ゴーストに まけない!「過去」編

こんにちは!ロゴスタD子です。

がんばって、和整体学院の授業に通っています。
毎週水曜日なんですが、火曜になると、

「あ〜〜明日、いきたくない、いきたくない・・・」

ってもんもんとします。

だって、だんだん難しくなってきて、
覚えなきゃいけないことが山積みなのに、
全然覚えられないっていう・・・

やっぱり、ゴーストバスターズの先生方のような
ハンドパワーを身につけるには、
相当な修練と根性がいりますね〜

でも最近、
「ちょっと小顔になった」って言われちゃいました♪
これって頭蓋骨いじってるからなんですよね!

すごいですよね〜〜
決して力も何も入れていないのに!

自分では左右の顔の幅が整ったなって思いました。
左の方が幅が広かったんですが、それが右と揃って、
小顔になった感じがします。

しかし、初回は本当に頭が割れそうに痛かった教室内も、
3回目くらいからすごく変わりました。

参加者全員が「かなりくっつけてきてる」状態だったので、
取れば取るほど空間がモヤモヤしてたんですが、
それが変わってきたわけですよね〜

D子は鈍感ではありますが、
本当に「霊的問題」っていうのはあるんだなぁと。
つくづく実感している今日このごろでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開発部長:
そうなんだよ。霊的問題ね。

D子:
いきなりのカットインですね。

開発部長:
いや〜最近、ロゴストロンMシステムのユーザーさんを対象に、
霊的問題についてアンケートを実施いたしまして、
いろいろなご回答をいただいたんですよね。

ご自身の霊的問題を書いていただいた欄もあったんだけど、
中にはシビアな問題を抱えておられる方もいらっしゃいまして。

先祖が不慮の死を遂げられた方、
過去にパートナーとひどい別れ方をしてしまった方、
どうしてももらってしまいやすい方・・・
やはりそうしたことに関する問題は多い、ということが
今回、改めてわかったわけですよ。

その改善を期待して
「ロゴストロンL」をお使いの方もいらっしゃるでしょうし、
実際、ロゴストロンLで、そういう問題への対応も可能です。

わたしも七沢研究所に入った当時、
七沢賢治代表と「生霊を吹き送る」ということを、
ひたすら行っていました。

D子:
い、いきりょう!!!

開発部長:
そうだよ。生きている人間の飛ばしてくる念だね。
これを吹き送って、「ゼロポイント」にして、
そこから場をつくっていく、ということが必要なんだ。

わたし自身、過去を振り返ると会計士時代、
調査に行った日は眠れないというようなこともありました。

当時は気づきませんでしたが、今思うと相手からの怨念とか・・・
そういうものもあったのかなと思います。

あとは、前にも話した婚約破棄の体験とか。

そうした経験をしていくなかで、
過去・現在・未来にわたり「霊」というものが
大きく影響を与えているということがよくわかりました。

D子:
え? 霊って未来にも影響を与えるんですか!?

開発部長:
「未来のビジョンを見る」ってことがあって、
そういうものは霊が見せているケースが多いって話だよ。

D子:
あ、あれですね、「五次元の玉」じゃなくて、「四次元の玉」!

開発部長:
そう!
第三章でお伝えした「四次元の玉」を拾っている場合、
「未来のビジョン」は「霊が送ったビジョン」になります。

五次元の玉なのか、四次元の玉なのか・・。

わたし自身も20代から
京都のアンダーグラウンドな音楽シーンで際どいことをやっていたり、
さらに、京都で霊的体験を重ねたことで、
憑依脱魂その他、さまざまな霊的問題に、
自分のみならず、他者のものも含めて悩まされてきました。

しかし、祓い、鎮魂、そして「ロゴストロン」に出合ってからは、
ある程度体系立てて、霊的問題に対処できるようになりました。
その結果、霊的問題への対応の感度も間違いなく上がっていったんですよ。
そして、その霊への対応は、やはり「祓いに始まり祓いに終わる」
さらには、「慢心しない」が原則としてあるんですね。

D子:
あっ! それですよー。
「わたしは憑依されることはない、わたしは大丈夫だ」
と思ってたんですが、
そう思うことこそが「慢心」だってことなんですね!
自分は霊を見たことも感じたこともないし、
霊の問題はないよね! って思ってました・・・。

開発部長:
そうなんだよ。ロゴスタディでお伝えした通り、
憑依されたことがない人なんていないんだよ。
そうやって、自分自身も他者も見定めていくことで、
本当の意味で祓いが完成されていくわけですね!

まあ、そういうことで、霊的問題というものは必ずあるものとして、
それに対応が可能か可能でないか、
つまり、無防備な裸の状態で殴られてるのか、
ある程度、鎧で防御した上で対応してるのかで、
やっぱり全然違ってくるわけですね。
本当に掘り下げるほどに深い内容でもあるんですよ。

D子:
なるほどね〜〜・・・
あ! 今通り過ぎたの、部長の娘さんでしょ! かわいい〜♪

開発部長:
おっ、その話でね。
娘は今2歳なんだけど、
赤ちゃんというのは「今」の時間感覚しかなくて、
第三階層を生きているんだよ。

D子:
ん? 第三階層? どういう意味ですか?

開発部長:
第三階層は、魂の階層で「今」しかない。
過去、未来がないんだよ。
動物と同じ意識階層なんだよね。
そして、大人になるにつれて、過去・未来・現在が生まれます。

わたし達がお伝えしているのは、
その三つを統合する方法を提供することなんですね。
宇宙創造まで遡った過去から、はるか先の未来までを統合し、
それを「中今」に置く。

究極の二項対立の一つである「生と死」が統合できれば、
死の恐怖も超えられるようになるわけです。
皆さんはある意味ではそのために、こ
こで学びを継続されていると言ってもいいのかもしれません。

霊的問題に体系立てて対応するために、
今回、具体的にお伝えしたいのは、
過去現在未来、それぞれに関わる問題に、
それぞれ対応するということなんですね。

過去というのはまず、先祖、トラウマ、観念、思い込み、記憶・・・。
そういったものですよね。

中でも特に先祖の影響がやはり大きいので、
先祖供養はしっかりやりましょう、と、
常々お伝えしているわけです。

まず「ロゴストロン」をお持ちの方であれば、
構文を作成して周波数に変換するMシステムに、
供養のための構文がありますので、これは発信してください。

しかしデジタルだけにすべて頼るのではなく、
先祖に対するお墓参りはとても大切ですし、
生きている親族に問題がある場合は
それに向き合うことが大切なんですね。

先祖についてはまず「向き合うこと」なんです。
生ける先祖である両親や、
場合によっては祖父母一人ひとりに
一対一で向き合って、心を通わせる。
亡くなった先祖であればお慰めする。

先祖の思いや存念が、霊的鬱滞となって残り、
それが守護霊や指導霊になってしまう、
ということがよくあるんですね。

昔から、思いを残して亡くなる先祖は多いわけですよね。
そしてその思いを子孫にかぶせてくるということが、
例えば、名家であればあるほど多いわけなんですよ。

D子:
あーっそれ、聞いたことあります!
あまり立派ではない家柄の女性と結婚したことで
名家の先祖が怒ってそのお嫁さんに乗り移ったとか・・・。

開発部長:
あるんだよね〜。
政治の世界でも多いけど、大名の子孫とか、
いわゆる由緒正しい家ほど「先祖の思い」が強く残っているから、
今世でも、わりとラクに成功できるわけです。

しかし! 今の時代、それが反転して逆に縛られて、
自分が苦しむことが増えてきている。
つまり先祖に縛られて、
四次元時空の地獄に落ちていくってこともある・・・。

D子:
うへぇ・・・ D子の家はまったく名家じゃないですが、
慢心しないできちんと向き合わないと〜!

開発部長:
そうだね。
わたしの場合は、三代前の先祖が名声を得ていた分、
その反動があったと認識しています。
二十代の時から、その影響を祓うことを重ねてきたわけですが・・・。
少なくとも指導霊や守護霊の存在を認識している場合は、
しっかり祓うこと。とても大切です。

Mシステムには、
「守護霊指導霊吹き送り構文」もありますが、
何より重要なのは、先ほども言ったとおり、
「先祖に対して一対一で向き合う」ことですね。
お父さんお母さん、おじいさん、おばあさん。
亡くなっている場合はお寺に行って、その先祖のことを確認する。

実は先祖のことって、一度なにかをしただけで
「根本から変わる」という人はいなくて、時間がかかるんですよ。

白川の教えにおいて、
「遠津御祖神(トオツミオヤノカミ)」と一体となるのは
最初のご修行なんですが、
おいそれと柏手さえ打てば一体になるのか、解消するのかというと、
もちろんそういうことでもないわけですね。

わたしたちが「きちんと」向き合うことで、
先祖のことというのは少しずつ祓われて、先祖の存念も晴れて、
少しずつ変わっていきます!

ほんとにここは土台になる部分なので、
とことん、しっかりやっていただきたいんですね。

なかにはご両親が離婚されているとか、
先祖の縁が切れてしまって繋がりがない、という方もいらっしゃいます。

しかし、その先祖のDNAというのは、
確実にわたしたちのDNAであるわけです。
そこだけ無視ってわけにはいきませんよね。

そうしたことも先祖代々を通じて情緒的にねじれてしまっていたり、
触れたくない過去になってしまっていたり、
何かと影響を受けているんですよね。

先祖については一度網羅しないと始まらない、
と思っていただいて、それに関しては
「きちんと向き合う」ということをしていただきたいのです。

D子:
私もお墓が遠いからって、あまりお参りに行ってなかったです・・・。
ちゃんとご先祖さまに向き合って、祓っていくゾー!

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