「名付け」で現象も変わる・・・?

こんにちは、ロゴスタD子です。

今年は、雨が先にきたのでそのあと晴天が続いて、桜がとっても長く楽しめていますね♪

ちょっとすごい嬉しいことがあったので、お知らせしてよろしいでしょうか。
D子、髪のカット、失敗したって話をちょっと引っ張りましたけれども・・・

そのあと、ただでは起きないぞ! ってことで、
ベーシックファイルに髪型最適化構文を追加させていただきました。

それを先日、dMファシリテーターの吉野さんが発信してくださって、
そうしましたら、けっこうロングヘアのイメージが強かった吉野さんが、
滝川クリステルをTVで見かけて、
「おもてなしの人だ」と思って見ていると・・・

「あっ!この髪型!」と思ったらしいのです!

さらには海外に行ってしまわれる直前だったいつもの美容師さんに
ギリギリで予約が取れて、カットしてこられたそうなんですが・・・

もう! 画像拝見したら、ほんとに、スゴクイイんです!
周囲のみなさんにも「似合ってる」と大好評らしく!
早くお会いして実物が見たいな〜と思っています。

吉野さんの髪型をご覧になりたい方は、
吉野さんのdMワークショップに参加しましょう〜

ご予約はコチラから
https://chinkon.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1522211318

さてさて、今回こそは
「名無しの権兵衛」と、「圧」の関係について、
もう逃がさんぞとばかりに開発部長を問い詰めていく所存です!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
もうそろそろ、「圧」と「名無しの権兵衛」氏の関係について、
ハッキリ、スッキリさせていただきたくべきです!
お願いしますよ、部長!!

開発部長:
まぁまぁそう焦らずに、
D子さんの理解レベルに合わせて説明しているわけだからネ〜・・・

名前の付く前の、「名無しの権兵衛」の世界をおさらいしてみよう。

誰がつくったも、つくられた、もない。
この「名前が付く前の宇宙」の状態っていうのは、
名前こそないけれど、すべて

「精巧なシステムのデータベース」

のようなものなんだ。

それはわたしたち七沢研究所が
「次元宇宙コンピューター」って呼んでいるもので、
システムのように次元構造を持って宇宙は存在しているわけです。

これが言霊の「フトマニ」で、五次元にある。

D子:
はい! すいません!
「フトマニ」まで出てきたところで話の腰をものすごく折りますけど
データベースってなんのことですか。

開発部長:
データ、つまり情報の集まりのことだよ。
「フトマニ」には情報が名無しの状態で漂っているんだけど、
データベースにある情報を使うには、
そこからデータを呼び出す必要があるんだ。

それを呼び出すのが、言葉による名づけなんだ。

この前、赤ちゃんの話をしたよね。
名無しの状態だと、全部が自分と一体の世界なんだ。

でもその世界から、
人が 何かを一つ認識、意識すること、
つまり「名付け」をすることで、
その情報が自分の目の前にはっきりと現れてくるんだよ。

「水」って言えば「水」が認識されて、その姿が現れる。
「火」っていったら「火」が現れる。

「はじめに光あれ」「はじめにことばありき」っていうのは、
まさにこのことなんだ。

「ひかり」「いわ」「いのち」って言葉が認識されると、それが現れてくる。
言葉によって「名付け」ることで、一つの状態から分かれて、認識されるんだよね。

D子:
・・・言葉って、なんかスゴイな〜!!!

開発部長:
そうなのよ。赤ちゃんも、実際そうやって世界を自分の中に入れていくんだ。

逆に言えば、自分が生まれた場所ですでに使われている言葉の体系を、
生まれてから成長の過程でインストールしていく、ということになる。

そして、わたしたちの意識というのは、その言語体系であり言語空間に、
完全に支配されちゃうわけだよ〜〜。

だから七沢研究所では
「記憶に支配されない言語空間の確立」が大切になる、として、
これを「言語空間論」っていうテーマで研究しているんだ。

角田忠信先生の「日本語脳」の理論にあるように、
日本語は、右脳と左脳をバランス良く使う言語なんだよね。
だからこの言語がインストールされると、
宇宙もバランス良く認識できる脳になるというわけです。

白川神道では、
遠津御祖神(トオツミオヤノカミ)と一体になる、
先祖と一体になるということを言っているけど、
これは

「名前がない状態を思い出す」

ってことでもあるわけ。

私が生まれていない、私の名がまだ無い、
「赤ちゃんよりも前の状態」
「自分が存在していない状態」をも、思い出すんだ。

そして、自分の中にそれを持つことで、
「名前がつく前の、エネルギー」みたいなものがわかるんだ。

そこから、改めて言葉で名前を付けるわけよ。

ほんとの言霊使いっていうのは、
何もないところ、「フトマニ」の状態まで戻って、
そこで改めて「これだ!」っていう名前を付ける。

だから、現象が変わるわけですね。

D子:
え? 現象まで変わるんですか?

開発部長:
そうだよ〜〜〜
「上書き」することで、現象を変えちゃうんだ!

たとえばどんなことが考えられるか、次回までに考えてきてください!
宿題ね! はい! 今日はここまで!

D子:
えっ 宿題!?
あああ また結論にたどり着けなかった・・・(;へ:)

(つづく・・・)

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