ゴーストに まけない!「現在」編(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

税金を支払いに、久々に郵便局窓口へ行きまして、
まあ月末の週なのでちょい混みで。

番号札取って待ってましたら
おばあちゃんから関係ないことで愚痴られて
長引いちゃってる窓口がありまして・・・

あ〜大変だなと思って見てましたら、
気が済んだのか、おばちゃんは帰って行って、
その窓口が空いて、呼ばれました。

処理を待つ間に、その窓口の局員さんから
「お中元はお考えですか」と聞かれました。

お中元は毎年ネットで済ませますね〜〜  

と答えたら、

「そうですよね〜〜〜
もう、うちを使うのなんて、お年寄りくらいですよ。
結局、人件費ばっかりかかって、
よその大手銀行さんなんてどんどん支店縮小してるのに
うちは民営化してからボーナスもガタガタで、
お年寄りに喜ばれても、奥さんに喜ばれない。
わおわおわおわお・・・」

と、こんどは局員さんが愚痴りはじめちゃいまして・・・・
さっきおばあちゃんのお相手してたのが
しんどかったのでしょう。

わかる!わかるで!!!
接客業のしんどさ、わかるでーーーー!!

・・・だけど、
後ろで待っている人々から刺さる視線に、
軽く、呪詛、感じはじめてるんです、局員さん。

ちょっとみんなーーー\(;゚∇゚)/!
私が引き止めてるんじゃないしーーー!

いや〜〜「外に出たら七人の敵」ですね( ̄Д ̄;;!!

しかし帰り道で思い出しました。
今年はそういえばある老舗のお漬物屋さんに早めに電話して、
なんとかお中元にさせてもらえませんか、って、
粘って頼んだんだったな〜と。

なんにしても全国の郵便局員さんが、
こんな憂を抱えているんじゃ、
世の中にすごい影響与えてるはずでしょ。

他者への祈りで最適化構文を考えてみようと思ってます。

さあ、前回に引き続きまして、現在編霊的問題です!
五次元の現場から、お伝えします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
あ、あれは昔の開発部長だ!

開発部長:
お、いたいた。
東京にいた頃の、まだ「七沢」姓になる前の僕だね。

D子:
この過去の部長、具合が悪そうですよ?
五次元から見るとよくわかる!

開発部長:
この時って仕事でいろいろあったからなぁ・・・。
会計士は、調査先の人から恨まれることが
ほんとに多いからね・・・。

D子:
風邪ひいてるぽいし、天気も悪いし(低気圧)。
相当、鬱滞してますね・・。

開発部長:
うん、ヤバいよね。
こういう条件のときは、生霊に「周波数が合いやすい」んだよ。
逆に風邪っていうのは、生霊が原因で、ひくことも多い・・・。
でも当時は何も知らなかったんだよ。

D子:
あ、若き日の部長が、何やら始めましたよ。

開発部長:
覚えたばかりの祓いじゃないかな。

D子:
おおおおっ! 唱えだしたら、みるみる祓われている。
五次元から見るとよくわかりますね!

開発部長:
ほんとに、祓いを覚えてから、
原因不明の体調不良とか、激減しました。
祓いって、すごい効果があるんですよ、生霊に・・・。
霊的な周波数を超えた五階層の意識に
自然と導かれる・・・。

 

(ひゅ〜〜〜っと戻って元の世界へ!)

 

霊的に敏感な人は、場合によっては、
隣りに座っている人が受けている生霊まで拾っちゃう、
ってことがあるんだ。

意識を第四階層に合わせると、拾うわけだね。
だから、第三階層の物質的意識であれば、
かえって受けにくいんだけど、
人は誰でも霊的要素を持っているから、
生霊の影響を受けていないようで受けている。

それが、病気や事故になって突然現れる、
といったことが起きるんだよ。

そこをさらに超えて、第五階層の意識を持てば、
その状態も超越できるんだ。

そのために、
「祓い」「鎮魂」「ロゴストロン」があるわけだね!

それでも、「低気圧」「風邪などのウィルスの蔓延」
「人間関係で鬱滞している」そういうときは、
だれでも、生霊を拾いやすいんだよ。

D子:
そういうことなんですね〜〜。
でも部長、今でも、たまに風邪をひいたりしていますよね。

開発部長:
D子さん、わたしのこともしかして・・・

D子:
キヒヒヒ・・・やっと気づいたか。うらめしや〜〜〜〜〜〜

開発部長:
ひええええええ・・・・・

D子:
・・・・・冗談ですよ。

開発部長:
私もですよ。

霊なのかどうか、
さらには、どの霊のエネルギーなのか審神者する力は、
本当に大切なんだよね。

それにはもうトレーニングあるのみなんですが、
ここで重要になってくるのが「祓い」なんですよ。

朝、お祓いをして、祓われて、空っぽになった状態で、外に出る。
外では、何らかのエネルギーを受けますね。
ゼロの状態で、そのエネルギーを受けると、
どういうエネルギーなのかを学習できるんです。

すでにプラスに偏った「大丈夫だ」って状態から
そのエネルギーを見ても、わからない。

「ゼロ」の状態から見て、
初めて、プラスとマイナスが見えるんですね。
そして、初めて、対応ができるんです。

また、自分のもっている「霊的性質」みたいなものもあって、
自分自身の性質、魂の響きによって、
憑いてくる霊も変わるんですよね。

D子:
へえ〜そうなんですか!

開発部長:
自分の魂の働きによって、どの霊が発動するか、
っていうのはあるんですよ。この話は次回だね!

D子:
は〜外に出たら七人の敵か〜〜・・・。
冗談抜きで、わたしも開発部長の敵ですよね〜〜・・・。
データ消したりいろいろやらかすしね・・・

開発部長:
やっぱり〜〜! おぬしか・・っ!!

D子:
祓いに始まり、祓いに終わってくださ〜い。ちゃんちゃん!

(つづく)

ゴーストに まけない!「現在」編

こんにちは、ロゴスタD子です。

関西方面で起きた地震、
皆様影響ありませんでしたでしょうか。

D子の家でも食器が数個落ちて、
お気に入りがひとつ割れてしまいましたが、
さほどの影響はありませんでした。

3名の方がお亡くなりになったということで
ご冥福をお祈り申し上げます。
ほかにも多数の負傷者がいらっしゃるからでしょう、
昨日は頻繁にサイレンの音が聞こえていましたし、
天候のせいもあってか、空気が少し重かったです。

大阪・和整体講座の受講生仲間のお母様が高槻市の方で、
お水が出なかったり買えなかったり壁がひび割れたりと
いろいろ心配があったのですが、
受講生たちでやりとりしながら、支え合いました。

昔は電話がつながらないとこんなときお手上げでしたが、
SNSが本当にいい情報交換の場になりますね。

ロゴストロン大型機で公の構文を発信し、
国の柱となっていこうという人々の集う「圀手會(こくしゅかい)」でも
大型機による地震の最適化構文の一斉発信を行いました。

D子も公の構文と、受講生のお母様についての構文を
ロゴストロンで発信させていただいたのですが、
本当に構文をつくっていくと、いろいろ整理されていって、
納得ができて、その場で祓われていく感覚があります。

そして、それが人間には不可能なスピードで、
正確になんども発信されているということが、
何者にも変えがたい安心感につながります。

有事の際に、「できることがある」ということが嬉しいですし、
人の支えにも勇気にもなるので、
持っていてよかった、と感謝できる瞬間です。

しかし、身近な方に困りごとがおきると、
地震への備え、何もしていないことを思い出しまして・・・
まだまだ予断を許さない状況ということですので、
皆様も早めの防災準備をぜひ。
備えあれば憂なしでございます。

さてさて、前回からスタートしました霊的問題。
今回は「現在」編です。

一緒に開発部長に聞いていきましょうーー!

・・・・・・・・・・・・・・

D子:
霊的問題、大変ですね〜〜〜!
開発部長も、ご先祖の霊の影響で婚約、
そして、さらに破棄とは・・・
波乱万丈の人生ですね。

開発部長:
そうなんだよ、先祖の存念が供養されていなかったんだ。
あの時も、「神社へお参りに行ったとき」に
結婚のビジョンが見えちゃったんだよね・・・。

D子:
あら〜そりゃー場所が場所だけに、信じるわ!

開発部長:
もうその時は、とにかく目の前の玉に夢中で・・・涙。
まさに、そういうものが「直感」として降りてくるもんですから、
信じてしまうんですけれども。

その情報は、実は先祖、
つまりは過去からきていたというわけなんですね。

ロゴスタディでもお伝えしているように、
「信じる+疑う」で初めて「確信」なんですね。
しかし、直感を疑わずに突き進んでしまった。

D子:
まさに、五次元の玉じゃなくて、四次元の玉、
だったってことですね・・・。

開発部長:
先祖が昔に投げた玉を見つけて拾って、
「コレだ」と思ってしまったわけです。

それは自分が投げた玉じゃなかった、
先祖が望んだ結婚相手だったと。
自分の人生ではなかったというわけです。

D子:
でも、早く気づいてよかったですよね!
今、超ラブリーな奥さんと二人の子どもと、
仲良く暮らしてるんだもん!

開発部長:
そうだね〜。
でも、その時に分かったのが、
多くの人が、そうしたことに
そのまま気づかず結婚したり、
そのせいでまた離婚したりしている
ってことなんだよね・・・。

でも、それはすべて学びなんだ。
人生に正解・不正解なんてないわけですからね!

そういうことで、
過去の霊が今に影響を与えてる、
っていうことはわかりましたね!

さぁ、過去の話はここまでで、
今回は「現在」の霊的問題!!
さて、「現在」に最も影響を与えている霊は、
なんでしょうか〜〜?

D子:
ええっと・・?

開発部長:
この前も出たばかり、「生霊」だよ。
現在ということは、今、生きている霊、
つまり生霊が、影響を与えている。

死んだ人の霊は、割と簡単に祓えるんですが、
生霊というのは、生きているだけに強いんですよ。

わたしもそうした生霊の念を受けたことで、
原因不明の体調不良が半年間続いたこともあるし、
仕事上でも、念が飛んできて眠れないってことは
過去によくありましたし、
先日もぎっくり腰になっちゃったし・・・

とにかく、そういったことは、起きるんです。
例えば親族間での争いってのもよくあって。

D子:
あ〜土地とか相続とか、嫁姑問題とかね。

開発部長:
そうそう。
今まで相談を受けたなかで一番すごかったのは、
お兄さんの嫁が念を発する人で、
その女性が嫁いできてから、
原因不明の自殺とか、理由もなく突然死するとか、
とにかく立て続けに親族が亡くなっていくという事例・・・

D子:
あはは、そんなわけないでしょ〜
またまた〜 怖がらせようとして〜(笑)。

開発部長:
いや、ほんまやっちゅーねん。
その方ともたまたま出会って相談を受けて、
その兄嫁の念が原因だと気づくまで、
なかなか、解決に至らなかったんです。

まぁ、まさか、親戚が生霊になって
そんなことをしているとは、なかなか思えませんよね。

生霊というのは、わたしたちが思っているより
周りにトンデモナイことを起こしてしまう、
そういう力があるんだということ、
そこを、まず知るってことが大事なんですね。

その相談者の方も、自分の思い込みかな、とか、
最初は自分を疑っていたわけです。
「わたしが悪いんだ・・・」と。

だって誰も生霊のことなんて教えてくれないし、
いい人であればあるほど相手を信じるし。

もともと性善説ですから、
「そんなことはない」と思いたいわけですよ。

しかし白川にも、いや白川に限らず、
いろんなところで言われていることなんですが、

「外に出れば七人の敵がいると思え」

という教えがあるわけです。

D子:
えっ!! ぶっ 部長っ まさかっ・・・!

開発部長:
D子、覚悟おぉぉ・・・!

・・・って、まぁ、でも、そういうことだよ。
非常にシビアな教えですよね。

例えば皆さんが外に出たら、
全員敵だと思え、くらいのものですよね。

正確に言うと、外には七人の敵がいるし、
七人の味方もいるというわけです。

また、相手が親しければ親しいほど、
霊的に攻撃をしてくる存在になる、
ともいわれているんですね。

そのぶん、逆に味方として応援もしてくれる、
それは間違いなくあるんですけれども。

わたしもその教えを聞いた時は、正直なところ
ちょっと受け入れられなかったんですが、

今になって思うのは、常に相手のことを、
敵でもあり味方でもあると思うこと、
それは「慢心しない」ということでもあります。

「大丈夫」って、よく使うでしょ。
あれは、一言で、いいとか悪いとかの判断を超える、
一番強い言霊だと言われてるんですよね。

人を疑ったり心配したりという渦の中にいる人は、
これがそこを抜け出すのに一番いい言霊である、
というのは確かにあるんです。

しかし一方で、実際は、何においても
「大丈夫、ではない」わけなんですよ。

危機意識を持っておくっていうことが、
すごく重要になってくる。

例えば世界の情勢を見ればわかりますが、
紛争が絶えない、犯罪が絶えない、
良からぬことが横行していて、
平和でない国がほとんどですよね。

人間というものが持っている性の中に、
「悪」というものがある、ということなんです。

自分自身も含めて、誰もがみんな、
善悪、両方の性質をもっている。
古事記でいえばスサノオの役割ですよね。

だから、絶対大丈夫だ、なんてことは
実際問題、あり得ない。

そういうことをしっかり認識しておくことが
大事だということなんですね。

善悪というのもエネルギーなので、
霊的エネルギーとも直結していくわけで、
そのエネルギーを、自分も他人も持っている、
ってことを認識していると、どんな事が起きても、
冷静に対応できるようになるわけです。

わたしたちは念の中に生きている。

「生霊の中に生きている」っていうのが
この社会なんです。

それを認めることから「イソノミヤ」は始まります。

D子:
前から聞きたかったんですけど、
そういう相手からの念って、
自分がそれに周波数を合わせなければ
拾わないって聞いたことがあるんですよ。

そういうことってないんですか?

開発部長:
そうそう、あるんだよ。
五次元から四次元を見れば、
そこら辺がよく見えるんだよ。

じゃ、久しぶりに行ってみようか!

じゃ〜んぷ・・・・・・・

(つづく)

ゴーストに まけない!「過去」編

こんにちは!ロゴスタD子です。

がんばって、和整体学院の授業に通っています。
毎週水曜日なんですが、火曜になると、

「あ〜〜明日、いきたくない、いきたくない・・・」

ってもんもんとします。

だって、だんだん難しくなってきて、
覚えなきゃいけないことが山積みなのに、
全然覚えられないっていう・・・

やっぱり、ゴーストバスターズの先生方のような
ハンドパワーを身につけるには、
相当な修練と根性がいりますね〜

でも最近、
「ちょっと小顔になった」って言われちゃいました♪
これって頭蓋骨いじってるからなんですよね!

すごいですよね〜〜
決して力も何も入れていないのに!

自分では左右の顔の幅が整ったなって思いました。
左の方が幅が広かったんですが、それが右と揃って、
小顔になった感じがします。

しかし、初回は本当に頭が割れそうに痛かった教室内も、
3回目くらいからすごく変わりました。

参加者全員が「かなりくっつけてきてる」状態だったので、
取れば取るほど空間がモヤモヤしてたんですが、
それが変わってきたわけですよね〜

D子は鈍感ではありますが、
本当に「霊的問題」っていうのはあるんだなぁと。
つくづく実感している今日このごろでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開発部長:
そうなんだよ。霊的問題ね。

D子:
いきなりのカットインですね。

開発部長:
いや〜最近、ロゴストロンMシステムのユーザーさんを対象に、
霊的問題についてアンケートを実施いたしまして、
いろいろなご回答をいただいたんですよね。

ご自身の霊的問題を書いていただいた欄もあったんだけど、
中にはシビアな問題を抱えておられる方もいらっしゃいまして。

先祖が不慮の死を遂げられた方、
過去にパートナーとひどい別れ方をしてしまった方、
どうしてももらってしまいやすい方・・・
やはりそうしたことに関する問題は多い、ということが
今回、改めてわかったわけですよ。

その改善を期待して
「ロゴストロンL」をお使いの方もいらっしゃるでしょうし、
実際、ロゴストロンLで、そういう問題への対応も可能です。

わたしも七沢研究所に入った当時、
七沢賢治代表と「生霊を吹き送る」ということを、
ひたすら行っていました。

D子:
い、いきりょう!!!

開発部長:
そうだよ。生きている人間の飛ばしてくる念だね。
これを吹き送って、「ゼロポイント」にして、
そこから場をつくっていく、ということが必要なんだ。

わたし自身、過去を振り返ると会計士時代、
調査に行った日は眠れないというようなこともありました。

当時は気づきませんでしたが、今思うと相手からの怨念とか・・・
そういうものもあったのかなと思います。

あとは、前にも話した婚約破棄の体験とか。

そうした経験をしていくなかで、
過去・現在・未来にわたり「霊」というものが
大きく影響を与えているということがよくわかりました。

D子:
え? 霊って未来にも影響を与えるんですか!?

開発部長:
「未来のビジョンを見る」ってことがあって、
そういうものは霊が見せているケースが多いって話だよ。

D子:
あ、あれですね、「五次元の玉」じゃなくて、「四次元の玉」!

開発部長:
そう!
第三章でお伝えした「四次元の玉」を拾っている場合、
「未来のビジョン」は「霊が送ったビジョン」になります。

五次元の玉なのか、四次元の玉なのか・・。

わたし自身も20代から
京都のアンダーグラウンドな音楽シーンで際どいことをやっていたり、
さらに、京都で霊的体験を重ねたことで、
憑依脱魂その他、さまざまな霊的問題に、
自分のみならず、他者のものも含めて悩まされてきました。

しかし、祓い、鎮魂、そして「ロゴストロン」に出合ってからは、
ある程度体系立てて、霊的問題に対処できるようになりました。
その結果、霊的問題への対応の感度も間違いなく上がっていったんですよ。
そして、その霊への対応は、やはり「祓いに始まり祓いに終わる」
さらには、「慢心しない」が原則としてあるんですね。

D子:
あっ! それですよー。
「わたしは憑依されることはない、わたしは大丈夫だ」
と思ってたんですが、
そう思うことこそが「慢心」だってことなんですね!
自分は霊を見たことも感じたこともないし、
霊の問題はないよね! って思ってました・・・。

開発部長:
そうなんだよ。ロゴスタディでお伝えした通り、
憑依されたことがない人なんていないんだよ。
そうやって、自分自身も他者も見定めていくことで、
本当の意味で祓いが完成されていくわけですね!

まあ、そういうことで、霊的問題というものは必ずあるものとして、
それに対応が可能か可能でないか、
つまり、無防備な裸の状態で殴られてるのか、
ある程度、鎧で防御した上で対応してるのかで、
やっぱり全然違ってくるわけですね。
本当に掘り下げるほどに深い内容でもあるんですよ。

D子:
なるほどね〜〜・・・
あ! 今通り過ぎたの、部長の娘さんでしょ! かわいい〜♪

開発部長:
おっ、その話でね。
娘は今2歳なんだけど、
赤ちゃんというのは「今」の時間感覚しかなくて、
第三階層を生きているんだよ。

D子:
ん? 第三階層? どういう意味ですか?

開発部長:
第三階層は、魂の階層で「今」しかない。
過去、未来がないんだよ。
動物と同じ意識階層なんだよね。
そして、大人になるにつれて、過去・未来・現在が生まれます。

わたし達がお伝えしているのは、
その三つを統合する方法を提供することなんですね。
宇宙創造まで遡った過去から、はるか先の未来までを統合し、
それを「中今」に置く。

究極の二項対立の一つである「生と死」が統合できれば、
死の恐怖も超えられるようになるわけです。
皆さんはある意味ではそのために、こ
こで学びを継続されていると言ってもいいのかもしれません。

霊的問題に体系立てて対応するために、
今回、具体的にお伝えしたいのは、
過去現在未来、それぞれに関わる問題に、
それぞれ対応するということなんですね。

過去というのはまず、先祖、トラウマ、観念、思い込み、記憶・・・。
そういったものですよね。

中でも特に先祖の影響がやはり大きいので、
先祖供養はしっかりやりましょう、と、
常々お伝えしているわけです。

まず「ロゴストロン」をお持ちの方であれば、
構文を作成して周波数に変換するMシステムに、
供養のための構文がありますので、これは発信してください。

しかしデジタルだけにすべて頼るのではなく、
先祖に対するお墓参りはとても大切ですし、
生きている親族に問題がある場合は
それに向き合うことが大切なんですね。

先祖についてはまず「向き合うこと」なんです。
生ける先祖である両親や、
場合によっては祖父母一人ひとりに
一対一で向き合って、心を通わせる。
亡くなった先祖であればお慰めする。

先祖の思いや存念が、霊的鬱滞となって残り、
それが守護霊や指導霊になってしまう、
ということがよくあるんですね。

昔から、思いを残して亡くなる先祖は多いわけですよね。
そしてその思いを子孫にかぶせてくるということが、
例えば、名家であればあるほど多いわけなんですよ。

D子:
あーっそれ、聞いたことあります!
あまり立派ではない家柄の女性と結婚したことで
名家の先祖が怒ってそのお嫁さんに乗り移ったとか・・・。

開発部長:
あるんだよね〜。
政治の世界でも多いけど、大名の子孫とか、
いわゆる由緒正しい家ほど「先祖の思い」が強く残っているから、
今世でも、わりとラクに成功できるわけです。

しかし! 今の時代、それが反転して逆に縛られて、
自分が苦しむことが増えてきている。
つまり先祖に縛られて、
四次元時空の地獄に落ちていくってこともある・・・。

D子:
うへぇ・・・ D子の家はまったく名家じゃないですが、
慢心しないできちんと向き合わないと〜!

開発部長:
そうだね。
わたしの場合は、三代前の先祖が名声を得ていた分、
その反動があったと認識しています。
二十代の時から、その影響を祓うことを重ねてきたわけですが・・・。
少なくとも指導霊や守護霊の存在を認識している場合は、
しっかり祓うこと。とても大切です。

Mシステムには、
「守護霊指導霊吹き送り構文」もありますが、
何より重要なのは、先ほども言ったとおり、
「先祖に対して一対一で向き合う」ことですね。
お父さんお母さん、おじいさん、おばあさん。
亡くなっている場合はお寺に行って、その先祖のことを確認する。

実は先祖のことって、一度なにかをしただけで
「根本から変わる」という人はいなくて、時間がかかるんですよ。

白川の教えにおいて、
「遠津御祖神(トオツミオヤノカミ)」と一体となるのは
最初のご修行なんですが、
おいそれと柏手さえ打てば一体になるのか、解消するのかというと、
もちろんそういうことでもないわけですね。

わたしたちが「きちんと」向き合うことで、
先祖のことというのは少しずつ祓われて、先祖の存念も晴れて、
少しずつ変わっていきます!

ほんとにここは土台になる部分なので、
とことん、しっかりやっていただきたいんですね。

なかにはご両親が離婚されているとか、
先祖の縁が切れてしまって繋がりがない、という方もいらっしゃいます。

しかし、その先祖のDNAというのは、
確実にわたしたちのDNAであるわけです。
そこだけ無視ってわけにはいきませんよね。

そうしたことも先祖代々を通じて情緒的にねじれてしまっていたり、
触れたくない過去になってしまっていたり、
何かと影響を受けているんですよね。

先祖については一度網羅しないと始まらない、
と思っていただいて、それに関しては
「きちんと向き合う」ということをしていただきたいのです。

D子:
私もお墓が遠いからって、あまりお参りに行ってなかったです・・・。
ちゃんとご先祖さまに向き合って、祓っていくゾー!

D子の<四次元の玉>体験

みなさん、こんにちは! ロゴスタD子です。

D子、悩んでいます。「シンクロ、その先にあるもの」。

なかなかわかるようでわからない・・・。
つかめるようでつかめない・・・。

目の前のシンクロが、神の階層から投げられた自分の玉なのか?
それとも霊の階層から投げられた他人の玉なのか?
それに踊らされて拾ってるのか?

それを審神者(さにわ)する、
「本物なのか偽物なのかを見極める判断」が、必要なのだと。

「時間」の要素があるもの、「言葉」になっていたりするものは、
「霊」かも? って疑ってみる必要がある。

でも、その場合も「自分」が五次元から投げた玉が、
四次元に現れる途中で、「霊」に乗っかられちゃってる
そんな可能性まであるとか・・・。

う〜〜ん!!!!
なんとかもうちょっと、シンプルにわかる方法はないのかな??

開発部長から「自分で考えろ!」
と言われましたので、
ここは、D子の過去に起きた・・・

「チョー!ハズカシイ四次元のシンクロ」

を題材に、考えてみることにしました。
(かなり低い階層からお届けいたします)

・・・・・・・・・・

当時のD子は、まったく男運がない。「出会い」というものがない。
もー、チョー焦っているわけです。

もう、こんなんじゃ、あっちゅーまにおばちゃんになっちゃうヨーー!!
ヤバいし! さびしいし! つまんないし! ・・・なんとか現状を変えたい!
占い頼んだり、見える人に見てもらったり、宣言したり。
とりあえず落ち着こうと瞑想したり。

そりゃもう、いろいろやってるわけです。

そんなある日、仕事で新幹線に乗って、指定した窓側の席までいくと、
隣の通路側の席に座っている男性が足投げ出して「爆睡」してて、
奥に入れませんでした。

(まいったな、これ起こすのか〜)・・・って思いながら、
その人の足元にある「赤いスーツケース」を見て、
なぜかD子は
「この人は運命の人だ!」と直感してしまったのです。

ナンジャソラで。「運命の人」ってのが、イタイんですケド。

(ああ〜だいぶ妄想、入ってきてんな・・・)と、
自分で自分がかわいそうになりつつ、
仕方ないのでその人を起こして、窓側に座りました。

しかし窓の外を見ながらも、
「なんでそう思ったんだろう。なんで?」と、
めっちゃ気にしてるわけですよね。
しばらくすると、その人が起きて、本を読み始めました。

「瞑想」の本です。

ん・・・???

「瞑想」・・・!?

キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

 

「玉」ですよ、「玉」!!

ほんとにこの人、運命の人かもよ!?
だとしたら、ここで声かけるべきじゃ!?
ここを逃したら、もう一生、会えないかもしれないんだよ!!

変な人だと思われるのを覚悟で、
「瞑想するんですか」と聞いてみました。

話してみると、同じ人に瞑想法を習っているということが分かり!!
同じ講座に行ってたこととかも、分かり!!

その人の地元のお店も、D子が仕事で行ったことあるとか、
マジで?マジで? と盛り上がり、連絡先を交換いたしまして。

その夜、出張先でホテルに着いて、
なんとなく映画を見ていましたら、ナント。

「赤いスーツケース」で、運命の人にたどり着いちゃうお話でした。

また「玉」ですよ、「玉」。
いや〜もうこれは、絶対じゃないですか?
こんなシンクロ見たことないよ!! もう、間違いないでしょ??

・・・ってことで、D子はその人にメールしたり、
お茶に誘ったりしてみたのですが・・・。

反応が薄いんですよ、ほんとに。

大手企業勤務だし
(なんか今にも辞めそうだけど)、

背も高いし歯とかキレイだし
(歯のホワイトニングとかするオシャレ男子?)、

カフェとか好きだし趣味も合うし、何といってもフリーだし
(でもなんか気は合わないよね・・・)、

っていう(     )内の違和感は無視して、
進んでしまいたかったD子の意志とは裏腹に、
結局、一切、なんの盛り上がりもなく、終了・・・。

チーン・・・。

その人は結局のところ、運命の人でもなんでもなかったわけですね。

その玉が何だったのかはわかりません。
「霊の玉」にヤラれたのかもしれません。
少なくとも「すべてを見渡せる第五階層から投げた玉」
では、なかったわけです。

以上が、D子がこれまでに体験した一番すごいシンクロです。
だったんですけど、実は、なんの意味もなかった・・・っていう
ほんと、私らしい話なんですよ。

しかし、思えば、このシンクロによって、
私は長年の男運の悪さにくっついていた「鬱滞」に気づいたんです。

私の意志には、
「母親がイイっていう感じの人」
「いわゆる幸せを絵に描いたような彼」っていう、
自分の「本当の意志以外の情報」がベ〜〜ットリ!
まとわりついていた。

もうず〜〜〜っとそれに、振り回され続けてきた!
ってことに気がついたんですね!!

そういうの、全部取っ払って、自分の焦りとかの「情」も取っ払って、
改めて自分のパートナーについて発した意志、
その通りの人が、今の旦那さんで〜〜す!

逆にその時はシンクロってシンクロはまったくなかったんですが、
とにかく意志の通りだし、いろいろ「決め手」があったので、
とんとんと〜んって、結婚しちゃいました。

ま、そういうことで、そういうことなんでしょう!
・・・ほんとこんな話で申し訳ありませんね・・・。

自分の意志でも、そこにいろんな観念がくっついてると、
重たくて五階層からは発信できない。

その重たい状態のままの意志を、低い階層から発信して、
落ちてきた玉を拾ったとしても、

自分の「本当の意志」とズレてるし、
そもそも全体を見通して投げた玉じゃないし、
そういうものには霊もイタズラしやすいし、
結局「モチャッ」「モヤッ」として、形にならないまま終わる、ということで・・・。

だから「祓い」なんだってことですよね!

「第五階層」から意志を発するには、
自分の意志にくっついたものを、祓っていくのが大事であると。

それで、この玉の出処は、
「ちゃんと祓って、第五階層から発した意志だ」
という自覚があるのか、ないのか。
あったら、そのシンクロは意志による現実創造へと
ちゃんと導いてくれる。

そういうことなんじゃないでしょうか!

まあ、もう慣れるまでは、とりあえず「玉だ!」と思ったら拾ってみて、
スムーズじゃないとか、なんか違うぞとか、
そういうときは「あ、間違えた」って、
すぐ手放せば、実害は避けられるかなと。

わかんないときは、そんな感じでいいんじゃないでしょうか〜。
・・・ということで、どうですか〜〜 開発部長〜。

開発部長:
いや〜・・・。D子さんのシンクロ、わかりやすいわぁ〜。
どこの階層から出た意志かって大事なんだねぇ、改めて・・・(涙)。

シンクロで、同じ色の玉を拾ったときは、
「どの階層から出た玉なのか」
を認識することが大事だなんて、みんな知らないよね。
手放しで喜んじゃうよね。

でも、それでいいんですよ。結局は、すべて学びなんだよね。

前にも言ったけど、私自身、
玉を勘違いして婚約までして、最終的に破棄しちゃったし。
その時の玉に乗っていたのは、無念の死を遂げた先祖だったのだけど、
結果として、多くの方々にご迷惑をかけてしまいました。

でも、そうやって成長するんだ。

いろいろな経験があったから、「先祖供養が大切」とか、
守護霊、指導霊の、じゃなくて「私の」使命を実現するんだとか、
そういうことも確信を持って、言えるわけです。

D子:
「運命の人」も学びだったわけだ。
まぁ確かに、そのシンクロから気づいたことは大きかったんです!
その後すぐ、今の旦那さんにも会えたしね!

開発部長:
そういうことだよネ、ウンウン。

ロゴソロジー研究会で扱った「言語空間」の考え方で、
言霊が発動して現象化するときの

「脳の速度」

みたいなものがあるんだ。

言葉を構成する単語や文章、それを構成する一音、
その一音を構成する父韻と母音に分かれた音、
さらにそれを生む、音が生まれる前の「周波数」。

これが、意念となって、現象を生み出している。

その速度の感覚がつかめてくると、
「どの速度だから、どの階層」とかいうことも、
なんとなく見えてくるんだ。

D子:
へ〜〜〜なるほどね・・・。
その「脳の速度」って、階層が高いほど速い、
ってこととかあるんですか?
だから、現実化もスピーディ、みたいな。

開発部長:
そうだね。
「ロゴストロン」も、発信速度が倍速になると、
現実創造がスピーディだったり、
詳細に現実になったりってことがあるんだけど、
結局、同じ原理なんだ。

だけど、速度を上げたことで情報量が減ってしまうと、
情報が薄くなって、すると効果も減っていってしまう。

D子:
速度が上がると情報量が減るんですか?

開発部長:
イメージとして、早口で話すと、内容がわからなくなるよね?
それだと、情報が伝わらないよね。
だけど速度を上げて、なおかつ情報も減らなければ、
四次元時空に圧がかかって、
時空を超えるエネルギーが出てくるというわけなんです。

D子:
なるほど! 「ロゴストロン」の大型本体機って、
そういう目的で開発されているんですね!

(大型機に興味を持たれたらこちらからドウゾ。
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「公(おおやけ)」をカバーする発信をしようと思うと、
そのくらいの精度がいるということか・・・。

「公」っていえばね、今回、玉を投げる自分をイメージしてみて、
「公」の視点が大事だって意味がちょっとわかりましたよ。

視点が高いところにあるほど、自分のことも含めて全体が見渡せるし、
それができると自分が何をすべきか、
何を選択したいのか、ってことも見える。

そうなると、意志も高い階層から出せると。

開発部長:
おおっ でーこちゃん!! なんか、ちょっと進化した??

D子:
ま、その視点が持てるかどうかは、別の話ですけどね〜。

(つづく)

階層を、見分ける!!(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

雨が降ってきました。そろそろ梅雨の時期です。

年に2回と決めてしまっている換気扇掃除をいたしましたが、
もうちょっと頻繁にやったほうがいいんじゃないかなと思うくらい大変でした。

最近、揚げ物が増えましたのでね・・・

お祓いも、コレですよね、コレ。
意識にべったりつかないように、できるならば、毎日。

コレですよ。わかってるのかデーコっ!!

さ、本題にいきましょう。
「霊と神の違い」について、開発部長から宿題が出ていましたね!!

・・・・・・・・・・・・

開発部長:
みなさん、霊と神の違い、わかりましたか??
でーこさんも考えてきたかな?

D子:
ええっと、階層が違います!!!

開発部長:
階層・・・こんなに長く空いたのに、その答え、ちょっと残念だったよ。

D子:
だってわかんないですよ。
そもそも神がわかんないし。

開発部長:
まぁ、それもそうか・・・じゃあ、ひとつひとついきましょう。

第四階層と第五階層の違いっていうのは、まず「時間」なんです。

霊は四次元(時空)、神は五次元で、神の階層は、時間を超えている
だから例えば、時間の概念を使って降りてくるものは「霊」だ、ということができるね。

D子:
時間の概念使って降りてくるって、どーゆーことですか。

開発部長:
そうだね〜たとえば、この前みたいに、
上から投げられた「玉」が、話しかけてきたりするわけです。

「言葉を使ってきた場合」は、それに当たるよね。

言葉はシーケンシャル(sequential)っていって、
規則的で、連続的、順序があるものなんだ。

ああなってこうなってって、「時間」がある。
そういうものは「霊」の働きだね。

D子:
へー! でもけっこう、予言とかおりてきた! って人もいますよね!

開発部長:
それなんだよ。未来からのメッセージだとか、未来を言い当てるとか、
それらは、すべて霊です。

D子:
えっ えっ 汗 待ってください!
だって「神示」とかってみんな言葉じゃないですか!!

開発部長:
それもそうなのです。
だから、その「言葉を生んだ元」を、つかむ必要があるんだよ。

メッセージを生んだ「元」の言霊は神だったかもしれないね。
それが本当に神示であったとしても、
「メッセージ」、つまり言葉になった時点で「時間」が入って、
それと同時に、霊が入りこんでしまうわけ。

だから言葉の奥で必ず発動している「言霊」、
これを忘れて「言葉」にとらわれてしまうと、
それも霊の世界に落ちていくということなんだよ。

D子:
あ〜〜そっか〜〜〜
そういうものの言葉にとらわれちゃうって、けっこうあるかも。
なんだっけ、ノストラダムスの大予言でも、
「1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう」
とかって書いてて、1999年がくるのが怖かったですもんね!

開発部長:
そうでしょ。そうやって縛られちゃうわけですよ。

神というのは、「情報」であり「はたらき」なんだ。
木火土金水など五行のはたらき、とか。
その「はたらき」そのものには時間がない。

D子:
え〜 ・・・「はたらき」ってちょっとわかんないんですけど・・・

開発部長:
「はたらき」っていうのは、展開していく前の情報だよ。
その五次元の段階では時間がないんだけど、

それが発動するときというのは、
「プランク時間(10のマイナス44乗)」っていう最小単位で、
四次元時空に展開するわけね。

ころころころ〜んと、落ちてくる感じだよ。

その落ちてきたものが、先週お伝えしたところの、玉なんだよ。
で、その瞬間から、だんだん時間が延びてくわけ。

D子:
・・・言ってもいいですか。
プランクとかなんとかって、全然、わかりません。

開発部長:
うっ そ、そうか・・・

要するにさ、五次元からD子さんが玉を投げたよね?
その玉が四次元を通るときに、コロコロと転がって時間が生まれる。

その隙に、霊が玉に乗っかって自分のものにして、
ウヒョーッて、何かを虎視眈々と狙っているかもしれないってことですよ!!

初めは無色透明だった玉に「色がついちゃう」って言ってもいいよね。
もとは五次元からのメッセージなんだけど、それに四次元の色がついちゃう。

例えばキリスト自身は、五次元・神の階層から
純粋にメッセージの元の情報を受け取っていたかもしれない。

でも、それが聖書とか、予言になってしまった時点で、
もう霊の階層のものなんだよね・・・。
時間の概念が入っちゃうから。

そういうふうに判断していくってことだね。
でもそれは逆に、色を取り除けば、
元の神の階層に戻せるってことでもあるんだよ。

D子:
んーーーーー
じゃあ、言葉になっちゃってたり、予言になっちゃってたりしたら、
それは霊の階層が混じってるよって、疑ってかかるがよし!
ってことですね、とりあえず。

う〜ん、でも、「神のはたらき」を、この次元で見分けるために、
もっとわかりやすい、別の判断基準ないですかーー?

開発部長:
ありますね〜〜!
じゃ次回は、D子さんが自分で考えてみようか!

D子:
えええ〜 モヤモヤする! 鬱滞する〜〜!!

開発部長:
おお〜ぅ 祓いのチャンス!

(つづく)