D子の<四次元の玉>体験

みなさん、こんにちは! ロゴスタD子です。

D子、悩んでいます。「シンクロ、その先にあるもの」。

なかなかわかるようでわからない・・・。
つかめるようでつかめない・・・。

目の前のシンクロが、神の階層から投げられた自分の玉なのか?
それとも霊の階層から投げられた他人の玉なのか?
それに踊らされて拾ってるのか?

それを審神者(さにわ)する、
「本物なのか偽物なのかを見極める判断」が、必要なのだと。

「時間」の要素があるもの、「言葉」になっていたりするものは、
「霊」かも? って疑ってみる必要がある。

でも、その場合も「自分」が五次元から投げた玉が、
四次元に現れる途中で、「霊」に乗っかられちゃってる
そんな可能性まであるとか・・・。

う〜〜ん!!!!
なんとかもうちょっと、シンプルにわかる方法はないのかな??

開発部長から「自分で考えろ!」
と言われましたので、
ここは、D子の過去に起きた・・・

「チョー!ハズカシイ四次元のシンクロ」

を題材に、考えてみることにしました。
(かなり低い階層からお届けいたします)

・・・・・・・・・・

当時のD子は、まったく男運がない。「出会い」というものがない。
もー、チョー焦っているわけです。

もう、こんなんじゃ、あっちゅーまにおばちゃんになっちゃうヨーー!!
ヤバいし! さびしいし! つまんないし! ・・・なんとか現状を変えたい!
占い頼んだり、見える人に見てもらったり、宣言したり。
とりあえず落ち着こうと瞑想したり。

そりゃもう、いろいろやってるわけです。

そんなある日、仕事で新幹線に乗って、指定した窓側の席までいくと、
隣の通路側の席に座っている男性が足投げ出して「爆睡」してて、
奥に入れませんでした。

(まいったな、これ起こすのか〜)・・・って思いながら、
その人の足元にある「赤いスーツケース」を見て、
なぜかD子は
「この人は運命の人だ!」と直感してしまったのです。

ナンジャソラで。「運命の人」ってのが、イタイんですケド。

(ああ〜だいぶ妄想、入ってきてんな・・・)と、
自分で自分がかわいそうになりつつ、
仕方ないのでその人を起こして、窓側に座りました。

しかし窓の外を見ながらも、
「なんでそう思ったんだろう。なんで?」と、
めっちゃ気にしてるわけですよね。
しばらくすると、その人が起きて、本を読み始めました。

「瞑想」の本です。

ん・・・???

「瞑想」・・・!?

キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

 

「玉」ですよ、「玉」!!

ほんとにこの人、運命の人かもよ!?
だとしたら、ここで声かけるべきじゃ!?
ここを逃したら、もう一生、会えないかもしれないんだよ!!

変な人だと思われるのを覚悟で、
「瞑想するんですか」と聞いてみました。

話してみると、同じ人に瞑想法を習っているということが分かり!!
同じ講座に行ってたこととかも、分かり!!

その人の地元のお店も、D子が仕事で行ったことあるとか、
マジで?マジで? と盛り上がり、連絡先を交換いたしまして。

その夜、出張先でホテルに着いて、
なんとなく映画を見ていましたら、ナント。

「赤いスーツケース」で、運命の人にたどり着いちゃうお話でした。

また「玉」ですよ、「玉」。
いや〜もうこれは、絶対じゃないですか?
こんなシンクロ見たことないよ!! もう、間違いないでしょ??

・・・ってことで、D子はその人にメールしたり、
お茶に誘ったりしてみたのですが・・・。

反応が薄いんですよ、ほんとに。

大手企業勤務だし
(なんか今にも辞めそうだけど)、

背も高いし歯とかキレイだし
(歯のホワイトニングとかするオシャレ男子?)、

カフェとか好きだし趣味も合うし、何といってもフリーだし
(でもなんか気は合わないよね・・・)、

っていう(     )内の違和感は無視して、
進んでしまいたかったD子の意志とは裏腹に、
結局、一切、なんの盛り上がりもなく、終了・・・。

チーン・・・。

その人は結局のところ、運命の人でもなんでもなかったわけですね。

その玉が何だったのかはわかりません。
「霊の玉」にヤラれたのかもしれません。
少なくとも「すべてを見渡せる第五階層から投げた玉」
では、なかったわけです。

以上が、D子がこれまでに体験した一番すごいシンクロです。
だったんですけど、実は、なんの意味もなかった・・・っていう
ほんと、私らしい話なんですよ。

しかし、思えば、このシンクロによって、
私は長年の男運の悪さにくっついていた「鬱滞」に気づいたんです。

私の意志には、
「母親がイイっていう感じの人」
「いわゆる幸せを絵に描いたような彼」っていう、
自分の「本当の意志以外の情報」がベ〜〜ットリ!
まとわりついていた。

もうず〜〜〜っとそれに、振り回され続けてきた!
ってことに気がついたんですね!!

そういうの、全部取っ払って、自分の焦りとかの「情」も取っ払って、
改めて自分のパートナーについて発した意志、
その通りの人が、今の旦那さんで〜〜す!

逆にその時はシンクロってシンクロはまったくなかったんですが、
とにかく意志の通りだし、いろいろ「決め手」があったので、
とんとんと〜んって、結婚しちゃいました。

ま、そういうことで、そういうことなんでしょう!
・・・ほんとこんな話で申し訳ありませんね・・・。

自分の意志でも、そこにいろんな観念がくっついてると、
重たくて五階層からは発信できない。

その重たい状態のままの意志を、低い階層から発信して、
落ちてきた玉を拾ったとしても、

自分の「本当の意志」とズレてるし、
そもそも全体を見通して投げた玉じゃないし、
そういうものには霊もイタズラしやすいし、
結局「モチャッ」「モヤッ」として、形にならないまま終わる、ということで・・・。

だから「祓い」なんだってことですよね!

「第五階層」から意志を発するには、
自分の意志にくっついたものを、祓っていくのが大事であると。

それで、この玉の出処は、
「ちゃんと祓って、第五階層から発した意志だ」
という自覚があるのか、ないのか。
あったら、そのシンクロは意志による現実創造へと
ちゃんと導いてくれる。

そういうことなんじゃないでしょうか!

まあ、もう慣れるまでは、とりあえず「玉だ!」と思ったら拾ってみて、
スムーズじゃないとか、なんか違うぞとか、
そういうときは「あ、間違えた」って、
すぐ手放せば、実害は避けられるかなと。

わかんないときは、そんな感じでいいんじゃないでしょうか〜。
・・・ということで、どうですか〜〜 開発部長〜。

開発部長:
いや〜・・・。D子さんのシンクロ、わかりやすいわぁ〜。
どこの階層から出た意志かって大事なんだねぇ、改めて・・・(涙)。

シンクロで、同じ色の玉を拾ったときは、
「どの階層から出た玉なのか」
を認識することが大事だなんて、みんな知らないよね。
手放しで喜んじゃうよね。

でも、それでいいんですよ。結局は、すべて学びなんだよね。

前にも言ったけど、私自身、
玉を勘違いして婚約までして、最終的に破棄しちゃったし。
その時の玉に乗っていたのは、無念の死を遂げた先祖だったのだけど、
結果として、多くの方々にご迷惑をかけてしまいました。

でも、そうやって成長するんだ。

いろいろな経験があったから、「先祖供養が大切」とか、
守護霊、指導霊の、じゃなくて「私の」使命を実現するんだとか、
そういうことも確信を持って、言えるわけです。

D子:
「運命の人」も学びだったわけだ。
まぁ確かに、そのシンクロから気づいたことは大きかったんです!
その後すぐ、今の旦那さんにも会えたしね!

開発部長:
そういうことだよネ、ウンウン。

ロゴソロジー研究会で扱った「言語空間」の考え方で、
言霊が発動して現象化するときの

「脳の速度」

みたいなものがあるんだ。

言葉を構成する単語や文章、それを構成する一音、
その一音を構成する父韻と母音に分かれた音、
さらにそれを生む、音が生まれる前の「周波数」。

これが、意念となって、現象を生み出している。

その速度の感覚がつかめてくると、
「どの速度だから、どの階層」とかいうことも、
なんとなく見えてくるんだ。

D子:
へ〜〜〜なるほどね・・・。
その「脳の速度」って、階層が高いほど速い、
ってこととかあるんですか?
だから、現実化もスピーディ、みたいな。

開発部長:
そうだね。
「ロゴストロン」も、発信速度が倍速になると、
現実創造がスピーディだったり、
詳細に現実になったりってことがあるんだけど、
結局、同じ原理なんだ。

だけど、速度を上げたことで情報量が減ってしまうと、
情報が薄くなって、すると効果も減っていってしまう。

D子:
速度が上がると情報量が減るんですか?

開発部長:
イメージとして、早口で話すと、内容がわからなくなるよね?
それだと、情報が伝わらないよね。
だけど速度を上げて、なおかつ情報も減らなければ、
四次元時空に圧がかかって、
時空を超えるエネルギーが出てくるというわけなんです。

D子:
なるほど! 「ロゴストロン」の大型本体機って、
そういう目的で開発されているんですね!

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「公(おおやけ)」をカバーする発信をしようと思うと、
そのくらいの精度がいるということか・・・。

「公」っていえばね、今回、玉を投げる自分をイメージしてみて、
「公」の視点が大事だって意味がちょっとわかりましたよ。

視点が高いところにあるほど、自分のことも含めて全体が見渡せるし、
それができると自分が何をすべきか、
何を選択したいのか、ってことも見える。

そうなると、意志も高い階層から出せると。

開発部長:
おおっ でーこちゃん!! なんか、ちょっと進化した??

D子:
ま、その視点が持てるかどうかは、別の話ですけどね〜。

(つづく)

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