ゴーストに まけない!「未来」編(1)

みなさんこんにちは。ロゴスタD子です。

8月に入りましたね。

今年の7月は、豪雨による災害、
国内最高気温を観測するほどの猛暑、
東から西へ(過去に例がないらしい)走った台風ジョンダリと、
いろんな気象が起こりました。

気象異常は日本だけでなく、「北半球全体」で、
起きているようです。

北欧のスウェーデンでは歴史的な猛暑と干ばつで、
数十カ所の森林火災が発生しているそうです。

NASAの地球観測衛星が撮影した、
フィンランド湾が緑色になって渦巻いている様子・・・
海が緑色をしている理由は、「藻の大発生」だということ。
この影響で、「デッドゾーン」と呼ばれる
「海洋生物が生きられない海域」が増えていて、
7万平方キロメートルにまで拡大しているとか・・・。

北極圏では今年の2月、例年の気温を30度も上回り。
2度近くまで上がったということです。
ノルウェー北極研究所の気候科学者、ロバート・グラハム氏によると
冬季に北極点付近の気温が0度を超えた例は、
1980年から2010年までの30年間のうち、
4回あったと考えられているそうですが、
最近5年は、もう4回の冬で0度以上が観測されていて、
しかも海氷に覆われた範囲は、観測が開始されて以来、
最小となっているそうです。

現在は1年間に4万種以上の生物が絶滅している。
実感が湧きにくいこの数字も、どうやら現実のようです。

国の癒し手としてロゴストロン大型機を使う人々の集まる
「圀手會(こくしゅかい)」では
大きな災害が起きるたび、構文の一斉発信を行なっています。

6月の地震のときは、さらに大きな余震がくるとの予測が出回りました。
構文の中には
「余震が震度4を超えなかった」という構文が含まれていたのですが・・・
幸い、今回の余震がこれを超えることはありませんでした。

私たちの体にしても、地球にしても、
自然で起きることは、自己治癒力の発動だといわれています。
そのすべてをストップすれば、大変な症状となって爆発することもあります。

しかし、その症状をできるだけ分散して、
大きな被害にならないよう、
そして、その症状を根本的に改善していくために、
意志を発信することはできます。

目の前のこと、地域のこと、日本のこと、世界のこと・・・
これらについて公の視点で構文をつくっていける視点が必要なんだと
改めて思いました。

長くなりましたが、過去編・現在編・鎮霊編、
と続いてまいりました霊的問題の、今回はラスト
「未来編」です!

霊的問題の未来との関係、まいりましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
部長! 霊的問題の、シメですよ、シメ!!
最・終・回です!

「人類皆、妖怪!」「外に出れば七人の敵がいると思え!」と
なかなか世知辛い感じでお届けしてきてますけど、
最終回はちゃんと落ち着くのかな〜〜・・・
よろしくお願いしますよ〜〜。

開発部長:
ふふふ、今回も、ブへへへ・・・ ナンチャッテ。

「七人の敵がいると思え」は、確かに衝撃的だったかもしれないね・・・。
でもね、私もD子さんも含め、
どうしても人間ってのは、いろんな念をもっているわけですよ。

もちろん、それぞれ心の中に、最初からイソノミヤはあるんだけれども、
社会全体で見れば、まだイソノミヤでも、平等で平和な世の中でもない。
世界のいたるところで争いが続いているように、
人間の心の中の争いが続いているわけです。

これだけいろんな事件が起きる中、
日本は平和な国だと思っている人もなかなかいないと思いますが、
企業間や個人間、みんな争いが絶えないわけですよね。

D子:
政治の勢力争いとか、実際に殺し合わなくても
マスコミを使った攻撃とかありますもんね。
子どもがいじめで相手を殺しちゃったり・・・

開発部長:
うん、そういうのを聞くと、ほんとに悲しくなるよね・・・。

でもね、前に七沢賢治が言っていたんだけど、
そういういわゆる「人がやったとは思えないような事件」は、
確実に「憑依霊が起こしている仕業」ということなんだよ。
人がやったと思うと、頭がおかしくなりそうでしょ。

D子:
もうね、そうだと思ってたんですよ!
やっぱりそうか! そうだったのか!!

開発部長:
そうだったんですよ!
でね、世界の国では、紛争という形で悲惨な状況が表に出ている。
そんな状態の中で、日本だけが平和なイソノミヤになって、
ほかの国はそうならない、みたいなことは有り得ないんです。

全部が一斉に繰り上がる。

ということは逆にいえば、
世界中で起きているいろんな問題を、

自分の問題として捉えて、
進化していくことが重要になってくるわけですよね。

そういうわけですから、皆さん、今はまだ
「霊界大戦争状態」だということを、忘れないでほしいのです!
どこでどんなふうに生きていても、表向きに紛争がなくても、
霊界という面で見れば大戦争の中にいるんだ、常に戦っているんだ、
ということを肝に銘じて、しっかり対応していく必要がある。
(マジ・本気・マジです!)

特に、スポーツや大相撲などの勝負の世界で力を発揮していくには、
やはり霊的なことも含めて対処することがとても大事になってくるんだよ。

D子:
そうだよな〜〜考えたら横綱や金メダリストともなれば、
トンデモナイ数の生霊から攻撃を受け続ける
ってことになるでしょうね!

オリンピックとかワールドカップとか、世界大会って、
そういうのが飛び交いまくるわけでしょう?
キョワイーーー((((;;OдO;lll))))。

開発部長:
そうなんだよ。
七沢賢治もよくそういった相談をうけるわけだよ。
白川の教えの基本である
「慢心しない」、「祓いにはじまり祓いにおわる」は、
まさに霊に対応する上で、一番大切なことでもあるんですよね。

また、しっかり「審神者」する、ということも大事です。
審神者というのはに始まり、現代では白川伯家神道の教えに基づいて、
七沢賢治がその役目をしていますが、
実際、本当に難しいんです。

Mシステムのベーシックファイルにある
「霊的うっ滞解除」の構文の中に出てくるんだけど、
チベット精神医学では「仙人」とか「成就者」とか「長老」とかも
「悪霊」として分類される・・。

D子:
私もあれを最初に見たときは、びっくりしましたね〜〜〜。

開発部長:
つまり霊的な修行をすればするほど、悟ったと言われる人になればなるほど、
「悪霊」に憑かれる可能性が高いんです。
神と霊の境は、「か・み・ひ・と・え」なのよ〜♪

だから、霊能者を頼ったことで、
間違った方向へ導かれてしまう可能性もあるってことなんだよね。

実際、スピリチュアルな分野で「審神者」と自称している人のほとんどが、
霊物に憑かれているといっても過言ではない。
霊的世界では、「私はこれが得意だ」と思ったことが反転してできなくなる、
ということがよくあるんです。

「審神者できる」と思ったら、できなくなるとか、
「人を治せる」と思ったら、能力を失うとか。

D子:
あっ それはもしかして・・・!

開発部長:
そう。「慢心」が引き起こす世界だよね。

ある程度、霊的に敏感な人であれば神なのか霊なのかということを、
常に自分で判断しているでしょうし、ある程度自信があるわけですよね。

でも自信があればあるほど、その危険を伴うわけです。
霊的なものというのは、いくらでもかぶさってきます。
スタート地点の判断は合っていたとしても、
連続した判断の途中でズレてくるってことは往々にしてあるわけで。

この審神者というのは本当に難しいんですよ。
繰り返しになるけど、「慢心しない」ってことが、重要なんですね。
「私は審神者ができる」なんて思ったら、
もうそれは、できていないということだと思っていい。
そんなことは、考えない方がいい。

D子:
霊的に敏感な人でもそうなっちゃうんじゃ、D子なんて一生できない・・・。

開発部長:
そんなことないよ、
「ひげま〜ん(卑下する慢心のこと)」ヾ(@°▽°@)ノ・・・

D子:
あ〜〜っ 言ったなーっ  ヽ( )`ε´( )ノ
キーッ

開発部長:
いやほんとに、霊的に敏感だったらそれはそれで、
反対に霊にとらわれてしまうってことがあるんだよ。

D子:
ふうん、そうなんだ。
でも、五次元・神の見分け方はありましたよね!
「五次元の玉なのか 四次元の玉なのか」って話のとき。

開発部長:
そうだね! 判断基準があるとしたらそれだね。

五次元・神というのは、
「見えない」「感じない」「触れられない」「聞こえない」「ニオイもない」
「時間もない」「空間もない」「言葉も話さない」「エネルギーすら感じない」。

つまり、まったくもって五感六感で感じることができない

逆に言えば、何らかの形で感じられるものものは、
神でなく霊なのだと判断できるわけですよ。
霊というのは本来、神と魂を結ぶ働きをするので、
霊の働きの裏に神の働きがある場合もあります。
たとえば写真に、オーブや竜の形の光が撮れるとか、よくあるでしょ?

D子:
うんうん、ある!
もう雪みたいにオーブが降ってくるみたいな、
そういう写真いっぱい持っている人、会ったことあります!

開発部長:
では、写っているのは何かな?

D子:
目に見えるから・・・「霊」!

開発部長:
その通り!
あれらは全て霊です。霊であって神ではないんだね。
その奥に神の働きがあるにせよ、
神は日常的にどこでも働いてるものであって、
わざわざ写真に姿を見せるってことは・・・。

D子:
アピってるんだ! アピールですね???

開発部長:
そうそう、霊がアピってるわけよ(笑)。
「おれ、ここにいるで〜」ってことをね。オーブとかもまさにそうだね。

霊の世界は行ってみると分かるけど、「虚」の世界、と〜っても、寂しいのよ。
この世的なものが何もないから。
だから、なんとか、この世の住人に話しかけようとするし、アピールしようとする。

そういった現象が多い人は、先祖の霊が原因のことが多いから、
慰めて、しっかり供養すると、ほんとに世界が変わる。
霊の重い世界から、神の軽い世界へ。

D子:
そうか〜〜〜。
スピリチュアルの世界の、超スゴイ人から、ちょっとスゴイ人まで、
けっこういろんな方にお会いしましたけど・・・
たいていの方は「霊」に支配されてたってことなんですね。
見てきたかのように、過去のこと、現在のことはめっちゃ当たるんですよ
もう「そんな情報は誰も知らないはずだ!」ってことも、知ってたり。

そして、その憑いてる霊同士が競い合っているのか、
お互いの霊能力を羨んだり妬んだり蔑んだり悪口言ったり・・・
ってこともありましたね。
けっこう世のため人のためで純粋ですし、いろんなことできちゃうし知ってるし、
オーブもガンガン撮れちゃいますし、透視できたり、予言できたり、
ほんとにスゴイんですけどね!!

開発部長:
おっと! そこだよ!
今日は予言の話がしたいんだった!

D子:
ハッ! そうですよっ「未来」です、今回はっ!!

開発部長:
いや〜D子さんの前置きも長かったし、次回仕切り直しかな!

D子:
また引っ張るんですかーーー!

(つづく)