言葉で「食器」が「帽子」に・・・!?

こんにちは、ロゴスタD子です。

今年は桜、長く楽しませてもらえましたね・・・。
桜祭りの時期とすっかりズレちゃって、
商売上がったりという話も耳にしましたが^^;

桜って、さし技じゃないと勝手には増えないと聞いたことがあります。
なのに、この春になると一斉にあちこちで咲き始めるあの数々の桜の木々・・・
過去に、いろんな人が桜を増やしてくれたんですね。

私たちの今があるのも、過去に生きた方々のおかげです。
私たちの今は、未来に生きる方々のためにもあります。

ということを七沢研究所であらためて教えられました。

 

そうそう、先日本当に大きな落し物というか置き忘れをしまして、
食材の買い物をした袋を、そのままどん!と電車に・・・
電車に乗ったのは、たった一駅です。
その間に、自分の横に置いたことを忘れて降りたってことなんです。

いや〜ほんとにマズいです。

「もう反転してもいい!」と「最適化」じゃなくて「出てきた!」にして
ロゴストロンLで構文を発信いたしまして、夕方ごろ、無事ご連絡いただきました・・・。
(前回、最適化、って発信して手袋が出てこなかったので。
どうしてもその執着を手放せませんでした・・・
反転しませんように・・・)

それで、こんなことはもう二度とあってはならない!
と、決意いたしまして、
なぜか見ぬふりをしていたこの素晴らしいベーシクファイル

「置き忘れ落とし物を防ぐ構文」

を、発信いたしましたーーーー!!!!

外出先で2回も置き忘れの危機に見舞われた日があったのですが、
1回目は自分で気づいて戻り、
2回目は人に教えてもらって戻り、
無事過ごせております!!

構文って面白いですね。

 

さてさて!

「ほんとの言霊使いは「フトマニ」の状態まで戻って、改めて名付けをする。
だから、現象が変わる」

ということでしたね!

現象が変わるってどういうことなんでしょう。
言霊で現象が変わるっていうのは確かに言いますけど、
たとえば忘れ物をして食材が手元にない。
それがゼロに戻って「ある!」「この食材で旦那さんが喜んだ!」
と発信したことで、手元に「ある」状態にはなりましたけど・・・
そういうこと?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開発部長:
そういうことだよ!

D子:
わっ びっくりした!

開発部長:
ロゴストロンはいい仕事をしますね!
私もスマホが出てきたことがありましたよ。

D子:
そういえばそんなこともありましたね・・・
すごいところから見つかりましたよね(笑)

【実証ロゴストロン】失くし物発見構文の効果!?
https://youtu.be/6tTExeQqvII

そうか、まあ現象が、

ない → ある

に、変わったということですよね。

開発部長:
そうなんだよ。ない→ある だけじゃないよ。
例えば、D子さんが何か食器を持っていたとして、それを見て、

“いや〜〜この「うつわ」。いいですね〜〜〜。”

って言霊のマスターが言うと、言霊が響いて、
D子さんが持ってる「食器」が、その瞬間に新たに創造されて、
「うつわ」になっちゃうわけ。 ピカピカ輝きだしたり!?

D子:
おっ!?
なんか今、わかった気がします!

私がなんてことない「食器」だと思って使ってたものを、
誰かが「(美しい)うつわ」なんて敬意を込めて呼ぶと、
わたしの認識も、その場で変わっちゃう、ってことありますよね!
それはその人が「フトマニ」から言葉を発しているからなのか。

開発部長:
そう、言葉が突き立つわけですよ。それはもう言霊なのよ。

D子:
言霊のマスターは、自分自身がゼロの状態に戻って、
言葉によって再創造ができるということですね!

開発部長:
そういうことなんです。
例えば、もしその言霊のマスターが、その食器を見て

“この・・・「帽子」!!” って、

「なに言ってんの、これ、食器だし!」

ってD子さんが言うのを吹き飛ばすようなパワーで言ったら、
D子さんにもその食器が、
「帽子にしか見えない!」ということになるかもしれないわけです(笑)。

D子:
むむ、それ、ある気がします。
もうその食器を、帽子と呼びたくなる・・!
そういうふうに、自分の現実も書き換えていけるわけか。

開発部長:
そうなの。
だから現実を書き換えるときは、いったんゼロに戻すために
「祓う」ことが必要なんだよね。

D子:
なるほどね、よくわかりました!

でも、「名無しの権兵衛」と「圧」は、まだ全然見えてきません。

開発部長:
今回はしっかり戻してくるねぇ〜(笑)。
よし、じゃあいくよ!!!!

 

最初に名前の無い状態があって、そこに圧がかかって、
後から名前が付けられる。

 

名前を付けたのは「人間」だよね。

 

例えば宇宙創造の“はたらき”に、

「アメノミナカヌシノカミ」

って、人間が名前をつけた。

その働き・現象と、
ピッタリの言葉の周波数を拾って名付けられているから、
その響きに「言霊」を感じるわけだよね。

つまり、
言葉を並べたときに生まれる言語周波数が現象と一致していたから、
ちゃんと響くわけだよ。
だからその言葉を発することによって、再創造が起きるわけです。

でも、別にほかの名前だっていいわけですね。

「フトマニ」

の状態にしても、ほかにいろんな呼び方をされていて、
いろんな名前が付いてるもんね。

D子:
空(くう)とか、ゼロポイントフィールド、とか、中今とか?

開発部長:
そうそう。

宇宙ってものを、文字や言葉で表現し尽くせないでしょ。

周波数といっても限界があるから、
言葉にしてしまった時点で限りが生じてしまう。

でも逆に言えば、いろんな言葉で言い換えられる、
ってことなんだよね。

何も無い状態、無名(むみょう)の状態と
有名(ゆうみょう)の「際(きわ)」、「境」に、
言葉があるわけです。

「ひとことぬし」と言って、
最初にスパッと一言で言い当ててることで、
有名の世界、「顕」の世界に再創造が起きる

それが起きるまでは、全部が一つで、
その状態は、名無しの権兵衛なんです。

そして、その名無しの権兵衛さんが圧をかけてるわけ。

D子:
えっ?
「名無しの権兵衛」に「名無しの権兵衛」が、圧をかけるの??

開発部長:
そうだよ。五次元は、全部がひとつだからね。
その中でうごめいているんだ。

そういう状態のことを、ロゴスタディでは、物理学からとって
「対称性のある状態(自在な状態、無極の状態)」とか言っている。
すべてあるけど、形になっていない状態だね。

権兵衛さんに圧がかかってくると情報が濃くなって、
方向が揃ってくるんだ。

一言主の神の働きでそれが言葉になると、

「あ、こうしよう」って、

それが意志となって、
わたしたちの中に入ってくるわけです。
「よし、あの人と結婚しよう」とか(笑)。

D子:
なるほどね・・・!

さらに突っ込みますが、
その「圧が高まる」作用というのは、どういう状態で起きるんですか?

開発部長:
ん〜〜 それだよね。
「圧がかかる」っていう、その状態にも階層があるということなんだ。

D子:
ああっ! そうか!!

開発部長:
そう、そうなんだよ!!
ここまでくると、なんとなくわかってきたかな?
じゃ、このあとは次回でね!

D子:
えっ また完結しないの〜〜!??
(つづく)

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