「名付け」で現象も変わる・・・?

こんにちは、ロゴスタD子です。

今年は、雨が先にきたのでそのあと晴天が続いて、桜がとっても長く楽しめていますね♪

ちょっとすごい嬉しいことがあったので、お知らせしてよろしいでしょうか。
D子、髪のカット、失敗したって話をちょっと引っ張りましたけれども・・・

そのあと、ただでは起きないぞ! ってことで、
ベーシックファイルに髪型最適化構文を追加させていただきました。

それを先日、dMファシリテーターの吉野さんが発信してくださって、
そうしましたら、けっこうロングヘアのイメージが強かった吉野さんが、
滝川クリステルをTVで見かけて、
「おもてなしの人だ」と思って見ていると・・・

「あっ!この髪型!」と思ったらしいのです!

さらには海外に行ってしまわれる直前だったいつもの美容師さんに
ギリギリで予約が取れて、カットしてこられたそうなんですが・・・

もう! 画像拝見したら、ほんとに、スゴクイイんです!
周囲のみなさんにも「似合ってる」と大好評らしく!
早くお会いして実物が見たいな〜と思っています。

吉野さんの髪型をご覧になりたい方は、
吉野さんのdMワークショップに参加しましょう〜

ご予約はコチラから
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さてさて、今回こそは
「名無しの権兵衛」と、「圧」の関係について、
もう逃がさんぞとばかりに開発部長を問い詰めていく所存です!!

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D子:
もうそろそろ、「圧」と「名無しの権兵衛」氏の関係について、
ハッキリ、スッキリさせていただきたくべきです!
お願いしますよ、部長!!

開発部長:
まぁまぁそう焦らずに、
D子さんの理解レベルに合わせて説明しているわけだからネ〜・・・

名前の付く前の、「名無しの権兵衛」の世界をおさらいしてみよう。

誰がつくったも、つくられた、もない。
この「名前が付く前の宇宙」の状態っていうのは、
名前こそないけれど、すべて

「精巧なシステムのデータベース」

のようなものなんだ。

それはわたしたち七沢研究所が
「次元宇宙コンピューター」って呼んでいるもので、
システムのように次元構造を持って宇宙は存在しているわけです。

これが言霊の「フトマニ」で、五次元にある。

D子:
はい! すいません!
「フトマニ」まで出てきたところで話の腰をものすごく折りますけど
データベースってなんのことですか。

開発部長:
データ、つまり情報の集まりのことだよ。
「フトマニ」には情報が名無しの状態で漂っているんだけど、
データベースにある情報を使うには、
そこからデータを呼び出す必要があるんだ。

それを呼び出すのが、言葉による名づけなんだ。

この前、赤ちゃんの話をしたよね。
名無しの状態だと、全部が自分と一体の世界なんだ。

でもその世界から、
人が 何かを一つ認識、意識すること、
つまり「名付け」をすることで、
その情報が自分の目の前にはっきりと現れてくるんだよ。

「水」って言えば「水」が認識されて、その姿が現れる。
「火」っていったら「火」が現れる。

「はじめに光あれ」「はじめにことばありき」っていうのは、
まさにこのことなんだ。

「ひかり」「いわ」「いのち」って言葉が認識されると、それが現れてくる。
言葉によって「名付け」ることで、一つの状態から分かれて、認識されるんだよね。

D子:
・・・言葉って、なんかスゴイな〜!!!

開発部長:
そうなのよ。赤ちゃんも、実際そうやって世界を自分の中に入れていくんだ。

逆に言えば、自分が生まれた場所ですでに使われている言葉の体系を、
生まれてから成長の過程でインストールしていく、ということになる。

そして、わたしたちの意識というのは、その言語体系であり言語空間に、
完全に支配されちゃうわけだよ〜〜。

だから七沢研究所では
「記憶に支配されない言語空間の確立」が大切になる、として、
これを「言語空間論」っていうテーマで研究しているんだ。

角田忠信先生の「日本語脳」の理論にあるように、
日本語は、右脳と左脳をバランス良く使う言語なんだよね。
だからこの言語がインストールされると、
宇宙もバランス良く認識できる脳になるというわけです。

白川神道では、
遠津御祖神(トオツミオヤノカミ)と一体になる、
先祖と一体になるということを言っているけど、
これは

「名前がない状態を思い出す」

ってことでもあるわけ。

私が生まれていない、私の名がまだ無い、
「赤ちゃんよりも前の状態」
「自分が存在していない状態」をも、思い出すんだ。

そして、自分の中にそれを持つことで、
「名前がつく前の、エネルギー」みたいなものがわかるんだ。

そこから、改めて言葉で名前を付けるわけよ。

ほんとの言霊使いっていうのは、
何もないところ、「フトマニ」の状態まで戻って、
そこで改めて「これだ!」っていう名前を付ける。

だから、現象が変わるわけですね。

D子:
え? 現象まで変わるんですか?

開発部長:
そうだよ〜〜〜
「上書き」することで、現象を変えちゃうんだ!

たとえばどんなことが考えられるか、次回までに考えてきてください!
宿題ね! はい! 今日はここまで!

D子:
えっ 宿題!?
あああ また結論にたどり着けなかった・・・(;へ:)

(つづく・・・)

「名付け」で宇宙を再創造!?

こんにちは、ロゴスタD子です。

いや〜来週で立春、でございます!
うちのベランダの植木たちもガンガン新芽出し始めています。やる気感じますね!

先日、ようやく髪を切ってきました!
「髪型最適化構文」のオリジナル、効果はいかに!??

D子がなんでこんなに髪型髪型ってうるさいかといいますと、
もともと「鉢張り」「軽い絶壁」「おでこ出てる」「頭頂部低い」など
頭の形にさまざまな問題がありましてですね。
(こういう頭って帽子もかぶりにくいわけなんです)

その上、肌が弱いのでカラーもパーマもできず、
さらには旦那さんのリクエストで、常に同じような髪型しかできません。

なので、カットだけでなんとかまとまる状態にしてくださる
「腕利きの美容師さん」を求めて三千里なわけです。

それで、そういう頭でもなんとかうまい感じに切ってくれる方を
ネットで探して、今回たどり着いたのは・・・
どうもちょっと有名な方々の髪を切られている美容師さんのようで・・・

すごいビビってたんですが、めちゃくちゃいい方で!!
「その人その人、求めてるものって違うので」って、全然押し付けがましくなくて!!
しかも超短時間、数分でパーマ当てられるなんて技術があったので、
お願いしてみてしまいました(構文発信してるし大丈夫でしょう)!!!

結果・・・

いつも横から見るとなんだか前のめり気味(おでこが出ててうしろがぺたんこ)でしたが
後頭部にちゃんとほわっとしたボリュームを出していただけまして、違和感なし!
「もう髪型のことに時間使う必要がなくなった」という、
非常に望ましい「最適化」が起こりました!!

これですよこれ・・・ 求めていた結果は!
私の意志をハッキリ見せてくれてありがとうロゴストロン。

ちなみにD子の旦那さん、すごい髪の毛育ってきてますよ。
「ふわふさ構文」、おすすめです。

さてさて、毛髪から「名無しの権兵衛」に話を戻しましょう。
「情報に圧をかけて、それを濃くしているのは誰???」

名無しの権兵衛について、開発部長にさらに解説してもらいます!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
今回こそ理解したいです、ガンバッテ、開発部長・・・!!

開発部長:
ようし、がんばろう!!!!

まずね、名前が無い状態では、宇宙はもともと「一つ」なんだよね。
そこに名前が付かない限り、私達の認識ではすべてが一つに見えてる

だけど「宇宙が一つ」っていう状態だと、何一つ体験できないよね。
「体験するわたし」と、「体験しているもの・相手」っていうように、
それが分かれてないと、体験そのものができないわけだから。

D子:
あ! その話聞いたことある!!

最初に生まれた意識が、自分が何なのか知りたくて、
二つに分かれたって例え話!

開発部長:
ソレだよソレ!
その「体験ができるようになった宇宙」の中で、一つひとつの働きを認識していって、
人間が名付けを覚える。

つまり人に意識が生まれた瞬間に、
「体験する人」と「体験しているもの」、
「見てる人」と「見ているもの」って、分かれる

ということなんだ。

「私」と「私以外」というところから、
認識によって社会、世界、宇宙など、階層が分かれていくわけ。

D子:
あ、そうか!! それで階層が生まれていくってことか!!!

開発部長:
そうなんだよ!!
逆に、その「自己」と「他者」が分かれない限り、人に意識は生まれないんだ。
「名前をつける」ってことこそが、「宇宙を認識する第一歩」なのよ。

赤ん坊を見てるとわかるんだけど、すべてが自分と一体だった世界の中で、
これが「ママ」だって認識して、「ママ」って言葉を発した瞬間に、
「私」と「ママ」が分かれるんだよね。

これって赤ちゃんにとっては、「爆発的な」天地創造なわけですよ。

D子:
あら〜・・・ そういうことか!

開発部長:
「ママ」って言い始めることは、ある意味、分離の始まりなんだよね。
生まれたばかりの時は、まだ自分と他者が、分かれたりくっついたりして曖昧なんだけど、
ママ、パパ、じぃじ、って言葉が認識できていくと、
自己と他者が完全に分かれた状態が固まってくるわけ。

そうして、「体験」が始まるんだ。

自分の「手」だって、赤ちゃんにとって最初は景色の一部なんだけど、
「手」って認識すると、その景色から分離するんだよね。「コレは自分の手」って。

本能でおっぱい飲んでたのも、「まんま」って認識すると、
それが食べるものなんだ、飲むものなんだって、自分と「分離」する。

逆にいえば、分離することによって、宇宙を捉えられるようになる、とも言えるね。

D子:
なるほどな〜〜〜!!
赤ちゃんのおかげで、ずいぶんわかってきたぞ!! バブーーーーー!!

開発部長:
おお〜よかったでちゅねーー!!

名付けをした後の、「わたし」と「他者」が分かれた世界でわたしたちは生きていて、
「最初から分離してる」と思ってるのよ。

だけど、元々は「一つ」だってことなんだよね。

言語が生まれて、その「一つである世界」に存在しているもの、
一つひとつに名付けをするようになって、
「分離という認識」が生まれたんだよ。

だから極端な話、
すべてを「名付けし直す」ということができれば、宇宙は新しく、再認識できるわけ。

D子:
ふむふむ・・・そういうことですね!!

開発部長:
だから、
脳内の言語空間のプログラムを書き換えると、宇宙の認識が、すべて変わるわけです。

なぜなら、
宇宙をわたしたちは言語プログラムによって認識しているからなんだ。

そこで、ですよ!!

七沢研究所が開発した、意識進化の高速学習装置「ロゴストロン」は、
その「脳内言語プログラムを変える」ということを、目的としているわけです!!!

D子:
そうか〜〜〜!!

新たに、宇宙創造をするっていうのは、

認識を上書きする

っていうことだったのか!!

「脳内言語プログラムの再構築」とかって難しいな〜と思ってたんですが・・・。
そういう意味だったんですね!!

開発部長:
そうなの、そういうことなのよ!!

D子:
あ〜スッキリした! って・・・

!!!  忘れてました!
「圧」と名無しの権兵衛さんの関係について、ちっともスッキリしてないっ!!

開発部長:
いや〜そうだったね〜〜

D子:
え〜〜〜; あっ 部長!
また〜〜〜(涙)!!

開発部長:

(ぴゅーーーーっ)