言語プログラム書き換えで、宇宙の認識が変わる!?

こんにちは、ロゴスタD子です。

最近「鎮魂」について深めていることもありまして・・・

初めて!

家で「29分」、鎮魂やりました!!!!

実は私・・・

「鎮魂」できているって実感が、いまだにありません(!!!)

これは、左右の視力に差がありすぎて、立体視できていないから、
という話もあるんですが・・・

だったらメガネでもかけてやれよって話なんですが・・・

メガネ嫌いだったりしまして・・・まずそこからだろって話なんですが・・・

しかし、鎮魂を始めた当初とは全然違っておりますので、
「鎮魂できている実感」はなくとも、作用は起きているんじゃないかと。

なので、私のように実感のない方、安心してください。
ということが言いたかったのです。

始めた頃はどうだったかと言いますと、

・イライラして3分と座っていられない
・半眼にすると目を閉じたくなる。→そのまま寝たくなる
・雑念が湧くというか雑念の中で過ごすような感じ・・・涙

それがいまや、どうでしょう。

29分、座ろうと思えば座れましたよ、それも半眼で。
しかも、雑念の中で永遠に考え事をしていたのが、
それを外側から客観視できるようになっちゃって・・・

すごーい。

毎回「LOGOSOUND SIZIMA」
https://logostron.com/user_data/logosound2.php
を、「ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」と言わせながら
デジタルメディテーションとしてやるようになってからですよね。
「ちょっと長く座ってみようかな〜」とか思うようになったのは!

それで、29分やったらどうなったかと言いますと・・・・

そのあとの会議がチョースッキリ頭でできて、
いろいろ明確に提案できたばかりか・・・
逃げ回っていた案件に、これもやりたいあれもやりたいって、
アイデアがビシバシ湧いてきて、
なんと、それを進めていくのが、楽しくなってしまったのです!

瞑想と創造性って、大抵の場合は相反するのですが、
デジタルメディテーションの「鎮魂」は、
「パワフルな創造性が発動する」って・・・

あの話、ホントーだったのですね!!!
鎮魂、スゲーって思いました・・・!

D子でもここまでこれます。始めたばかりの方、どうぞご安心を。

さー 前回の続きです。
ほったらかしの「名無しの権兵衛」について、開発部長を問い詰めねばなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開発部長:
こんにちは〜D子さん! 不服そうな顔してどうしたの?

D子:
どうしたの? や、ないですよ!
「ナナシノゴンベエ」のことがわからないんです!!!
ワープして、「情報に圧がかかって濃くなって」ってことは、
まぁまぁわかってきましたけど・・・。

開発部長:
ああ、「その圧をかけているのは誰なのか」って話でしたね!

D子:
そう。それを「名無しの権兵衛」って・・・。

開発部長:
ん〜〜〜〜〜。
ココはほんとに難しくて、捉えにくいところなんだよね〜〜!!

じゃあ、例えばだけど・・・。D子さんを産んだのは誰?

D子:
? お母さんですよ。

開発部長:
そのお母さんを産んだのは?

D子:
おばあちゃん。

開発部長:
そのおばあちゃんを産んだのは?

D子:
ひいおばあちゃん。

開発部長:
・・・って、ず〜っとたどっていくと、じゃあ、

<最初の先祖>を生んだのは誰?

人間を生んだのは誰?

地球を誕生させたのは?

宇宙を誕生させたのは?

・・・って話になってくるわけだよね。

そのあたりの話が、「名無しの権兵衛」なんだよ。

D子:

・・・・・・・・・。

開発部長:
・・・・・例えばだよ、

目の前にある、この携帯電話にしても、
誰が発明して、誰が開発して、誰が実際に組み立てて・・・、って
そういうふうに、わたしたちは「創造」を、物質的に捉えているんだけど。

もし、これが縄文の時代だったら、どんなものも
「すべて天からの恵み」だと捉えていたと思わない?

だって、ちゃんとした名前がないと、それらは、み〜〜んな
「名無しの権兵衛」ってわけだよね。

すべてのものは、本来「名無しの権兵衛」なのよ。

D子:
うん・・・まぁ・・・
携帯電話とかなかったでしょうから、縄文にねぇ。

開発部長:
「認識」の問題なんだよ。

「名無しの権兵衛」の世界で暮らしていたのに、
言語が発達して自分と自分以外のものを認識して「名付け」をする。
そうすると、自分の中にその存在を確たるものとした段階で、
「再創造」する、ということが起きるわけ。

それが、「名前のある世界」、「有名(ゆうみょう)」なんです。

「名前のない世界」は、「無名(むみょう)」だね。

「名が無い状態が 天地の始めであり、 名が有る状態が 万物の母である」って
老子の言葉があるでしょ。

これをもじって
「無名(むみょう)は、有名(ゆうみょう)の母である」って、言ってるんだけどね。

「何も名前がない」という状態の中で、名前が付き始めると、
人間の意識っていうのは、どんどん広がっていくんだよね。
つまり名前を付けるってのは、「階層」を分けていくようなもので・・・

D子:
・・・ムリです。

開発部長:
・・・やっぱわかんないか。

D子:
はい、このまま聞き続けても無理です!

開発部長:
よしっ 分かった! 次はわかるようにがんばろうD子さん!!

D子:
本当に今回は理解できる自信がないですよ〜〜(´・_・`)

(・・・つづく・・・・・・・)

「”圧”がかかるって、どういうこと?」(2)

こんにちは、ロゴスタD子です。

日々、肉体と感情だけで生きてます。

ロゴストロンLで「ダイエット構文」とか発信してるんですけど。
なかなか、自分の意志がまとまらなくて、
うまくいきませんでした。

しかしここへきて、いいものに出合ってしまいまして・・・

最近思うんですけど、
ほんとに「目に止まる」んですよね。必要な情報が。

なんとなく気になって見て見ると、
求めていたものに、たどり着いてしまったりするのです。

そうこうしてセレクトした3つを
(ダイエット法・ダイエットサプリ・デトックス法)
いろいろまとめて実践したところ、相乗的に働いてきまして、
ついにもとの体重に戻りつつあります・・・・ヾ(⌒∇⌒)ノ

去年は洋服を買い換えなければなりませんでしたが、
今年は捨てるに捨てられなかったお気に入りの洋服たちを、
また着ることができる・・・かな!? 維持できれば!!!

この総合ダイエット法に興味をお持ちの方は、
ご連絡ください笑
あくまで個人としてお伝えさせていただきます〜。

さて、こんなダイエットとかに余念のない私が、
いかにして上の階層に意識を開くか。
開発部長は、大丈夫って言ってましたけど。

どう大丈夫なのか。

話を聞いてみようではありませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
で、どう大丈夫なんでしょう。

開発部長:
ま、結論は、意志さえあれば「意識進化」は可能だから、
ってことになるんだけどね。

第五階層の「神の意識」を迎え入れるために、
第四階層の「霊の階層」を「祓い」で空っぽにして
「産霊(むすび)」という「霊」の本来の働きをきちんと発動させて、
第三階層の「魂の階層」神の意識を迎える器を「鎮魂」で磨く

そのための技が、ロゴスタディで学ぶ、
「祓い」と「鎮魂」です。

これを実践していくことで、
(第五階層・神そのものの階層)
(第四階層・神と魂をつなぐ階層)
(第三階層・神を迎える器の階層)
(第二階層・感情の階層)
(第一階層・肉体の階層)

このすべての階層を、自在に行き来できるようになるんだ。

そして、この五次元世界に対して閉じられている
四次元の意識に「穴を空ける」ために、
さらに五次元に関する情報をたくさん受け取っていく
ということができるといいんだよ!

僕らは普段、第五階層の情報よりも、低い階層にいるから、
そうして穴が空いた部分から、膨大な情報が入り始めるんだ。
それが「降りてくる」という感覚になる。

D子:
ほーーーー( ˙_˙ )

あっ!! 思い出した!
前に、七沢賢治代表が、

「人間の脳が記憶できることなんて、ほんのちょっとだ。
 情報は宇宙にある。
 宇宙からの情報が受け取れない限り、
 人間の脳はたいして進化しない」

と教えてくださったんです。

その情報にアクセスしやすいように練習するのが
「ロゴストロン周波数」の受発信なのだと。

開発部長:
そうだね。
白川学館の祭祀と修練の場、
「祝殿(はふりでん)」の建築デザインを手がけてくださった
井坂健一郎先生(山梨大学教授)なんかも、
どんなふうにデザインしていくのかと尋ねると
「もともと(五次元で)完成しているものを、
この四次元に再現するだけ」という表現をしているんだ。


(井坂先生の建築デザインによる「祝殿」)

芸術家の人たちはとくに、
「五次元の情報を受け取って再現している」
ということが多いんだよ。
ひとつ作品を作って終わりじゃ、
本物のアーティストとは言えないからね。

開いている人には、無限に入ってくる。
そうでなければ、芸術の源泉なんてすぐに枯れてしまうよね。

D子:
祝殿のデザインも、
驚くようなアイデアがそこここに散りばめられているのに、
それで使い切ってしまうどころか、
ロゴストンセンターの改装のときも、
井坂先生から斬新なアイデアがあふれまくっていましたよ!

あんなふうに仕事ができたら、D子もラクなのにな〜〜。
どうしたらその情報に対して「開く」ことができるんだろう!

開発部長:
そうだね。
七沢研究所グループでは、毎日メルマガを発行しているし、
オンライン講座など、いろんな学びの場を用意することで、

「五次元関連情報のシャワー」

を浴びてもらえるようにしているんだ。

その情報量が、五次元にアクセスする意識の風穴を
こじ開けているといってもいいんだよ!

だから、積極的にこの情報を受け取るようにしてもらうのが
まずはできることの一つだね。

でも、そういうのはきっかけを作っているに過ぎなくて、
こうした情報は、言葉にした時点ですでに階層が下がっているんだ。

本来の情報は、「中今」にしかない

本来、その「風穴が開く瞬間」というのは、爆発的なものなんだ。
静かなようで、爆発的にくるんだよ。

開いてしまうと、シンクロニシティなんて当たり前の日常になる。
例えばひとつのプロジェクトをやっているとすると、
そのプロジェクトの情報が、関わっている複数の人に降りてくる。

それは当然、時空を超えて同時に作用するから、
何も連絡を取っていないのに、
会った時には、すべてが最適に決まっている、
というようなことが日常になるんだ。

打ち合わせ無しで進むから、もうテレパシーだよね。

D子:
なるほどな〜〜〜! なんとなくですが、わかりました!

D子も、そこにアクセスして、
五次元からの情報を言葉にできるようになりたいな〜〜!
こうなったらとにかく情報を浴びまくって、
穴を開けるしかないですね。

開発部長:
そう、D子さん「情報のシャワー」ですよ!

「神の意識」を受け取る器を磨くために、
鎮魂を深める「dMワークショップ」に参加してもらって、
毎日5分でも鎮魂の時間をとる、ということもオススメだよ。
https://chinkon.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1519267906&x=1519267907

とにかく、僕らは毎日「五次元以外の情報」の中で生きているから、
1日のうちの少しの時間でも

「五次元を意識するための何か」に使う

ってことが大事、ということだね。

D子:
「雨だれ、岩をもうがつ」という言葉もありますもんね!
こうしちゃいられません、帰りましょう! 石原さん、お先です〜〜

・・・って、あっ!
また「名無しの権兵衛は誰か」聞くのを忘れてた!!
あっ でも、もうワープ・・・。あ〜〜〜〜〜・・・・

(つづく・・・)

「”圧”がかかるって、どういうこと?」

こんにちは、ロゴスタD子です。

まるで宿題をやっていなかった学生の8月下旬のように
大慌てで帳尻合わせをしています。ごめんなさい。

前回、

「言霊の場に『圧』がかかる」

なんていう衝撃的なことを聞いたわけですが、
超初耳だったわけでございまして。

みなさんも気になっていると思います。

ということでもう今回は直行しますよ、開発部長のところに!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
ぶちょおおおおお!
「言霊の場に『圧』がかかる」って、どーゆーことなんですか。
もったいぶらずに早く教えてください今すぐに!!

開発部長:
わ、分かったから! じゃあ、その話をしよう!
・・・また、例の場所へ行くよ、D子さん!!

宇宙の根源にダーーーイブ!
皆さんと一緒にダーーーイブ!!!

D子:
あっ また五次元にやって来たんですね!!
・・・そして また石原さんがいる!!

石原さん:
ああ、トモキさん、D子さん・・・。
最近、よくここでお見かけしますね。
では、鎮魂に戻ります・・・

D子:
ぶ、ぶれない・・・

開発部長:
ここは、シ〜ンとして何も音が聞こえない。
けれども、ものすごい振動のような圧のようなものが響いていて、
また、何も見えないし真っ暗なようで、光があふれているような感じ・・・。

その何か、あるような無いような、けれども、
確実にある「何か」を感じないかい?

D子:
ぅ・・・・・え ??? あるような無いような・・・。
言葉になるようなならないような・・・。
確かにそういうものを感じますけど・・・

開発部長:
そう、それが「情報」なんだ。

宇宙には、「情報」が満ちているんだ。

情報といっても、目に見えるわけじゃないし、
やっぱりあるような無いようなものなんだけど・・・。
宇宙には、すべての情報が満ちている。

それは、言霊に圧がかることで生まれている

言霊の圧の濃淡が、情報や意志を生んでいるんだよ。

D子:
ん〜〜〜わかるようなわからないような・・・

でも言霊って・・・
なんだかすごい根源的なものなんですね?
「言葉の力でしょ」くらいに思ってたケド・・・

開発部長:
そうだよね。
なんだかつかめるようなつかめないような、途方もない話で。

四次元から五次元に抜ける感覚がないと、
伝わりにくい話なんだよ。

五次元は感覚がないから、
五次元なのか何なのかもわからないんだけど、
とにかく「抜けた」ってのはわかる。

でも、誰でもここから生まれているから、
本当は知っている感覚
なんだ。
祓いと鎮魂をすることで、それを思い出しているんだ。

でね、「その情報が、何かの拍子に濃くなる」ということを、
D子さんがヤキモキしている、例の

「圧がかかる」

って言葉で表現しているわけなんだけど、

「情報が濃くなる」ことで、
わたしたち人間はそれを認識できるようになる。

圧がかかって濃くなることで、
人の意識に「情報」が入ってくるわけです。

別の表現をすると、

意識がピッタリその情報に向くと、
受信が起きるんだ。

宇宙にはあらゆる情報が満ちているわけだけど、
人間が「その情報場にアクセスする」とも言えるよね。

D子:
人が? 情報場へアクセス?????????

開発部長:
人から見れば、その情報はまるで

「降ってくる」とか、
「降りてくる」とか、

そんなふうに感じられるんだよ。

その情報が濃くなって、はっきり捉えられると、
こうしよう、ああしよう、という意志が出てくるわけ。

D子:
確かにその順番だと、意志より言霊、情報が先ですね・・・。

開発部長:
意識が「五階層」のすべてに開く、つまり「意識進化」すると、
無限の情報場が広がっていることがわかります。
この場合の意識における「五階層」は、

(第五階層・神そのものの階層)
(第四階層・神と魂をつなぐ階層)
(第三階層・神を迎える器の階層)
(第二階層・感情の階層)
(第一階層・肉体の階層)

これら5つの階層のことで、
人は、本来この5つの階層の全てに意識があるんだ。

でも多くの人が、肉体と感情、
つまり第一・第二階層だけの意識で生きています。

D子:
ええ、日々、肉体と感情だけで生きてる自信があります。

その私がいかにして上の階層に意識を開くか、
どうですか、難しい問題ですよ、部長( ̄ー ̄?)。

開発部長:
大丈夫!!! そのためにこのブログをやってるんだよ!!

(つづく・・・・)

言霊の場「布斗麻邇(フトマニ)」

こんにちは、ロゴスタD子です。

こんなにまとめてアップするなら、毎週できたでしょうよ、
と自分で自分にツッコミながら・・・

最近、
セカンドハーベストジャパンという素晴らしい活動をされている方々の
記事を読ませていただきました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20171102-00077252/

まったく自分は関わっていけていない話なんですが、
こういう現状を「見つける」ってことも偶然じゃないかもしれない。
と思うわけですよね。

ひょっとしたら、自分が発信している構文が、何か影響しているかも。
ひょっとしたら、「施餓鬼供養」が、何か影響しているかも。

すべての人の飢えと渇きの記憶を認め、それを吹き送り、最適化した。

まだまだ自分の行動は全く追いついていないわけですが、
人の意識が、現実を作っている、社会を創造できる、
その「意識」において、自分が一端を担っているのだとしたら・・・
本当に嬉しいですよね・・・!

どんな意志を発するのか、俄然意欲が湧いてきます。

さあ、前回「宇宙の根源」にタイブ! しちゃった開発部長とD子。
ここは、どんな世界なのでしょうか!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
わ〜〜〜!

開発部長:
どうだい、D子さん、ここが宇宙の根源だよ。

D子:
すごい静か・・・っていうか・・・。
あれは・・・!
もしや、ミスター鎮魂!? 石原さんでは・・・!?

石原:
う〜〜ん、ここは本当に気持ちがいいです・・・。

D子:
石原さん、こんなところにいらしたんですか・・・。
サスガすぎますね・・・。

石原:
いらっしゃいD子さん、トモキさん。
祓いと鎮魂が、意識をここへ連れてきてくれます。
それでは、後ほど・・・(鎮魂に戻る)。

D子:
も、戻っちゃった・・・ (ブレない・・・)。

開発部長:
さあD子さん、どうかな?
シ〜ンとして何も音が聞こえないし、何も見えないし、
真っ暗なようだけど、強い光も感じるでしょ?

これが五次元だよ。

僕らが普段、現実だと認識している世界は四次元
時間が一直線上に存在している時空だね。

五次元はその一つ上の「時空を超えた場」なんだ。
形も無ければ、色もない。

一方で「闇」かといえば「闇」でもなく、
「光」かといえば「光」でもない。

まさに、般若心経でいうところの
「空即是色 色即是空」のような世界。
動きが全くないようで、すべてが動き出しそうな状態。

「ポテンシャルエネルギー」みたいなものが満ちているんだよ。
この根源がすべてを生む

D子:
は〜〜〜〜  ここが五次元か・・・

開発部長:
そう、そしてこれが、「言霊の場」でもあるのです。
言霊学では「布斗麻邇(フトマニ)」というんだ。

この状態から何が生まれるか。
それが「意志」なんだよ。

この言霊の場に「圧」がかかって、

情報が濃くなって、

意志が発せられる

D子:
今、サラッと「圧がかかって」って言いましたけど・・・
どうやってかかるんですか。誰がかけるんですか、その「圧」。

開発部長:
それは「名無しの権兵衛」ですよ。

D子:
は?? は???

開発部長:
また改めて詳しく解説するけど、
この圧によって濃くなる「情報」というのが、

であり、言霊なんだ。

そこから「意志」が生まれるから、
「言霊」が先なんだよ、わかった?

それじゃあ、元の世界へ戻ろう! 
石原さん、ごゆっくり〜〜!

(ワープ中・・・・・・)

開発部長:
というわけでした。「フトマニ」の世界はどうだった?

D子:
とりあえずパニックです!!
なんだか普段わたしが「意志」だと思ってるものって、
実は意志じゃないってことなんでしょうか!??

だって、
「とてもこんな世界からやってきたとは思えない意志」
のほうが圧倒的に多いですよっ!

開発部長:
そうだね。また説明していくよ。
まぁ今回は、
「言霊」から「意志」が生まれるってことを理解してもらえれば、
それでOKってことでね!

D子:
いやその、なんか「名無しの権兵衛」とか「圧がかかる」とか、
その辺、散らかしっぱなしで終わるんですか??? 
ぶちょ・・・

開発部長:

(ぴゅーーーーっ・・・・・           つづく・・・)

「言霊が先? 意志が先?」

こんにちは〜〜〜
ロゴスタD子です。

11月下旬に切って、みなさんにいじられ倒した髪も、
ようやく3ヶ月経って、伸びましたよ、切ろうと思えるくらいには!

今回は、もう美容室の名前も美容師さんの名前もしっかり入れた
オリジナルのロゴストロン構文つくって発信してますからね。
楽しみってもんですよ、ふふふふ・・・

まあこれでまた「オモロイ頭」になったら、
「オモロイ頭」してることが私の最適な状態なんだね・・・
って、それはそれで自分の本心が垣間見えるのかもしれません。

そんなにイジられたいと思っているんだろうか・・・

どんなことになったのか、また報告させていただきます。

さて、今日は開発部長が早く来いって呼んでます。
なんか出題したいそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開発部長:
あ、D子さん、来たね!

いきなりだけどね、
「意志」が「言霊」になって実現すると思う?  それとも、
「言霊」が「意志」になって実現すると思う?

D子:
「意志」が先か、「言霊」が先かってことですか?

開発部長:
そうそう。

D子:
それはですね・・・。
言霊って言葉に宿るエネルギーでしょ?
意志を発して、その意志に「言霊が宿る」と、実現する!
みたいな感じですか?

開発部長:
(しめしめ)
じゃあ、言霊ってどうやって宿るのかな?

D子:
う〜〜 難しいですな・・・。
いい言葉を使えば・・・じゃないか、人を呪っても宿りそうだし。
心を込める、気持ちと言葉を合わせる、なんか違うな・・・

そうだ、「公」の願望には言霊が宿る!

開発部長:
(ふふふ)じゃあ、

「世界が平和になりました(棒読み)」

いま、言霊、宿ってた?

D子:
いや〜、なんか、ただ読んだだけっちゅーか・・。

開発部長:
じゃ、これは?

「世界が平和になりました(と〜っても、情感を込めて)」

言霊、宿ってた?

D子:
はい! (@°▽°@)
がっつり言霊を感じましたよ!!

開発部長:
じゃあ、いま、世界が平和になった?

D子:
うん? え?  あ・・・
何も変わっていないです・・・ね・・・

そりゃそうか・・・

開発部長:
そうだよね!
ま、これでは何も実現しない、ってことなんだよ!

ちょっと考えてみてくれる?
何か、うまくいっているときのこと。
D子さんは、どんな時がうまくいっていると感じる?

D子:
そうですね。わたし、一応ライターなので・・・
筆が乗っているとき? かな?

開発部長:
D子さん、乗るとすごいもんね!
あっと言う間に、いい原稿書いちゃう。
(乗らないといつまでもグズグズしてるけど・・・)

そういうのって、「意志」が実現しているよね。
「書く」っていう意志が、次々に実現していく
そういうときって、気持ちいいし、何も滞りがないじゃない。

そもそも「意志」って、そういうもんなのよ。

発した時点で実現するもの

なので、「意志を発して、〇〇したら、実現する」っていう
「〇〇したら」っていうのは、本来、あり得ないわけです。

「意志は実現する」。それだけよ。

意志を発した後は、言霊は関係ない。意志=即、実現

D子:
あれっ でもそれじゃ、言霊は登場しないじゃないですか。

開発部長:
ふふふ。『言霊はこうして実現する』っていう本(※)があるんだけど、
あのタイトルは、
「言霊は意志になって実現する」という意味でもあるんだ。

お伝えしているように、
“本来であれば”意志は、発すれば実現する。

その「意志」を発動させているのが、実は「言霊」なんだよ。

「言霊」は、すべてを創造する根源なんだ。
「言霊」があるから、意志が生まれて、実現している。

だから、「意志が生まれた段階」っていうのは、
実はもう、ほとんど現実化する直前で、
言霊は、その「意志が生まれる前」の世界をつかさどっているわけだ。

D子:
うぇぇぇぇ いきなり、Deeeeeep!!!

開発部長:
お〜ノリがいいね(笑)!
じゃ、その勢いで!! いくよ〜〜〜〜!

宇宙の根源にダーーーイブ!

皆さんと一緒にダーーーイブ・・・・・・・

D子:
ぎょえ〜〜〜〜・・・・・・・・・・

(ワープ中・・・・・・そしてつづく・・・)

※『言霊はこうして実現する』大野靖志 (著)
https://goo.gl/ePUrJU

複数の階層を自在に行き来する!

こんにちは、ロゴスタD子です。

自分でもこんなに更新ストップしているつもりがなくて、
大慌てで追いつこうとしております・・・。

今、いいもの食べながら、記事を書かせていただいてるんですよね。

じゃーん
https://logostron.com/user_data/bts_gelato.php

そうです、「別天水入りジェラート」。
D子の好きなフレーバーのひとつ「ほうじ茶」です〜〜。

ん〜〜〜 おいちぃ〜〜〜・・・
これ、一切の乳成分がはいっていない、ということなんですが、

「うそやろ!???」

っていうくらい、クリ〜〜〜ミ〜〜〜!!!!!

なので、乳成分が食べられない、という方でも、
この「クリ〜〜〜ミ〜〜〜」が味わっていただけるわけですね!!

なんと、このジェラートを作っていただいている、
「ヴィーガン・ジェラートマエストロ中川信男社長」が、
イタリアジェラート協会SIGAの国際コンテストに参加され、
2部門同時にダブル受賞!!!!

製菓大企業を除いて、日本人が個人でトップ3に入るのはこれで3人目、
ダブル受賞は前代未聞とのことです!!

またイソノミヤメルマガで、中川社長のインタビューもお届けする予定です。
ちなみに、通販はなさっていないので、購入できるのはロゴストロンコムだけ♪
なんと、一番の売れ筋は

「オールフレーバーセット」

https://logostron.com/products/detail.php?product_id=535

なんですよ。みなさん、やっぱり全部食べてみたいわけですね・・・!

健康に負担をかけない厳選材料で作られているにもかかわらず、
世界に認められてしまったこの「美味しさ」・・・!

ぜひ、食べてみてください!

さて、ここからはロゴスタディの続きですよ〜〜〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
D子:
「私」が創造してるはずなのに、その「私」すら、
親とか上司とか配偶者、子どもとか、
「誰か」の言いなりになってる、ってことあるじゃないですか。

開発部長:
ありますね。
「主体性」がないように感じているケースって、けっこう多いんです。
「相手の気持ちになる」ってところが行き過ぎているというのか・・・
自分の中の他者(自己内他者)の「他者」の方が重くなりすぎてる

という状態なんですよね。

要は、
「”私が見ている他者”から見ているわたし」
「相手がどう思っているか」という視点でしか、
自分を捉えられていないわけです。

そうすると、自分が創造してるようには到底、思えないわけですよね。
「自分が宇宙を創造してる」なんて、とんでもない。

これまで僕とD子さんが話してるのを客観視してる
「ヒロシくんの視点」「第三者の視点」を練習してきたけど、
実はこれが <主体> になっちゃうと・・・。
これまた創造ができないということになってしまうんですよ。
「客観」ばかりしちゃってね。

D子:
え〜〜そうなの!?  む、難しい!!!(;゚Д゚)

開発部長:
あくまで創造しているのは「わたし」
第一階層が土台になっているんです。

肉体がなかったら何も創造できないでしょう?
それと一緒で「わたし」っていう「第一階層の意識」があって、
初めてすべてが創造されていくんです。

しかし、しかし。
逆に「私(我)」が強い人は、

「わたしがすべて創造してる」って思えているのに、
どうもうまくいかないんだよ。
それはすなわち、階層が上がっていないってことなんです。

D子:
え〜〜(T_T)
もうどうすりゃいいのか、わかんなくなってきました・・・

開発部長:
答えはありますよ!!

「一つの階層に執着したり、とどまったりするのではなく、
 複数の階層を自在に行き来すること」。

コレなんです!!

「上の階層に行けばいい」ってことではないんですね!

例えば「愛こそがすべて」「私を無くす」「すべてを捧げます」とか、
そう言ったとたん、その人には創造ができなくなるんですよ。

D子:
なんで???  神の階層のように美しいじゃないですか。

開発部長:
「私を無くす」って言ったとたん、第一階層が飛んじゃうんだよ。
「下の階層のない上の階層」っていうのは、有り得ないわけですよ。

愛とか、スピリチュアル、菩薩的なものの中に自己を見出すのって、
一見美しいですよね。

でも、それを創造しているのは「私」じゃないわけです。
同じ周波数、例えば「愛なんだ!」に共鳴してる人が集まって、
「共同幻想」を起こしている。

その中ではそれが素晴らしいし、それがすべてなんだけど、
そこから出たり、幻想が消えたとき、極端なことを言えば、
自己が崩壊してしまうこともあります。

逆に自己が崩壊していると、そうした集団に流れやすい、
ということがあるんですよね。
そこに主体、「私」が存在していないから、
自分のつくりたい宇宙も創造できないわけです。

創造の主体はあくまで「自分自身」

だからこそ、自分自身の責任において、創造が行われるはずですよね。
どれだけ階層を行き来しても、結局、すべては「私」から始まるのです。
だから、「私の意識がすべてを創造している」ということになる。

そのことに気がつくと、自然と

「他者」「家族」「社会」の階層も、最適化されていくんですね。

D子:
ん〜〜〜! な〜〜んとなくわかってきました!
あ〜 D子も「ストーン」て、腑に落としたいなぁ〜!

開発部長:
祓いと鎮魂、意志発信の実践、ロゴスタディなどの知の学び・・・
七沢研究所グループでは、ツールをいっぱい用意してますから、
最適に使って、深めてくださいね!

D子:
は〜〜い! まずは「第三者の視点」を、がっつり習得してみます!

(つづく・・・)

 

「創造」は「見る」こととイコール

みなさま、お久しぶりです。

ずっと更新をサポり続けて申し訳ありませんでした。

いろいろなことがありましたが、特筆すべきはdMの体験です!
先月、初めてdMワークショップに参加したのですが・・・

もう!!
本当に素晴らしい!

鎮魂はずっと続けているのですが、
これまで一度もこんなに深い体験をしたことがありませんでした。

デジタルのサポート、複数の人で行うことがdMの良さであるわけなのですが、
ある方が
「一人で家でやる鎮魂とワークショップは、似て非なるもの」
とおっしゃったのが、よ〜〜〜く、わかりました!

みなさん、参加されたこと、ありますか?

https://chinkon.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1519188495&x=1519188496

こちらから、お近くで開催されているワークショップの検索ができます。

鎮魂に行き詰っているとか、人生に行き詰ってるとか、
そういう方にもすごくオススメです!
dMを続けていることで、人生がスムーズになる方、たくさんいらっしゃるのです。

ぜひ!いらしてみてくださいね〜〜!

ちなみに、まずはお家で始めたいという方には

https://itunes.apple.com/jp/app/デジタル-メディテーション/id1247502732?mt=8
http://applion.jp/android/app/jp.digital_meditation.meditation/

こちらからアプリをダウンロードしていただくことができます。
でも、「一人で家でやる鎮魂とワークショップは、似て非なるもの」だということで、
ぜひ、お近くのワークショップ開催をチェックして、
一度はお越しになることをオススメします!

さてさて、それでは超久しぶりに・・・(~_~;)
ロゴスタディにいってみましょう〜〜。

「意識がすべてを創造している」
「それなら、他者も私が創造しているってことですか?」
「それってどういうこと!?」

というところから、まず「第三者の視点に立つ」ということで、
開発部長とD子を客観的にみている第三者・ヒロシくんの視点を
体験してみました。

たとえばD子旦那さんと話しているとき、
ヒロシくんの視点でD子と旦那さんの二人を客観視する。
すると、二人の間に「最適な状態が生まれる」。

「どの視点をもって、宇宙を創造しているか」で、
どこまでの創造が可能かが決まると。
「創造する」とは、「見る」こととイコールなのだと。

そう開発部長、言い切っていました!!!

さて、続きは、いかに!???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
「創造する」とは、「見る」こととイコールって。
また大胆発言でございますね。

開発部長:
いや〜〜これについては量子物理学が絡んだ説明になるので、
また機会をあらためて深めていくことにするけど、

まずは「視点」が大事だ。

ということさえわかったら、今はOKです。

「私」しかいない階層にいると、「私」のことしか見えないよね。
だから「私の世界」を創造する、というところで止まってしまいます。

つまり「最適化」の範囲が狭くて、「他者」の存在がそれに含まれてこない。
しかしその階層にいたとしても、
「私の世界」については間違いなく「私がすべてを創造している」
ということになるわけですよ。

D子:
つまり、「わたしから見えてる部長」は、「わたしが創造してる」。
でも、それは部長のすべてでもないし、そのものでもない、ってことですね?

開発部長:
そういうことだね。
「自己と他者の関係性」を創造するときには、そこから一段、階層を上がって、
第三者の視点、二人が「合意した視点」から見ることが必要なんです。
相手を自分の都合の良いようにコントロールする、ということとの違い、わかりますか?
関係性を創造するというのは、そういうことなんです。

D子:
ふむふむ、なんとなくわかってきました!
D子の都合で旦那さんを黙らせるんじゃなくて、
二人にとっての最適を選ぶ視点で、その場を創造するんだな!

でも、「その人の気持ちになること」と「第三者の視点をもつこと」って、
どう違うんですか?

開発部長:
あ、そこは大事なところだね。
相手の気持ちになってみるっていうのは、
「第三者の視点」で見るために、大前提として絶対に必要なんだけど、
それだけだと「情緒」に振り回されちゃうことがある。

相手が自分に対して思っていること、感じている情緒は、
瞬間的にポン、と生まれるようなものだから、それだけでは網羅できないわけです。

さまざまな情緒が統合したところの「精神」、「魂」、そしてそれに憑依している「霊」

「第三者の視点」をもつには、相手の気持ちも含め、
それらすべてを「自分」のように捉えてみる、ということが必要になります。

それができれば、自分と他者にとって最適なところが見えてくるんです。

そしてそうしようと思うと、自分の意識を広げて、自分に対しても相手に対しても
「判断」せずに、ただ「観る」、つまり「客観」が必要になるんです。

その「客観」は、階層が上がってこそ起きる。
自分と相手がいる同じ階層からでは、見えてこないものなんですよ。

D子:
そうか!

「自分の階層を上げる」と、その視点ができてくるってことですね!
階層が上がると、視点も上にいくんだ。

「階層が上がる=見える範囲が広がる=意識が広がる=創造の範囲が広がる」

みたいな感じなのかな!

開発部長:
そういうことなんですよ! 階層が上がるということは、

「その階層の宇宙を、自分で創造できるようになる」

ってことなんです。

社会全体を、この「客観」の視点で捉えられれば、
D子さんと社会、という関係性において

「最適化を起こす」ことができるわけです。

だから、自分と社会の中に最適な答えが生まれてくるんです。

「自分の意識がすべてを創造している」んだけど、
他者、家族、社会、宇宙というそれぞれの段階で、
「すべてを客観視していく」ことが前提にある、というわけですね!

D子:
社会をゼロから思い通りに創り上げていく、ということではなくて、
他者との関係を見るのと同じだってことですね!
ん〜なんかオトナな視点だな・・・!

でも、待ってくださいよ。
せっかく社会へ到達したのにまた戻すようで恐縮ですけど、

「私」が創造してるはずなのに、その「私」すら、
親とか上司とか配偶者とか子どもとか、
「誰か」の言いなりになってる、ってことあるじゃないですか。

開発部長:
あるねぇ〜、よし、次はその話だね!

(つづく)