ゴーストに まけない!「現在」編

こんにちは、ロゴスタD子です。

関西方面で起きた地震、
皆様影響ありませんでしたでしょうか。

D子の家でも食器が数個落ちて、
お気に入りがひとつ割れてしまいましたが、
さほどの影響はありませんでした。

3名の方がお亡くなりになったということで
ご冥福をお祈り申し上げます。
ほかにも多数の負傷者がいらっしゃるからでしょう、
昨日は頻繁にサイレンの音が聞こえていましたし、
天候のせいもあってか、空気が少し重かったです。

大阪・和整体講座の受講生仲間のお母様が高槻市の方で、
お水が出なかったり買えなかったり壁がひび割れたりと
いろいろ心配があったのですが、
受講生たちでやりとりしながら、支え合いました。

昔は電話がつながらないとこんなときお手上げでしたが、
SNSが本当にいい情報交換の場になりますね。

ロゴストロン大型機で公の構文を発信し、
国の柱となっていこうという人々の集う「圀手會(こくしゅかい)」でも
大型機による地震の最適化構文の一斉発信を行いました。

D子も公の構文と、受講生のお母様についての構文を
ロゴストロンで発信させていただいたのですが、
本当に構文をつくっていくと、いろいろ整理されていって、
納得ができて、その場で祓われていく感覚があります。

そして、それが人間には不可能なスピードで、
正確になんども発信されているということが、
何者にも変えがたい安心感につながります。

有事の際に、「できることがある」ということが嬉しいですし、
人の支えにも勇気にもなるので、
持っていてよかった、と感謝できる瞬間です。

しかし、身近な方に困りごとがおきると、
地震への備え、何もしていないことを思い出しまして・・・
まだまだ予断を許さない状況ということですので、
皆様も早めの防災準備をぜひ。
備えあれば憂なしでございます。

さてさて、前回からスタートしました霊的問題。
今回は「現在」編です。

一緒に開発部長に聞いていきましょうーー!

・・・・・・・・・・・・・・

D子:
霊的問題、大変ですね〜〜〜!
開発部長も、ご先祖の霊の影響で婚約、
そして、さらに破棄とは・・・
波乱万丈の人生ですね。

開発部長:
そうなんだよ、先祖の存念が供養されていなかったんだ。
あの時も、「神社へお参りに行ったとき」に
結婚のビジョンが見えちゃったんだよね・・・。

D子:
あら〜そりゃー場所が場所だけに、信じるわ!

開発部長:
もうその時は、とにかく目の前の玉に夢中で・・・涙。
まさに、そういうものが「直感」として降りてくるもんですから、
信じてしまうんですけれども。

その情報は、実は先祖、
つまりは過去からきていたというわけなんですね。

ロゴスタディでもお伝えしているように、
「信じる+疑う」で初めて「確信」なんですね。
しかし、直感を疑わずに突き進んでしまった。

D子:
まさに、五次元の玉じゃなくて、四次元の玉、
だったってことですね・・・。

開発部長:
先祖が昔に投げた玉を見つけて拾って、
「コレだ」と思ってしまったわけです。

それは自分が投げた玉じゃなかった、
先祖が望んだ結婚相手だったと。
自分の人生ではなかったというわけです。

D子:
でも、早く気づいてよかったですよね!
今、超ラブリーな奥さんと二人の子どもと、
仲良く暮らしてるんだもん!

開発部長:
そうだね〜。
でも、その時に分かったのが、
多くの人が、そうしたことに
そのまま気づかず結婚したり、
そのせいでまた離婚したりしている
ってことなんだよね・・・。

でも、それはすべて学びなんだ。
人生に正解・不正解なんてないわけですからね!

そういうことで、
過去の霊が今に影響を与えてる、
っていうことはわかりましたね!

さぁ、過去の話はここまでで、
今回は「現在」の霊的問題!!
さて、「現在」に最も影響を与えている霊は、
なんでしょうか〜〜?

D子:
ええっと・・?

開発部長:
この前も出たばかり、「生霊」だよ。
現在ということは、今、生きている霊、
つまり生霊が、影響を与えている。

死んだ人の霊は、割と簡単に祓えるんですが、
生霊というのは、生きているだけに強いんですよ。

わたしもそうした生霊の念を受けたことで、
原因不明の体調不良が半年間続いたこともあるし、
仕事上でも、念が飛んできて眠れないってことは
過去によくありましたし、
先日もぎっくり腰になっちゃったし・・・

とにかく、そういったことは、起きるんです。
例えば親族間での争いってのもよくあって。

D子:
あ〜土地とか相続とか、嫁姑問題とかね。

開発部長:
そうそう。
今まで相談を受けたなかで一番すごかったのは、
お兄さんの嫁が念を発する人で、
その女性が嫁いできてから、
原因不明の自殺とか、理由もなく突然死するとか、
とにかく立て続けに親族が亡くなっていくという事例・・・

D子:
あはは、そんなわけないでしょ〜
またまた〜 怖がらせようとして〜(笑)。

開発部長:
いや、ほんまやっちゅーねん。
その方ともたまたま出会って相談を受けて、
その兄嫁の念が原因だと気づくまで、
なかなか、解決に至らなかったんです。

まぁ、まさか、親戚が生霊になって
そんなことをしているとは、なかなか思えませんよね。

生霊というのは、わたしたちが思っているより
周りにトンデモナイことを起こしてしまう、
そういう力があるんだということ、
そこを、まず知るってことが大事なんですね。

その相談者の方も、自分の思い込みかな、とか、
最初は自分を疑っていたわけです。
「わたしが悪いんだ・・・」と。

だって誰も生霊のことなんて教えてくれないし、
いい人であればあるほど相手を信じるし。

もともと性善説ですから、
「そんなことはない」と思いたいわけですよ。

しかし白川にも、いや白川に限らず、
いろんなところで言われていることなんですが、

「外に出れば七人の敵がいると思え」

という教えがあるわけです。

D子:
えっ!! ぶっ 部長っ まさかっ・・・!

開発部長:
D子、覚悟おぉぉ・・・!

・・・って、まぁ、でも、そういうことだよ。
非常にシビアな教えですよね。

例えば皆さんが外に出たら、
全員敵だと思え、くらいのものですよね。

正確に言うと、外には七人の敵がいるし、
七人の味方もいるというわけです。

また、相手が親しければ親しいほど、
霊的に攻撃をしてくる存在になる、
ともいわれているんですね。

そのぶん、逆に味方として応援もしてくれる、
それは間違いなくあるんですけれども。

わたしもその教えを聞いた時は、正直なところ
ちょっと受け入れられなかったんですが、

今になって思うのは、常に相手のことを、
敵でもあり味方でもあると思うこと、
それは「慢心しない」ということでもあります。

「大丈夫」って、よく使うでしょ。
あれは、一言で、いいとか悪いとかの判断を超える、
一番強い言霊だと言われてるんですよね。

人を疑ったり心配したりという渦の中にいる人は、
これがそこを抜け出すのに一番いい言霊である、
というのは確かにあるんです。

しかし一方で、実際は、何においても
「大丈夫、ではない」わけなんですよ。

危機意識を持っておくっていうことが、
すごく重要になってくる。

例えば世界の情勢を見ればわかりますが、
紛争が絶えない、犯罪が絶えない、
良からぬことが横行していて、
平和でない国がほとんどですよね。

人間というものが持っている性の中に、
「悪」というものがある、ということなんです。

自分自身も含めて、誰もがみんな、
善悪、両方の性質をもっている。
古事記でいえばスサノオの役割ですよね。

だから、絶対大丈夫だ、なんてことは
実際問題、あり得ない。

そういうことをしっかり認識しておくことが
大事だということなんですね。

善悪というのもエネルギーなので、
霊的エネルギーとも直結していくわけで、
そのエネルギーを、自分も他人も持っている、
ってことを認識していると、どんな事が起きても、
冷静に対応できるようになるわけです。

わたしたちは念の中に生きている。

「生霊の中に生きている」っていうのが
この社会なんです。

それを認めることから「イソノミヤ」は始まります。

D子:
前から聞きたかったんですけど、
そういう相手からの念って、
自分がそれに周波数を合わせなければ
拾わないって聞いたことがあるんですよ。

そういうことってないんですか?

開発部長:
そうそう、あるんだよ。
五次元から四次元を見れば、
そこら辺がよく見えるんだよ。

じゃ、久しぶりに行ってみようか!

じゃ〜んぷ・・・・・・・

(つづく)

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