言語プログラム書き換えで、宇宙の認識が変わる!?

こんにちは、ロゴスタD子です。

最近「鎮魂」について深めていることもありまして・・・

初めて!

家で「29分」、鎮魂やりました!!!!

実は私・・・

「鎮魂」できているって実感が、いまだにありません(!!!)

これは、左右の視力に差がありすぎて、立体視できていないから、
という話もあるんですが・・・

だったらメガネでもかけてやれよって話なんですが・・・

メガネ嫌いだったりしまして・・・まずそこからだろって話なんですが・・・

しかし、鎮魂を始めた当初とは全然違っておりますので、
「鎮魂できている実感」はなくとも、作用は起きているんじゃないかと。

なので、私のように実感のない方、安心してください。
ということが言いたかったのです。

始めた頃はどうだったかと言いますと、

・イライラして3分と座っていられない
・半眼にすると目を閉じたくなる。→そのまま寝たくなる
・雑念が湧くというか雑念の中で過ごすような感じ・・・涙

それがいまや、どうでしょう。

29分、座ろうと思えば座れましたよ、それも半眼で。
しかも、雑念の中で永遠に考え事をしていたのが、
それを外側から客観視できるようになっちゃって・・・

すごーい。

毎回「LOGOSOUND SIZIMA」
https://logostron.com/user_data/logosound2.php
を、「ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」と言わせながら
デジタルメディテーションとしてやるようになってからですよね。
「ちょっと長く座ってみようかな〜」とか思うようになったのは!

それで、29分やったらどうなったかと言いますと・・・・

そのあとの会議がチョースッキリ頭でできて、
いろいろ明確に提案できたばかりか・・・
逃げ回っていた案件に、これもやりたいあれもやりたいって、
アイデアがビシバシ湧いてきて、
なんと、それを進めていくのが、楽しくなってしまったのです!

瞑想と創造性って、大抵の場合は相反するのですが、
デジタルメディテーションの「鎮魂」は、
「パワフルな創造性が発動する」って・・・

あの話、ホントーだったのですね!!!
鎮魂、スゲーって思いました・・・!

D子でもここまでこれます。始めたばかりの方、どうぞご安心を。

さー 前回の続きです。
ほったらかしの「名無しの権兵衛」について、開発部長を問い詰めねばなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開発部長:
こんにちは〜D子さん! 不服そうな顔してどうしたの?

D子:
どうしたの? や、ないですよ!
「ナナシノゴンベエ」のことがわからないんです!!!
ワープして、「情報に圧がかかって濃くなって」ってことは、
まぁまぁわかってきましたけど・・・。

開発部長:
ああ、「その圧をかけているのは誰なのか」って話でしたね!

D子:
そう。それを「名無しの権兵衛」って・・・。

開発部長:
ん〜〜〜〜〜。
ココはほんとに難しくて、捉えにくいところなんだよね〜〜!!

じゃあ、例えばだけど・・・。D子さんを産んだのは誰?

D子:
? お母さんですよ。

開発部長:
そのお母さんを産んだのは?

D子:
おばあちゃん。

開発部長:
そのおばあちゃんを産んだのは?

D子:
ひいおばあちゃん。

開発部長:
・・・って、ず〜っとたどっていくと、じゃあ、

<最初の先祖>を生んだのは誰?

人間を生んだのは誰?

地球を誕生させたのは?

宇宙を誕生させたのは?

・・・って話になってくるわけだよね。

そのあたりの話が、「名無しの権兵衛」なんだよ。

D子:

・・・・・・・・・。

開発部長:
・・・・・例えばだよ、

目の前にある、この携帯電話にしても、
誰が発明して、誰が開発して、誰が実際に組み立てて・・・、って
そういうふうに、わたしたちは「創造」を、物質的に捉えているんだけど。

もし、これが縄文の時代だったら、どんなものも
「すべて天からの恵み」だと捉えていたと思わない?

だって、ちゃんとした名前がないと、それらは、み〜〜んな
「名無しの権兵衛」ってわけだよね。

すべてのものは、本来「名無しの権兵衛」なのよ。

D子:
うん・・・まぁ・・・
携帯電話とかなかったでしょうから、縄文にねぇ。

開発部長:
「認識」の問題なんだよ。

「名無しの権兵衛」の世界で暮らしていたのに、
言語が発達して自分と自分以外のものを認識して「名付け」をする。
そうすると、自分の中にその存在を確たるものとした段階で、
「再創造」する、ということが起きるわけ。

それが、「名前のある世界」、「有名(ゆうみょう)」なんです。

「名前のない世界」は、「無名(むみょう)」だね。

「名が無い状態が 天地の始めであり、 名が有る状態が 万物の母である」って
老子の言葉があるでしょ。

これをもじって
「無名(むみょう)は、有名(ゆうみょう)の母である」って、言ってるんだけどね。

「何も名前がない」という状態の中で、名前が付き始めると、
人間の意識っていうのは、どんどん広がっていくんだよね。
つまり名前を付けるってのは、「階層」を分けていくようなもので・・・

D子:
・・・ムリです。

開発部長:
・・・やっぱわかんないか。

D子:
はい、このまま聞き続けても無理です!

開発部長:
よしっ 分かった! 次はわかるようにがんばろうD子さん!!

D子:
本当に今回は理解できる自信がないですよ〜〜(´・_・`)

(・・・つづく・・・・・・・)

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