ゴーストに まけない!「鎮魂」編

みなさんこんにちは。ロゴスタD子です。

毎日毎日、例外なく暑いですね。
クーラーをいつ切っていいのかわからず、
今年の電気代を考えると、からだが冷えてちょうどいいです。

制作が多忙になって、パソコン作業がずーっと続いていたら、
パソコンがおかしくなってしまいました。

たとえば「ロゴスタ」って打つと「ホットサンド」って変換されるとか。
「ロゴストロン」って打つと「ホメオパシー」って変換されるとか。
「テレメキア」が「タクリマナブ」になったり。

むむむむむ・・・
ちょっと休ませたら元気になるかなと思いましたが、
今日も絶賛間誤変換中です。

 

さて、ずっと更新できない間に、
受講していた和整体の講座も
無事、修了いたしました。

参加者の多くが、施術家の道を目指すと決められ、
まったくの素人だった受講者の女性は、
先生の施術院で、患者さんに施術させてもらって、
患者さんの体が実際に変化することを体験されたのだそうです!
すごいです!

会社をなぜか突然解雇のような形になって、
施術家の道を進むことを余儀なくされた女性もいましたし、
早速、患者さんの施術に生かしているという
施術家さん・お医者さんもいらっしゃいました。

からだと向き合ううち、自分自身の大きなトラウマと
向き合うことになった方もいらして・・・

参加された初日から考えると、本当に皆さん、スッキリされて、
とても元気になられたなーって思います。

得難い仲間や信頼できる先生とのご縁もできて、
すごくいい講座だったと思います。

もし次回の講座の受講チャンスがあれば、
ぜひ受講をおすすめいたします!

この素晴らしい施術、和整体の創始者・長谷澄夫先生の遠隔施術と
ロゴストロン大型機の発信のコラボによる
「テレメキア」がスタートしています!

興味をお持ちの方は、こちらをご覧になってくださいね!

https://sites.google.com/nanasawa-g.jp/telemecure/concept

 

ずいぶん、間が空いてしまいましたが・・・^^;
今回も霊的問題の続きです!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
前回は自分の魂の働きによって、どの霊が発動するか、
みたいな話で終わっていたんですが、その点を詳しくお願いします!

開発部長:
はい、わかりました!
わたしたちには五魂がありますよね!
荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)・・・。

それぞれの魂の働きによって、違った霊が発動するということなんです。
「精魂(くわしみたま)」が発動し、これら四つの魂が統合されていると、
霊も最適な形で発動する、ということになるわけなんですね。

D子:
最適な形で「発動」ですか!?  いいんですか、「霊」が発動しちゃって・・・?
うらめしや〜って?

開発部長:
いやいや、本来の霊的エネルギーは、重要なはたらきを持ってるんだよ。
例えば、祓詞の禊祓いに出てくる神直日(かんなほひ)・大直日(おおなほひ)、
これも「霊」なんだけど、神を迎える器となる五つの魂と、神とを
まっすぐに繋げるはたらきがあるんです。

それが、五つの魂のバランスが悪いと、霊もまっすぐはたらかなくなって、
繋がるものも繋がらない、みたいな感じになってしまうんですね。

五魂として統合されていれば、霊がまっすぐ神と繋いでくれるんですが、
その魂の働きがもつれてくると、繋がれないんです。

D子:
おお〜そうなのか・・・。だから鎮魂が大事なんですね。

開発部長:
そうなんですよ。
五つの魂がしっかりバランス取れている、という状態ができるには時間がかかるし、
そもそも自分の魂がどういう状態なのかって、
僕自身も学ぶ前は、全然わからなかったんですよ。

D子:
そりゃーわかるわけないですよ!!

開発部長:
だよね。
僕は自分の「魂の響き」みたいなものは、常に感じていたんだけどね。
「祓い」をずっとやってきて、ようやく自分自身にも
「五魂」があることに気づけたといいますか。

ロゴスタディを学んでいる方は、よくご存知だと思いますけど、
五魂の中のとくに四魂にはそれぞれ、性格があるんですね。

荒魂は荒々しいけど、新しいものを生み出すはたらきがある。

和魂が発動すると賑々しい、みんな仲良し、
優しさや平和を生み出すはたらきがあるけど、
それがマイナスにはたらくと、調和できない。

そんなふうに、プラスとマイナス両面あって、
誰もがどちらも持っているわけなんです。

例えば几帳面な人でも、大ざっぱな面があって、逆も然り。
誰でもそうなんです。

ここが見えてくると、四魂がバランスをとって、
四魂を統合する精魂の働きが発動して、
五魂に統合される状態になるんですね。

ほとんどの人は、自分は几帳面だとか、
自分は人前で話すのが苦手だとか、
自分はこうだ、と、決め込んでるんですよ。

D子:
あ〜わたしもだ〜〜。

自分は人前で話すのが苦手だと思ってます。
自分はうっかり者だ、自分は計算が苦手だ、

ああああ いっぱいある・・・。

でも確かに、大ざっぱだと思うと、変なところがめっちゃ細かかったり、
意外と自分って複雑ですよね・・・。

開発部長:
そう、全部持っているのに、
「これしかない」って決めつけちゃって、偏らせてしまうことが、
結局、霊的な「鬱滞」を生む原因になっているわけです。

四魂がバランスよく発動すると、初めて霊的な問題がクリアになって、
神直日(かんなほひ)・大直日(おおなほひ)の働きで、
スッと神と繋がれるようになる。

ロゴシストになることで受講できる「ロゴスタディ」の中でも、
四魂の働きのプラスとマイナスを、
マンダラで見ていくワークがあるんですが、
これが非常に重要になってくるんです。

四魂の両面が、自分の中に全部あるってことを深く体感していただくだけで、
自然と鎮魂されていくんですよ。

「本当の自分」探しって、よくやってしまいがちですよね。
「本当の自分はもっと勇気があるはずだ」とか、
「もっと一人でゆっくりしたい人間なんだ」とか決めつけてしまうと、
精神が分裂していく・・・、ということになっちゃうんですよね。

D子:
えええ! 精神分裂、とな!??
じゃあ今の私って、分裂まっしぐらってこと??

開発部長:
性格を決めつけちゃってたら、そうなるわけだよ。
う〜ん・・・確かにD子さんも、
ロゴスタディのマンダラワーク、やったほうがいいだろうねぇ・・・。

だけど、ある意味、現代人として仕方ないところもあってね。
面接でもなんでも、「あなたはどういう人ですか?」って聞かれたら、
答えられなきゃいけない社会だからね。

ということは「精神分裂社会」とも言えるわけですよ。
ほとんどの人が精神分裂状態で、精神的に鬱滞している・・・。
ある意味で、「妖怪」なんですね!!

「人類皆、妖怪」

みたいな(笑)。

D子:
あ〜あ、言っちゃった・・・。

開発部長:
なんだか、今回は表現が過激ですみません。

でもほんと、「憑依されていない人はいない」って、
ロゴスタディの霊的問題で言ってますが、
そういう意味で「妖怪じゃない人」もいない

その原因は「わたしはこういう人間だ」って、決めちゃうからなんですよ。
それで四魂が乱れたところに、霊が乗っかってくるわけだよね。
「わたしは几帳面だ」と決めれば、「妖怪・几帳面」になる。
決めつければ決めつけるほど、複雑怪奇な妖怪が乗っかってくるわけです。
対処方法としては、「自分はこういう人間だ」 って、決めないことなんですよ。

僕自身もそうなるまで非常に苦しかったというか。
一人暮らしで、社会で生きている20代、30代って
一人で戦わなきゃいけないから、
自分というものを確定しないと、もたないんです。

委ねるものもないし、天地とも切り離されて、
ぽつんと点で存在しているような状態なので、
自分で自分を定義しないと存在も危うくなる。

そして、そうすればそうするほど偏っていって、
精神的に分裂していくわけですよね。
過去を振り返ると、完全に魂が分裂して、
脱魂状態だったってことは結構あります。

D子:
あああわかります、めっちゃ共感できます。
D子も完全に分裂してました。そうだよなぁ・・・。

開発部長:
(笑)いやぁ、元に戻れば笑っていられるけど、
そうなっている本人は、ほんとに必死なわけでね。
でも、こういうところでたくさんの仲間と出会い、
もう自分を確定しなくてもいい、といいますか、
そういうところに身を置いたときに、
わたし自身も、非常にラクになったわけですよ。

七沢研究所で新しくスタッフになった人には皆に言うんですが、
わたしは○○はできないとか、わたしはデザイナーだとか、
わたしはこういう存在だと決めれば決めるほど、
自分自身が窮屈になってしまいます。

普通であれば、決めることで強くなって、戦っていけるんですが、
ここでは違うんです。

よく石原さんが話していますけれども、
入社してすぐ、七沢代表から「営業するな」と言われたわけですよね。
祝殿で、祓いと鎮魂をしていなさいと。
石原さんの一番の武器を取り上げるというか。

わたしも同じく「会計士を捨てろ」と言われました。

すぐ捨てましたけどね(笑)。

要はレッテルはがしを徹底的にやるってことで、
それでラクになっていくわけなんです。
こういうことは、中途半端にやっても意味がない。
ぜひロゴスタディを受講していただき、
マンダラワークを実践していただきたいと思います!

D子:
はぁい。わたしもやろうっと。

(つづく)