伯王家、
伯家神道の役割だったんですよ。

昔は、政治で何か国の重要なことを決めなきゃいけないとき、
「神がかり」を起こして神託を得ていたわけ。

その降りている神が、本当に神なのか、
はたまた邪霊なのかを判断するのが、「審神者」なんだよね。

D子:
ナント! 超重要な役目じゃないですか!

開発部長:
そうだよ。
古事記に出てくる「仲哀(ちゅうあい)天皇」の話が有名なんだけどね。
天皇が琴を弾き、武内宿禰(たけのうちすくね)が「沙庭(さにわ)」に居て、
神の命を請うた、っていう記述があるんだ。

武内宿禰が「審神者」の始祖と言われていて、
その役割を、伯家神道が担ってきた。
「審神者」することによって、
降りたものが神なのか霊なのかを判断していたんだ。

D子:
ちょっと待ってくださいよ。
そんなこと言われましても、「サニワ」なんて、
修行を積んだ人とか、生まれつき才能を持った人がやることでしょ??
誰でもできるってもんじゃないでしょ!??

開発部長:
ン〜〜〜 今となってはね〜。
「審神者」って言葉そのものが特別なものになってるし、
また、伯家神道の「審神者」ともなると、
国を護るレベルの判断が求められる。
そりゃ〜誰にでもできるものじゃないでしょ! って思うよね〜〜

D子:
普通にね〜〜

開発部長:
だけどね、実はこの「審神者の目」こそが、
いうなれば長年、日本文化を支えてきたんだよ。

神なのか霊なのかという判断は、別の言葉で言えば、

「本物なのか偽物なのかを見極める」ということでしょ。

その「目」を養う、ということが、武道・茶道・華道

・・・すべての道の先に通じる、
「先にあるもの」だったんだ。
昔の「達人」と呼ばれた人は、必ず審神者の目を持っていたわけ。

「本物か偽物か」を判断する「審神者の目」が、そうした日本文化を支えてきた。

ということは、日本人であれば、そのDNAを、受け継いでるってことなんだよ。
文化DNA、ミーム(meme※)って呼ばれるものが、皆さんの中に眠っているんです!

で、みんな日本人だよね。
その文化の中で暮らしているわけだから、日本人ならできる。

D子:
日本人ならできる・・・じゃ、D子でもできるってこと・・・。
じゃあ・・・実際に、サニワって、どうやるんですか?

開発部長:
それはね、いろんな方法があるんだけど、見分け方のひとつは「時間」です。
これがヒントだよ。

霊と神の違いは何かな?
みなさんも次回までに考えてみてくださいね♪

D子:
引っ張るの好きですね・・・

(つづく)

※meme・・・人類の文化を進化させる遺伝子以外の遺伝情報。例えば習慣や技能、物語などの、人から人へコピーされる様々な情報を意味する科学用語。

シンクロなんて、当たり前!?(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

またまた集中更新といういやな感じのことをして申し訳ありません。
しかし、暑くなってきましたね・・・

今朝、5時に叩き起こされまして、
何かと思いましたら、「市場」へ連れて行かれました。
だんなさんの大好きな「大貝」を買いに。

今、砂出しとかモヤ出しとか終わって、
塩抜き中なんですけどね。

なんて、もう大貝マスターみたいに言っちゃってますけど、
大貝を取り扱いするの、人生初です。

最近はどんな突然の食材を持って帰ってこられても、
動じなくなりました。

先日は、カメの手っていうの連れて帰って来まして。

https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%83%86

ほんとに亀の手なのかと思って最初はビビりましたけど、
「カメノテ属唯一の種、甲殻類ミョウガガイ科」 の生物なのだそうです。

こんなん、どうせいっちゅーねーーん!!!

と、昔だったら夫婦喧嘩のタネだったかもしれませんね。

でも今は大丈夫。
インターネットで、大抵どんなものでも扱い方が調べられます。

すごいですね〜。

「亀の手だけでどんだけ情報あるんや!」
ていうくらい、わんさか載ってます。
(剥くのがめんどくさいわりに食べるとこちょっとだけど、おいしかったです)

わんさかの情報にまみれる現代人には、
d.Mがおすすめ!
お近くのワークショップ開催場所を探して、ぜひご参加くださいね!

https://chinkon.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1526627387
(ご利用には会員登録が必要です)

D子がこうして更新しているブログも情報の一種ですよね。
みなさんが意識進化する情報をお届けできるよう、がんばりまーす。

さて!
またまた5次元へワープしちゃった開発部長とD子。
シンクロを、5次元から見てみますよ〜〜〜♪

・・・・・・・・・・・・・・・・

(五次元に、ジャーーーンプ・・・・・・意識の海に、ダーーーーーーイブ・・・・・・)

D子:
おお〜またまた「あの世」だーーー!!

開発部長:
ワーイワーイ キモチイイナ〜

おっと・・・・(我に返る)
今日は石原さんがいないな・・・

D子:
きっと苦手なゴキブリをみて、鎮魂が解けちゃったんデスヨ。

開発部長:
ナルホド・・・  それはさておき、D子さん。
意識の五階層とか、四次元とか三次元とかいろいろあるけど、
それは「あの世」であり「フトマニ」が生んでいるんだよね。

だから、過去も現在も未来も、「すべての元が、ここにある」わけだよ。

ほら、下を見てごらん。「この世」が見えるよね。
過去から現在、そして未来へ、
川の流れのように時が流れているのが、ここからだとよく見えるでしょ。

D子:
おお〜 ほんとだ〜!

開発部長:
これが時間の流れ(タイムライン)なんだよ。
四次元時空を俯瞰するとこんな感じに見えるんだよ。

D子:
ややっ!! 部長! あそこで「わたし」がうろうろしています!

なんか迷ってるぽい。

開発部長:
おお! ほんとだ! 四次元時空にいるD子さんだね。

それじゃ、今から、この時間の川、過去現在未来の川に、
この同じ色の玉を落としてみて。いくつでもいいよ。

D子:
玉? はい・・・では。・・・うおりゃああっっ!!!(三つ投げる)

あ、「わたし」が、早速! 拾いました!
一つ拾って、また、次の日に、一つ拾って、
それで、同じ色の玉が見つかって喜んでます。

・・・また一カ月後に残りの一つを拾って、
「やっぱり繋がってる〜〜 これでよかったんだー! すごいシンクロ〜!!!」って・・・。
ああ〜・・・アホやなあ・・・別にただ一緒に投げただけだよ〜。

開発部長:
そうなんだよ(笑)。
上から見てると、三つの玉が同時に投げられたものだって、わかるでしょ。
でも「この世」の「時間の川の流れ」の中にいるD子さんには、一つひとつがバラバラに見えるんだ。

つまりシンクロっていうのは、偶然の一致だっていってるけど、
五次元から玉を投げている側から見たら、当たり前ってことだね。

あの世から手配をしているわけだから、すべてが揃うのは当たり前なんだよ。

わたしたちの生きている使命や意志は、この五次元から生まれてるから、
本当の使命をもって、祓って鎮魂して意志を発したら、
四次元の世界、現実世界にいる「私」は、ただそれを拾っていけば、
勝手に産霊(むすび)が起きて、成果が勝手に転がってくる

いわば「棚からぼた餅」のように見えるんですよ。

D子:
自分で投げて自分で拾ってるんだ・・・。
それなら、確かに七沢代表の「当たり前だ」という反応もわからなくもないですね。

開発部長:
そう。シンクロっていうのは「当たり前の話」ってことになるわけ。

ただね・・・ ちょっともう一回下を見てみて。

D子:
あっ! あれは・・・「霊」!! 「霊」が、玉を落としてますよ〜!!

あかんあかん! 「わたし」がまた喜んで拾ってるじゃないか!
ダメだってソレは〜〜!

開発部長:
ふふふ。そうなんだよ。これが階層の違うシンクロだね。
多くのシンクロは、自分が投げた玉じゃなくて、
「誰か」が投げた玉を拾って、踊らされてるっていうものなわけ。

霊におちょくられている、または支配されているパターンだね。
そのシンクロっていうのは拾っても使命の実現という意味では、あまり、意味がない。

どうかな?
「シンクロの向こう側」「シンクロの階層」、俯瞰してみたら、理解できたよね?

D子:
はい! なんだか五次元の自分に近づけた感じがします!

開発部長:
イイネ! それじゃ、そろそろ帰るよ〜〜・・・

D子:
いや〜面白かった!!!

今わかったんですけどね、
昔、D子「四次元のシンクロ」が、すごい多かったんですよっ!!
もう奇跡みたいなシンクロで!!
食いついて拾いまくって、結局、何の意味もなかったっていう。
いや〜〜〜あれは、ほんとに時間の無駄だったわ〜〜。

でも今思うと、わたしの意志の発信の階層が低かったんですよね!
それが「霊」と共鳴しちゃってたんだ〜〜。

開発部長:
そうそう、そうなんだよ。
「自分が五次元から投げた玉を、四次元で拾う」。皆さん、そうしていきましょう!!

D子:
は〜い! 投げて投げて、拾いまくるで〜 うぉぉ・・・

・・・ん??    開発部長、ちょっと待って〜〜!!!
霊の階層から起きてくるものもあるって・・・。
それが、神の階層から起きてるものなのか、霊の階層から起きてるものなのか、
どうやって見分けたらいいの〜〜!???

それ大事! それめっちゃ重要!

開発部長:
じゃ、次はそこから話しましょう!

D子:
え〜〜〜、またおあずけですか・・・。

(つづく)

シンクロなんて、当たり前!?(1)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

最近、アコースティックベッド「なみのりふね」のガイドブックのために、
ご使用いただいている方のお話を取材させていただいています。

「なみのりふね」はコチラ。
https://logostron.com/products/detail.php?product_id=896

大好評につき、って書いてありますけど、
この価格で大好評って・・・って思うわけですけど、
私ももし今手元にそのお金があったら、買ってしまいます。
そのくらいすごいです。

お話を伺っていますと、さらに私が想像していた以上にすごくって、
「えっそんなことが!」ってことがいっぱいあるんです〜!!

ひきこもり2年の男性。
その理由が、「死ね」って声が常に聞こえて来て、
家族からも言われてるように聞こえて(実際は言っていないのに)
TVのキャスターたちからも言われているように聞こえて、
その声をかき消すために、2年間ずっと大音量で
ヘッドホンから音楽を鳴らし続けて、
眠る時もその状態で過ごしていたという・・・。

お父様がなみのりふねを購入されてからも、
2Fのお部屋から出ないので乗れなかったそうなんです。

1FでロゴサウンドSIZIMAを流していると、
お家から黒いモヤモヤが出て行くのが見えて
(見える人だったので)、
その後は降りてくることができて、ベッドに横たわると爆睡されて。
そのあとはヘッドホンを外すことができたんだそうです。
しかもご自身で外出もできるようになったんだとか!

さらには4年引きこもりの方もいらして、
これも1Fから、2Fのその方のお部屋へ向けてSIZIMAを流していたら、
一人で降りて来てコンビニの袋を下げて戻って来て、
なんと面接を受けに行って、仕事をはじめるまでに復活したそうです!

あとは、
指が痛くて伸ばせなかった方が、30分の体験で伸ばせるようになったとか!

食欲がなくて腰も90度に曲がってしまって、お一人では歩けなかったような方が、
15分の体験会に参加しただけで腰がしゃんと伸びて一人で歩けるようになって、
さらにはご自分からたこやきを食べようといって一皿ペロリと召し上がったとか!

若い時に化学物質を大量摂取した経験があって、最近、流産された方が、
30分体験した数日後に腹部にすごい湿疹ができたと思ったら、
生理がめちゃくちゃ軽くなっちゃったりとか!
(それ以前は倒れそうなくらいキツかったそうです)

長年とらわれていたトラウマや記憶も、どうやら解消していっている様子で、
なんだか転職までうまくいっちゃったりとか、いろいろスゴイんですーーー!

詳しくは冊子ができたらお読みくださいね!

さて、更新が遅れまして本当に申し訳ありません。
今日から新しいお題で〜す!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
部長〜。ロゴストロンを使っていると、
「シンクロニシティ」や「シンクロ」がよく起きるって
そういう言葉をよく耳にするんですよ。
シンクロが起きることって、どんな意味があるんですか?

開発部長:
おお、それはいい質問だね!
「シンクロニシティ」というのは、実は、
その「先にあるもの」が大切なんですよ!

D子:
その先にあるもの?・・・なんですかそれ。

開発部長:
「シンクロ」っていうのは、あくまで「お知らせ」にしか過ぎません。
シンクロが起きた後に、それが起きたことの意味がわかるわけですよね。

言霊を学ぶとわかってくるんですが、人の意識の「主体」というのは、
この私たちが認識できている現実の次元じゃなくて、
あの世、つまり五次元にあるんです。

その「主体」が、現実創造をしているわけです。
神である本来の自分ですね。

ということは、あの世にあるものなので、「主体」は表には出てきません。
あの世にあって、隠されているんですね。
その意志を「シンクロ」という形で気づかせてくれるんです。

しかし、ここも四次元と五次元の問題があって、
霊的な要素でシンクロが起きることも、実際多いんですよ。

D子:
出たー!!! ここでもまた、「階層」ですね!

開発部長:
そうそう、そうなんです。
私もシンクロ、日常的にあります。

でもシンクロが起きる時、その相手が住んでいる意識階層が四次元で、
自分もその相手と四次元で共鳴すると、
起きるシンクロも四次元的なものになります。

四次元の同じパターンのシンクロが起きてくるわけですよ。
「あの人と会うと、大体同じシンクロが起きる」とか、
そういう感じのことが連続することってあるじゃないですか。
例えば・・・「必ずタイミングの悪い時に電話してくる人」とかいませんか?
僕は、三ヶ月に一回くらい、決まってものすごいタイミングで
電話をかけてくる人がいるんですよ・・・(汗)!
それは、その人との四次元での関係性、
コミュニケーションプラットホームがそうさせているわけです。

一方で、例えば結婚式以来、妻と出かける時は、いつも「必ず晴れる」んですよ。
晴れが連続するっていうシンクロは、
二人の関係性がその現実を生んでいるということなんです。

D子:
・・・まあ、若干、ノロケられた感じですけどね。

開発部長:
そうですね、デヘヘヘヘ。

いきなり結論を言ってしまうと、
本来のシンクロっていうのは、「神がかり」なんです。
「神がかり」じゃないシンクロは、ただの「霊がかり」なんですね。

D子:
な、何ですとっ!?

開発部長:
「神がかり」、つまり神のご加勢がある、というのは、
その人が、使命を実現してるときに、の神々のご加勢が起きる状態です。

七沢研究所グループは様々な事業をやっていますが、
「人類の意識進化」という大きな使命をテーマに活動しているから、
この「神がかりのシンクロ」っていうのがすごく起きやすいんです。

D子:
確かにそれがなかったら、ここまでのスピードで物事が進まないというか・・・。
めちゃくちゃ速いですもんね!

開発部長:
なので、七沢研究所ではシンクロのとらえ方も少し違うんだよ。

例えば六年くらい前に、ある方の水の事業で、
七沢代表から「いい水」を探すように言われて、
ある地方へ水を探しに行くことになったんですよ。

事前にその方とお会いした時に、「に縁がある」って話になって、
作った階段がたまたま22段とか、ありとあらゆるところにが出てくると。
そして、そのとき僕が住んでた住所がたまたま、丁目22番地202号室で。

D子:
アハハハ、スゴイ!

開発部長:
まさに二人にとって、という数字がキーワードでね。

それで、調査に行ったら、ナント!

2200年前に降った雨が染み込んで、地下222mから湧き上がってる」

っていう水があったわけなんですよ(笑)!!

D子:
だらけの水!

開発部長:
もう、これはすごい神示だ、と思って、七沢代表に報告したら、

「あっそう」みたいな。

「すごいねぇ」の一言もなく。そういうもんなんだ、みたいな感じでね。

D子:
へ〜・・・ すごいと思いますけどね〜・・・。

開発部長:
僕も当時はそう思ったけど、今ではその意味がわかってきたよ。

D子:
その意味っていうのは!!

開発部長:
「シンクロは当たり前」ってこと。
それはね・・・「あの世」に行けばわかるんだよ。

D子:
ああっ 久しぶりに・・・・・!!!

(五次元に、ジャーーーンプ・・・・・・意識の海に、ダーーーーーーイブ・・・・・・)

 

(つづく)