「名無しの権兵衛」に「名無しの権兵衛」が、圧をかける??

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

この4月から、和整体学院というところで
からだを健康へ導く施術を習い始めました。

D子ってあまり大きな病気をしたこともなくて、
わりと症状が少ないので、
ある意味からだへの意識が薄いといいますか。

臓器の形もどこにあるのかも働きも、
あまり関心がなかったんです。

「神・霊・魂・情・体」!

覚えていますでしょうか。

五階層は体が第一階層にあって基本です!

という意味で、
ないがしろにしてきた「体」について学べる
得難い日々でございます。

なにしろ体の働きって本当にスゴい!
たとえば肝臓って、
「代謝・解毒・排泄」の3つのはたらきがあるそうなんですが、
これを細分化すると約500種類にもなるそうですよ!
一人の肝臓を人工の装置で再現しようとすると、
東京ドーム以上の広さの工場が必要になるとのこと・・・

そんなスーパーなものを私たちは
生まれながらにして体に携えて生まれるのですね。

そんなスーパーな私たちは
この人生で何をしていくのか!

常に納得のいく選択をしていきたいです!

さてさて、今回は、
「名無しの権兵衛」と「圧」の関係について
いよいよ、完結・・・するのか!??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
開発部長、そろそろ完結しないと、
「生霊」が飛んでくるかもしれませんよ。

ここまでおさらいしますと・・・
全部が一つの状態の「名無しの権兵衛」状態の中、
圧が高まってきて、濃くなってきたことが意志になって、
わたしたちの中に入ってくるってことでしたよね!

開発部長:
そうそう。
「転職しなきゃ」
「あの人と結婚しよう」
「あの問題の答えはこれだ!」
「このアイデアを形にしたらどうだろう」って、
意志が起きるわけだね!

D子:
その名無しの権兵衛さんの中で、
「圧が高まる」という状態にも、階層があると。

そりゃそうですよね。

すべての「圧」が、
「名無しの権兵衛さんの作用」で高まるはずないっていうか・・・。

自分の思い込みで高まっていく圧もあるような。

開発部長:
そう! そういうことなのよ〜。

例えば

「この人が好き!」

という気持ちも、

純粋に「名無しの権兵衛さんの圧」で起きる場合も、
自分でいろんな情報を集めるにつれて、圧がかかってくる場合も、
過去の経験とか記憶とか、観念で起きる場合もあるわけだよね。

基本的に現象化の働きには、
言霊、情報、意志、意識、エネルギー、物質の順番で
「創造のパラダイムの展開」があるわけだけど、
(※詳しくはロゴスタディで扱っています!)

「記憶とか観念で起きる場合」というのは、
「四次元」に落ちた状態における圧、なんですね!

五次元の圧なのか、四次元の圧なのかによって、
顕現の仕方がまた全然違ってくるわけです。

 

「あの人と結婚しよう」

っていうのも、殆どの場合は四次元的な圧、
つまり「ニーズ的な判断」であることが多いよね。

かく言うわたしも過去には「結婚」で、失敗しかけたことがあります。

まさに先祖の霊の働き(四次元)で、結婚の運びになってね・・・。

しかし、「霊」の働きであったので、
最終的には、実現しなかったのです。
未然に祓われたというか、大きな学びでした。

D子:
え!? 開発部長も!?
わたしも失敗しかけたっていうか・・・イロイロありましたケド・・・。

やっぱり記憶とか観念に振り回されてしまいますよね!

開発部長:
そうなんだよ・・・
まあ、ものごとに失敗も成功もないし、すべては学びだからね・・・。

D子:
でも、それが自分にとって
「四次元の圧」なのか、「五次元の圧」なのかって、
どうしたらわかるんですか?

開発部長:
それはね・・・もう、祓っていくしかないわけですよ!!
祓い続けることによって、五次元に近づいていくからね。

そして祓っていったところで生まれてくる「圧」。
言霊や情報の「圧」によって発動するものは、
人類、宇宙、公にとって必要で、最適な「圧」なんだ。

この圧から降りてきた情報を、昔の言葉で

「神示」

と呼んでいたわけです。

「神示」なんて言葉を使うと、
ちょっと特別なように思われるかもしれないけど・・・

今は「人は本来、神だったってことを思い出す時代」だからね。

昔は、当たり前のこととして神示が降りていた、
そう捉えた方がいいんだよ。

これはすごく重要なことなんです!!

D子:
前に、開発部長が
「お祓いをした後、いつもぼーっとして何にも出てこないけど、
たまにふと、言葉が出てくるときがある」って言ってた・・・。

あれがそうなんですね!

本当に祓われた状態で、ゼロになったときに出てくるのは、
「五次元の圧」なんだ!!

開発部長:
そうだね、しっかり祓った後に、
自分の意図を超えて降りてくるものは、
おおむね、そういうものだね!

五次元にそうした「圧」がかかって情報が濃くなると、
それを雛形にして四次元や三次元、
ほかのすべての次元が展開してくるので、

「圧がかかってきたーーー!」

って感じが、「直感」として降りてくるわけです。

で、「これだ!」って思って行動して・・・
失敗することも、もちろんあるんですよ(笑)。

D子:
あるのか!!!

開発部長:
そりゃあ、あるさ。
でも、その繰り返しで、その圧の「質」というか、
「どの次元の圧なのか」ってところが、
だんだんわかってくるわけ。

だから結局、直感には従って、まずは行動した方がいい、
と思っているんです。

もう、それがどの次元の圧なのかわからなくても、
突っ込んでみるべきというか。

これはわたしの性格もあるんですが・・・。
そうしてみると、「あれは五次元だった」「あれは違った」って、
経験でわかるようになっていくんですよね!

D子:
なるほど〜 そういうことなのか。
名無しの権兵衛さんと「圧」の関係、
なんとなくわかった感じがしますけど、
こればっかりは、やっぱり体験がないと、
完全にはわからないですね!

ってことで、祓い&鎮魂&言霊発信、精進あるのみで!

開発部長:
やっとわかってくれたのね。
めでたしめでたし(泣)。

D子:
ほんとにめでたし!

 

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