ロゴスタディって何やねん!

こんにちは、ロゴスタD子です。

もうメルマガなどで、ご存知の方も多いかと思いますが・・・

イマドキの日本人ならほとんどの人が知っている
国民的競技者の

「あの方」

が、お仲間とともにお部屋で読んでくださって、

「続刊」を切望してくださっていた・・・

大野靖志著 『和の成功法則』!!
https://goo.gl/KNX7Qk
(あ、本文にも出てきますね)

の、待望の!! 続刊が出まーーーす!!!

11月18日(土)発売決定!
『願いをかなえるお清めCDブック』
https://goo.gl/owKUck
(予約受付中でーす)

『和の成功法則』でもすごく好評だった、
オリジナルCD、今回も付きます(CDブックですしね)!

「このCD聞いていただけで、いろいろいいことあったよ!」

というお声もよく聞いておりますため、
D子はこの 『和の成功法則』の本は、

「現状、あんまりいろんなことにお金をかけられない友達」

に送っています。

とにかく「祓い」に触れる時間ができるように。
ちょっとでも何かがスムーズになるように。

本の内容もすごくわかりやすいし、喜ばれております。

今度の本も、大野靖志さんが著者ですね。
この大野さんという方が、講座などでもお話をされるんですが、
その「間」! というのが素晴らしく、
それだけで「この人は何かある!」と思わせる、
そのくらいの「間」なんですが、
お話がとにかく! わかりやすいんですよね。

あー新しい本、早く読みたい!!!

そんなせっかちさんに、朗報です!

出版社のサンマークさんが、
発売前に1章分無料で読める!
「サキ読み」というものを、
ご提供くださっているそうですー。
https://www.sunmark.co.jp/sakibooks.php

そこで感想を送ってくださった方、抽選で3名さまに、
本書がプレゼントされるというーー  
どしどし応募しちゃってくださいませ!

D子はみなさんにお譲りするために送りませんよ、ほしいけど。

それではっ!
今日も本文にまいりましょうーー

「ロゴスタディって、何やねん!」というお話です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
のっけからツッこませていただきますと、
そもそも「ロゴスタディ」って何やねん! という話なんです。

開発部長:
確かにね。まずはその説明からですね!

サンマークから出版された『和の成功法則』という本が
ベストセラーになりましたが、
その中で、七沢研究所役員でもある、著者の大野靖志さんが提唱している、
新しい時代の成功法則があります。

「成功法則」って聞くと、ビジネス的に感じられるかもしれませんが、
現代社会においては、決して「ビジネスにおける成功」だけが成功じゃないですよね。
たとえビジネスで大成功をおさめたとしても、必ずしもそれで「幸せ」とは限らない。

「和の成功法則」は、<人生における成功>というものが根底のテーマなんです。
本来の成功は、すべてにおいてバランスがとれているはずのものなんです。
それは一体どんなものなのか、その答えが日本古来の叡智の中にある
そしてそれこそが「和の成功法則」の中身なんですね。

その根底には、縄文の時代、一万年に及んで平和な社会を築いてきた、
日本の文化があります。
日本人の和の精神をつくってきたのは、縄文時代から話されていた日本語である、
というのは明らかです。

日本語というのは世界でも特殊な言語で、
母音と父韻(言語学における子音)がマトリックスになって、
それが合わさって子音(言語学的には一音)として発音されます。
かなり古い言語だということは見えてきているものの、
その起源はまったくもって分からないんですよね。

D子:
日本語には神代文字とか、いっぱい見つかっているんでしょう? 
不思議ですよね〜〜。

開発部長:
そうなんですよね。日本語を話すことで「日本語脳」がつくられる、
と言ったのが角田忠信先生(※)です。
日本語を話すと、右脳と左脳がバランスよく使われて、日本語脳になるそうです。
日本人は、製造業に限らず、科学的研究やスポーツなどさまざまな分野で、
金メダルやノーベル賞を獲得する大活躍をしていますよね。
その理由が「日本語脳」だと、わたしたちは考えているんです。
考える左脳と感じる右脳、二つを統合できる力、
それが他の言語にはない、日本語を使う民族の脳ですね。

話す言語が違うということは、脳の構造も違う。
脳の構造が違えば、物事の考え方、捉え方も違う。
そういうわけで、日本人にとっての成功法則というのは、西洋のものとは根本的に違います。
つまり、わたしたちにとっての成功や幸せの定義も、西洋のものとは違うというわけです。

わたしたちは、「日本人にふさわしい成功法則」というものをつくる必要がある。
それを、大野さんが「和の成功法則」の中で提唱しているんです。

そのベースになるのは、古い神道(白川神道)の教えで、
具体的には「祓い・鎮魂・言霊」という三つの 教えが基礎となっています。

「祓い」は、四つの祝詞から成る「祓詞」の奏上によって、
意識を「空」、神道でいうところの「中今」にすること。
「鎮魂」は魂を鎮め、本来の働きにすること。
「言霊」は、その状態で意志を発動させ、現実を創造するという秘技です。

その三つを最適に働かせれば、現代社会においても、
一人ひとりがそれぞれの成功を掴むことができるんですね。

七沢研究所グループには、これらの教えを、効率よく学ぶためにつくられた
数々の講座があります。

「ロゴスタディ」というのは、その中でも「ロゴシスト」になった人たちが学ぶものです。

D子:
ふうん・・・その「ロゴシスト」というのは、どんな人のことを言うんですか。

開発部長:
それじゃあ、次はその話からね!!

(つづく・・・)

※ 角田忠信氏・・・日本の医学者、東京医科歯科大学名誉教授。 東京府生まれ。
1949年に東京医科歯科大学卒、1951年に同助手、1957年に講師、
同年に「鐙骨固着度の検出法」で医科歯科大学医学博士。
1958-70年に国立聴力言語障害センター職能課長、
1983に年東京医科歯科大難治疾患研究所教授。

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