階層を、見分ける!!(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

雨が降ってきました。そろそろ梅雨の時期です。

年に2回と決めてしまっている換気扇掃除をいたしましたが、
もうちょっと頻繁にやったほうがいいんじゃないかなと思うくらい大変でした。

最近、揚げ物が増えましたのでね・・・

お祓いも、コレですよね、コレ。
意識にべったりつかないように、できるならば、毎日。

コレですよ。わかってるのかデーコっ!!

さ、本題にいきましょう。
「霊と神の違い」について、開発部長から宿題が出ていましたね!!

・・・・・・・・・・・・

開発部長:
みなさん、霊と神の違い、わかりましたか??
でーこさんも考えてきたかな?

D子:
ええっと、階層が違います!!!

開発部長:
階層・・・こんなに長く空いたのに、その答え、ちょっと残念だったよ。

D子:
だってわかんないですよ。
そもそも神がわかんないし。

開発部長:
まぁ、それもそうか・・・じゃあ、ひとつひとついきましょう。

第四階層と第五階層の違いっていうのは、まず「時間」なんです。

霊は四次元(時空)、神は五次元で、神の階層は、時間を超えている
だから例えば、時間の概念を使って降りてくるものは「霊」だ、ということができるね。

D子:
時間の概念使って降りてくるって、どーゆーことですか。

開発部長:
そうだね〜たとえば、この前みたいに、
上から投げられた「玉」が、話しかけてきたりするわけです。

「言葉を使ってきた場合」は、それに当たるよね。

言葉はシーケンシャル(sequential)っていって、
規則的で、連続的、順序があるものなんだ。

ああなってこうなってって、「時間」がある。
そういうものは「霊」の働きだね。

D子:
へー! でもけっこう、予言とかおりてきた! って人もいますよね!

開発部長:
それなんだよ。未来からのメッセージだとか、未来を言い当てるとか、
それらは、すべて霊です。

D子:
えっ えっ 汗 待ってください!
だって「神示」とかってみんな言葉じゃないですか!!

開発部長:
それもそうなのです。
だから、その「言葉を生んだ元」を、つかむ必要があるんだよ。

メッセージを生んだ「元」の言霊は神だったかもしれないね。
それが本当に神示であったとしても、
「メッセージ」、つまり言葉になった時点で「時間」が入って、
それと同時に、霊が入りこんでしまうわけ。

だから言葉の奥で必ず発動している「言霊」、
これを忘れて「言葉」にとらわれてしまうと、
それも霊の世界に落ちていくということなんだよ。

D子:
あ〜〜そっか〜〜〜
そういうものの言葉にとらわれちゃうって、けっこうあるかも。
なんだっけ、ノストラダムスの大予言でも、
「1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう」
とかって書いてて、1999年がくるのが怖かったですもんね!

開発部長:
そうでしょ。そうやって縛られちゃうわけですよ。

神というのは、「情報」であり「はたらき」なんだ。
木火土金水など五行のはたらき、とか。
その「はたらき」そのものには時間がない。

D子:
え〜 ・・・「はたらき」ってちょっとわかんないんですけど・・・

開発部長:
「はたらき」っていうのは、展開していく前の情報だよ。
その五次元の段階では時間がないんだけど、

それが発動するときというのは、
「プランク時間(10のマイナス44乗)」っていう最小単位で、
四次元時空に展開するわけね。

ころころころ〜んと、落ちてくる感じだよ。

その落ちてきたものが、先週お伝えしたところの、玉なんだよ。
で、その瞬間から、だんだん時間が延びてくわけ。

D子:
・・・言ってもいいですか。
プランクとかなんとかって、全然、わかりません。

開発部長:
うっ そ、そうか・・・

要するにさ、五次元からD子さんが玉を投げたよね?
その玉が四次元を通るときに、コロコロと転がって時間が生まれる。

その隙に、霊が玉に乗っかって自分のものにして、
ウヒョーッて、何かを虎視眈々と狙っているかもしれないってことですよ!!

初めは無色透明だった玉に「色がついちゃう」って言ってもいいよね。
もとは五次元からのメッセージなんだけど、それに四次元の色がついちゃう。

例えばキリスト自身は、五次元・神の階層から
純粋にメッセージの元の情報を受け取っていたかもしれない。

でも、それが聖書とか、予言になってしまった時点で、
もう霊の階層のものなんだよね・・・。
時間の概念が入っちゃうから。

そういうふうに判断していくってことだね。
でもそれは逆に、色を取り除けば、
元の神の階層に戻せるってことでもあるんだよ。

D子:
んーーーーー
じゃあ、言葉になっちゃってたり、予言になっちゃってたりしたら、
それは霊の階層が混じってるよって、疑ってかかるがよし!
ってことですね、とりあえず。

う〜ん、でも、「神のはたらき」を、この次元で見分けるために、
もっとわかりやすい、別の判断基準ないですかーー?

開発部長:
ありますね〜〜!
じゃ次回は、D子さんが自分で考えてみようか!

D子:
えええ〜 モヤモヤする! 鬱滞する〜〜!!

開発部長:
おお〜ぅ 祓いのチャンス!

(つづく)

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