「他者も私が創造しているのか?」(1)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

ずっと忙しくて髪を切りにいけなくて、
以前から「この人はスゴいよ」と聞いていた
技術力が高いと紹介された美容師さんに、
お願いしてみることにしました。

頭の形が悪く、髪の生え方にも癖があるので、
新しい美容師さんにお願いするときは、
いつもドキドキです。

だからロゴストロンLで、構文を発信していきました。

美容師さんや美容室へのさまざまな不安を吹き送り、
私は最適な髪型になった、
髪型で私は意識進化し、
髪型で人の意識進化も促した・・・ということで。

結果・・・

私の頭の形と髪の流れでつくるには
素晴らしいバランスの髪型が作られました。

でも・・・途中で発せられた

「ちょっと個性が足りない」

という言葉にイヤな予感が・・・

「アシンメトリーとかだけは、ちょっと・・・」

と、その美容室のスタッフさんの髪型を見て、
一応の釘は刺させていただいたのですが・・・

結果として、
誰に会っても相当いじられるような
かなり個性的な髪型になり、

新幹線で女性用ポーチの忘れ物を
女性だけに声がけしていく車掌さんに
スルーされたり、

子どもにどう話しかけていいかわからない
というような顔をされたり、

だんなさんに避けられたり・・・

いろんな体験をしています。

きっと意識進化してるんだな、
みんなもきっと、この髪を見て、何かの観念が吹き飛ばされてるんだな、

な〜んて思ってます・・・ ふふふ・・・うなじが寒い。
早く伸びろ〜〜

さて。今日からテーマは

「他者も私が創造しているのか?」 に入ります。

「私の意識がすべてを創造している」と聞いて、
「あれ?」と思うこと、ありませんか・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
それでは早速お願いいたします!

開発部長:
はい、お願いします!

まず、ロゴスタディでは、「私の意識がすべてを創造している」
ということをお伝えしています。
これは、ロゴスタディの根幹のテーマであり、
すべての認識の根源にあるものです。

神道の惟神(かんながら)の教え、
「人は本来、神である」というのもここからきています。
皆さんの意識が、すべてを創造している。

その確信が前提となって、
自分の宇宙、すなわち現実を創造しやすくなります。
「この話を聞いたことで、世界が開いた」というようなお声も、
講座でたくさんいただきました。

しかし一方で、

「意識がすべてを創造しているのであれば、
他者も私が創造しているってことですか?」

というようなご質問も複数、寄せられておりまして。

要するに、例えば、
「わたし(トモキ)が、D子さんを創造しているのか?」
という問いですね。

自分がすべてを創造してるはずなのに、
D子さんはわたしの意志とは関係なく動いていて、
次にわたしに何を質問するか、わたしには分からないわけですよ・・・。

D子:
あ、そうですね、ほんとだ!
「すべてを」、部長の意識が創造しているなら、
わたしが何を考えているかもすべて伝わっているハズだし・・・。

開発部長:
わたしは、D子さんが何を考えているかは分からない。
しかし、わたしの意識がすべてを創造している。
さあ、どういうことなんでしょうか?

禅問答みたいになってきましたが、
その答えは、重要なテーマである「階層性」の中にあります。
結論として、階層が上がると、創造する範囲が広がります。

「すべてを創造している意識階層」は、
「第五階層の意識」だということなんです。

意識の階層によって、創造の範囲が違う、ということだよ。

D子:
はにゃ?

開発部長:
じゃ、第一階層から順を追って見ていこう。

まず、D子さんがわたし(トモキ)を見ているとして、
見ているのはトモキの、言うなれば「表面」で、「裏面」は見えません。

実際に、こうして向き合っていると、
顔は見えるけど、頭の後ろ半分は見えないですよね。

D子:
は、はい、確かに!

開発部長:
D子さんが見ているトモキは、表半分、なんですよ。
D子さんが知らない裏のトモキが、あと半分あるわけです。
反対に、わたしからは、表のD子しか見れないのですよ。
でもわたしの知らない裏D子も当然、あるわけですよね!

D子:
ウラトモキに、ウラD子・・・!
ウラD子は、コワイですよ〜キヒヒヒ

開発部長:
(苦笑) ・・・というわけで、
「D子さんが見ている宇宙」というのは
「D子さんにしか見ることができない」
「D子さんにしか創造できない宇宙」
なんです。

D子さん以外の人には絶対に、見ることができない宇宙なんです。

D子:
はい、そこはわかりました。

開発部長:
わたしが見ている宇宙は、わたしにしか見ることができません。
読者の皆さんの見ている宇宙も、ご自身にしか見ることができません。
つまり、すべての人と人の関係は、表と裏のような関係になっているんです。

わたしが見ている世界と他者が見ている世界は、

わたしとAさん、
わたしとBさん、
AさんとBさん・・・と、

すべてがコインの表と裏のようになっていて、
決してそれが交わることなく、出来上がっているのですよ。

D子:
う〜〜〜〜〜ん!????

つづく

 

 

 

 

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