社会も私が創造できるってホント?

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます!

また髪型ネタで恐縮なのですが。

1月1日、車で初詣へと向かう途中、パーキングエリアでトイレ休憩になりました。
手を洗っている私を見て、一人のおばさまが

「ええっ!??」

って顔で固まっているのです・・・ 私も知り合いなのかと思って見返していると、

「ここ、女子トイレですよね・・・・・・!????」

「はい、そうですよ(⌒-⌒)」

「女子、ですよね、そうですよね・・・????」

「大丈夫ですよ(⌒-⌒)」

まだおばさん、ガン見しています。

・・・やっと気がつきました。

髪型のせいで、私は男だと思われているのだ・・・

大丈夫ですよ、じゃないですね。
お前が大丈夫かって言われてたわけですね。

そして七沢研究所では、
「私もD子さんみたいな髪型になりました!」と
ショートカットにした若い女性スタッフが言っていたりするのですが、

全然、違うわけですよ。
全然、かわいいんですよ。
ちょっと一緒にしてもらっちゃ困るんです。

この髪型は、一体、私に何に気づけと言っているのか・・・
模索する日々です。

いつかご報告できるかもしれません。

さて、それでは去年に引き続きまして、
「凸子凹子物語」から。

「社会も私が創造できるってホント?」

をテーマにお送りします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開発部長:
やあ、D子さん! その後どうかな? 理解できてきたかな??

D子:
ギクッ 
なんか宿題やってない時に先生に会ったような、イヤな感じ・・・(汗)。
 
あっでもですね! やってみましたよ「密告者ヒロシ」の視点。

開発部長:
違うやろ!
「私」と「相手」を客観的に観ることのできる <第三者の視点> やろ!

D子:
旦那さんが会社から帰ってきて、延々と原始仏教について語っているという、
あまり望ましくない現実が起きている間、
D子と旦那さんを見ているその第三者「ヒロシの視点」で見てみたんです。
ヒロシはやっぱり密告してきました。

「旦那さんは今、D子があんまり面白そうじゃないから、
 興味をもたせようとして、さらにヒートアップしているんだ」。

そしてわたしのことは、
「D子はそれに気づいてるけど、 面白そうに聞くと、
 もっとしゃべってきても困るからソワソワしてるんだろう」
と見破ってきたんです。

開発部長:
う、うん、なんか言い方おかしいけど、それで?

D子:
そこまではけっこう平等だったんですけど、
そのあとヒロシは全面的にD子の味方っていうか、
「D子、旦那さんはストレスを話として吐き出しているだけで、
 話そのものがしたいんじゃないぞ! 距離を取れ! 
 そこで座って聞かずに、キッチンへ 行って聞くんだ!」
とかそんなふうで。
なんかボクシングのセコンドみたいな。

開発部長:
イイねぇ〜〜(爆笑)! 
てか、D子さんの旦那 さんは原始仏教を語ることで、ストレス発散するんですね! 
さすが、D子さんの旦那さんですね(笑)。
すみません、旦那さんとのシュールな絵に、思わず 笑ってしまいました。

でも、その「セコンドみたいな」っていう感覚は、いい線だね! 
結局、二人の選手を客観的に見ているから、
的確な指示が出せるってことだからね! 

さあ、この第三者の視点に気づけたら、
次は「社会の視点」、「社会を創造している」という視点に入っていこう!

D子:
それなんですけどね。
「社会を創造している」って、
「社会を全部思い通りにできる」ってことじゃないんですか?
「うちの前の通りはシャンゼリゼ通りみたいにして〜」
「ちょっとパン屋さんが遠いから、家の近くに持ってこようっと」
「このおばさんイジワルだから、山奥に引っ越し!」
とかね、そういう設計ができんのかなって、思ってたんですが・・・

開発部長:
イヤ、そんなわけないやろ(汗)。
でもまあ、そうですね・・・
D子さんが言ってることは皆が思うところかもしれない。
もう少し、自己と他者の関係について、
深めてみたほうがいいかもしれませんね。

ちょっと難しいんですが、「自己」と「他者」の関係に戻ってみると、
「トモキとD子を両方創造する」のが「第三者の視点」、
つまりヒロシくんの視点でしたよね。

さっきのD子さんの話でいえば、D子さんの視点だけで見て、
旦那さんに「うるさい、しゃべるのやめて!」って遮って、
お互いが不快感をもつ、という空間ではなく、
D子さんが「第三者の視点」で見た結果、
少し距離を取ることで、二人ともストレスなく会話が続き、
今、ここに「最適な空間」が創造されたということだよね?

D子:
まあ・・・そうなりますね。

開発部長:
「旦那さんとD子さんを同時に創造する視点」で
D子さんが二人を客観視できれば、「最適な状態が生まれる」。

ここなんです。

「どの視点をもって、D子さんが宇宙を創造しているか」
ということ、それだけなんです。
「創造する」とは、「見る」こととイコールなんですよ。

D子:
え! そうなんですか???

(つづく)

「他者も私が創造しているのか?」(2)

こんにちは、ロゴスタD子です。

ご覧いただいている方は現時点で
ほとんどいらっしゃらないだろうな〜って思いながらも、
このブログを更新しております理由は、
たぶん誰かがいつかこのブログを見つけられて
ロゴストロンの世界へ誘われる、ということもあろうかと。
そういう狙いです・・・

今月リリースのベーシック構文の中に、
「髪型最適化構文」を見つけられたかと思います。
今回の「髪型事件」における反省を踏まえ、
構文をさらに最適化して、採用していただきました。

忘年会でもネタにされ続けるなど
相変わらず周囲の方々の意識に
いろいろインパクトを与えているこの髪型ですが、
これが構文になったことで

「転んでもタダでは起きない でーこ」

と、田名部研究員に褒めて(?)いただきましたよ・・・

ようやく、朝、鏡を見てもびっくりしなくなったというか
この髪型の自分が意識にインストールされました。
いや〜認識にこんだけ長くかかったの、
人生で初めてでした。

さてさて。
今回は、「他者も私が創造しているのか?」の続きです。

わたしが見ている宇宙は、わたしにしか見ることができないもの。
読者の皆さんの見ている宇宙も、ご自身にしか見ることができない。
すべての人と人の関係は、表と裏のような関係になっている・・・

わかります???

今日はさらに「第三者の視点」へと話が進みますよ〜〜!

・・・・・・・・・・

開発部長:

視界を360度回転させてぐるっと身の回りを見渡すと、
すべての表側、要は自分に見えている面だけが見えますよね。
そして実際にはそれぞれ、すべてのものに「裏側」があります。

その裏側は、そのものにとって「私」と認識している面であり、
またそれぞれが宇宙を創造しています。

D子:
うーん、くどいようですがもう一度言いますと・・

部長が、部長から見たD子(私)を創造していて、
同時にD子は、D子から見たD子を創造してる。

同時にD子は、D子から見た部長を創造していて、
部長は、部長から見た部長を創造していると。

D子と、部長それぞれに表裏がある。
それが自己と他者の創造の関係だと。そういうことですね?
言葉にするとヤヤコシイですが・・・。

開発部長:
そういうことです!!!
目の前にいる誰か、仮にAさんとしますが、
このAさんの創造する宇宙は、
わたしが見ている宇宙とは「反転し合った宇宙」で、重ならないのです。

わたしの知っているAさん、これを自己内他者(私の中の他者、Aさん)と言いますが、
これは、本当のAさんではないですよね。
わたしの知っているAさんでしかなく、「表面だけ」のAさんです。
Aさんの内面である裏面は、Aさん本人にしかわかりません。

そして、逆にそのAさんの宇宙には、
Aさんから見た自己内他者、つまりわたしの「表面」が映っているわけですよ。

それぞれ別の宇宙なのです。

ここまでが第二階層の意識です。
わたしが私「(自己内自己)」を見ている第一階層、
私が他者(自己内他者)を見ている第二階層です。

D子:
なるほど! それが階層なんですね!
でも、そんな感じだと「裏トモキ」とか「裏D子」とか、
人間不信になりそう・・・。

開発部長:
そうなんですよね。
第二階層までは、P 15の図の通り、「情」つまり「情緒」の世界なんですよ。

ここから、階層が展開します。

本当の人の姿であり、「家族」であり「魂」の階層です。
自分の宇宙と他者の宇宙は、別々に存在していますが、
それらを統合する階層の視点を獲得するのです。

D子:
おお〜 このままでは終わらないんですね!

開発部長:
この第三階層は、自己と他者を平等に見ることができる、
「第三者」が登場します。

例えばここに一人、ヒロシくんという人が加わったとしましょう。

D子:
はい。

開発部長:
このヒロシくんからは、D子とトモキの関係がよく見えるわけです。
当然ですよね、D子とトモキが向かい合って話している姿が
同時に視界に入ってくるので、二人がお互いにどういう気持ちか、
ヒロシくんは客観的に見ることができるわけです。

トモキからは見えなかった、D子の顔の後ろ側も表側も、ヒロシくんには見える。
つまり、これまで秘密にされていた
「裏D子が実際、どう思っているのか」が見えてくる、ということです。

わたしがこの「ヒロシくんの視点」を持つことで初めて、
「D子さんがわたしのことをどう思っているのか」ということも、
見えてくるんですよ。

D子:
あらっ確かに・・・!
ヒロシくんからは、裏トモキも裏D子も見えてますね!

開発部長:
そうなんです。そして、ヒロシくんの視点がわたしにささやくのです、
「D子はこういう風に思ってるよ」・・・と(笑)。

D子:
裏D子を見破った上に、部長に密告までしてるのか。ヒロシめ・・・!

開発部長:
密告じゃないね、それが第三者の視点ですよ。
ヒロシくんになったつもりで自己も他者も見ていくと、
だんだん第三者(ヒロシくん) の視点が育ってきて、
自己と他者が統合されてくるわけですよ。
そうして、第三階層の意識が生まれていくってことですね!

D子:
なるほどな〜。
でも、「自分の意識がすべてを創造する」ということからすると、
ヒロシくんの視点が加わっただけじゃ、
ヒロシくんから見える二人の裏側が見えるようになるだけでしょ。
「すべて」なんて大きく出たわりに、ちっさい話ですよね。

開発部長:
・・・( ̄Д ̄;; 今の段階でやっと第三階層やっちゅーねん。
上の階層からの視点が加わるごとに、自分に見えている世界が広がって、
「すべて」ではないにしろ「私が創造している世界」が増えていくんだよ。

例えば、階層を社会へ広げようとすれば、
何万人といる人たちをすべて統合する視点に立つ必要がある。
それが「社会の視点」ということですから、
当然、自分だけのわがままが実現するわけではないですよね。
すべてを網羅した上で「最適」に創造する必要がある、ということなんです。

D子:
社会の視点・・・そんなものがいるのか・・・(泣)。
しかし「公」、そして「最適化の視点」を持つことができれば、
現実化が容易になると! いうことですね!

開発部長:
そういうことです!
そして、最終的に第五階層の「すべてを創造している階層」に至ります。
これは第一階層のような、私しかいない宇宙ではなく、
私以外のすべての他者が存在する宇宙なので、
善い悪いを超えて「最適」な意志でなければ、実現しないわけです!

D子:
なんとなくわかってきました! 
まずは、ちょっと性格の悪いヒロシくんの視点からやってみようっと。

開発部長:
おーい、ほんまにわかっとるんかいな・・・。

つづく。

「他者も私が創造しているのか?」(1)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

ずっと忙しくて髪を切りにいけなくて、
以前から「この人はスゴいよ」と聞いていた
技術力が高いと紹介された美容師さんに、
お願いしてみることにしました。

頭の形が悪く、髪の生え方にも癖があるので、
新しい美容師さんにお願いするときは、
いつもドキドキです。

だからロゴストロンLで、構文を発信していきました。

美容師さんや美容室へのさまざまな不安を吹き送り、
私は最適な髪型になった、
髪型で私は意識進化し、
髪型で人の意識進化も促した・・・ということで。

結果・・・

私の頭の形と髪の流れでつくるには
素晴らしいバランスの髪型が作られました。

でも・・・途中で発せられた

「ちょっと個性が足りない」

という言葉にイヤな予感が・・・

「アシンメトリーとかだけは、ちょっと・・・」

と、その美容室のスタッフさんの髪型を見て、
一応の釘は刺させていただいたのですが・・・

結果として、
誰に会っても相当いじられるような
かなり個性的な髪型になり、

新幹線で女性用ポーチの忘れ物を
女性だけに声がけしていく車掌さんに
スルーされたり、

子どもにどう話しかけていいかわからない
というような顔をされたり、

だんなさんに避けられたり・・・

いろんな体験をしています。

きっと意識進化してるんだな、
みんなもきっと、この髪を見て、何かの観念が吹き飛ばされてるんだな、

な〜んて思ってます・・・ ふふふ・・・うなじが寒い。
早く伸びろ〜〜

さて。今日からテーマは

「他者も私が創造しているのか?」 に入ります。

「私の意識がすべてを創造している」と聞いて、
「あれ?」と思うこと、ありませんか・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
それでは早速お願いいたします!

開発部長:
はい、お願いします!

まず、ロゴスタディでは、「私の意識がすべてを創造している」
ということをお伝えしています。
これは、ロゴスタディの根幹のテーマであり、
すべての認識の根源にあるものです。

神道の惟神(かんながら)の教え、
「人は本来、神である」というのもここからきています。
皆さんの意識が、すべてを創造している。

その確信が前提となって、
自分の宇宙、すなわち現実を創造しやすくなります。
「この話を聞いたことで、世界が開いた」というようなお声も、
講座でたくさんいただきました。

しかし一方で、

「意識がすべてを創造しているのであれば、
他者も私が創造しているってことですか?」

というようなご質問も複数、寄せられておりまして。

要するに、例えば、
「わたし(トモキ)が、D子さんを創造しているのか?」
という問いですね。

自分がすべてを創造してるはずなのに、
D子さんはわたしの意志とは関係なく動いていて、
次にわたしに何を質問するか、わたしには分からないわけですよ・・・。

D子:
あ、そうですね、ほんとだ!
「すべてを」、部長の意識が創造しているなら、
わたしが何を考えているかもすべて伝わっているハズだし・・・。

開発部長:
わたしは、D子さんが何を考えているかは分からない。
しかし、わたしの意識がすべてを創造している。
さあ、どういうことなんでしょうか?

禅問答みたいになってきましたが、
その答えは、重要なテーマである「階層性」の中にあります。
結論として、階層が上がると、創造する範囲が広がります。

「すべてを創造している意識階層」は、
「第五階層の意識」だということなんです。

意識の階層によって、創造の範囲が違う、ということだよ。

D子:
はにゃ?

開発部長:
じゃ、第一階層から順を追って見ていこう。

まず、D子さんがわたし(トモキ)を見ているとして、
見ているのはトモキの、言うなれば「表面」で、「裏面」は見えません。

実際に、こうして向き合っていると、
顔は見えるけど、頭の後ろ半分は見えないですよね。

D子:
は、はい、確かに!

開発部長:
D子さんが見ているトモキは、表半分、なんですよ。
D子さんが知らない裏のトモキが、あと半分あるわけです。
反対に、わたしからは、表のD子しか見れないのですよ。
でもわたしの知らない裏D子も当然、あるわけですよね!

D子:
ウラトモキに、ウラD子・・・!
ウラD子は、コワイですよ〜キヒヒヒ

開発部長:
(苦笑) ・・・というわけで、
「D子さんが見ている宇宙」というのは
「D子さんにしか見ることができない」
「D子さんにしか創造できない宇宙」
なんです。

D子さん以外の人には絶対に、見ることができない宇宙なんです。

D子:
はい、そこはわかりました。

開発部長:
わたしが見ている宇宙は、わたしにしか見ることができません。
読者の皆さんの見ている宇宙も、ご自身にしか見ることができません。
つまり、すべての人と人の関係は、表と裏のような関係になっているんです。

わたしが見ている世界と他者が見ている世界は、

わたしとAさん、
わたしとBさん、
AさんとBさん・・・と、

すべてがコインの表と裏のようになっていて、
決してそれが交わることなく、出来上がっているのですよ。

D子:
う〜〜〜〜〜ん!????

つづく

 

 

 

 

ロゴシストって、どんな人?

こんにちは〜ロゴスタD子です。

今メルマガの方で皆様に
アンケートにご協力いただいておりまして、
「D子さんは元気でしょうか?」
などなど嬉しいメッセージをくださった方もいらして、
ありがとうございました!

(誰も読んでくれなかっただろうと思っていた内容に
 ご感想をくださった方もいらして・・・
 すごく嬉しかったです、心から感謝でした・・・!)

ライターさんが増えてきたこともあって、
D子もメルマガ以外のところで
仕事をさせてもらったりしてます。

(それで、2週連続で更新できなかったっていうのは
 ちょっと言い訳なんでございますが・・・)

メルマガでは現在、

水曜のロゴマガ「凸子凹子インタビュー」、
金曜の一部の方が読まれている
「ゴーストバスターメルマガ」を担当させてもらっています。

ゴーストバスターというのは、
興味のない方も多いかもしれないんですが、
先週の内容なんて非常に興味深かったです!
ぜひまた覗いてみてくださいね!

ということで一応元気にやっとりますー

のご報告でした。

さて、前回の続きとなります、

「ロゴシスト」というキーワードが出てきました。
ロゴシストって一体・・・??

ご一緒に、開発部長に聞いてまいりましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
「ロゴシスト」っていうのは、どんな人のことを言うんですか。

開発部長:
古来伝わる「祓い・鎮魂・言霊」の三つの叡智と、
これをサポートするために七沢研究所が開発した
言霊周波数装置「ロゴストロンL(※3)」を融合させて使いこなし、
新しい社会の創造を担う人たちのことを、そう呼んでいます。

「ロゴシスト」と呼ばれるには、
これら三つの叡智や「ロゴストロン」の使い方の基本を
学んでいただく必要があるんです。

そのロゴシストになった人たちの学びの場が「ロゴスタディ」。
この三つの叡智をベースに、
宇宙の仕組みから、現実創造の方法、日常の意識のあり方などなど、
お役立ち情報満載でお伝えしている講座なんですよ!!

このロゴスタディで学んでいただくことで、
例えば一般的に世に出ていない、
教科書にも載っていない<処世術>なども身につくわけです。

D子:
へ〜〜〜・・・処世術って、どんな・・・?

開発部長:
イントロにも出てきた「生霊」や「憑依霊」への対応も、そうですね。

D子:
イヤイヤ、憑依て! こわっ!(||゚Д゚)

開発部長:
冗談じゃなく、実際、怖いわけですよ! 
霊的なものって、わたしたちにものすごい影響を与えていて、
脇に置いては進めない問題なんです。

古来、科学文明が起こるまでは、
多くの問題は霊的なものが原因だとされてきました。
霊の世界に偏り過ぎていたからこそ、科学が生まれて、
文明が発展してきたと言えます。

その過程では”魔女狩り”に代表されるように、
霊的なもの、目に見えないものが強く否定されてきたわけですね。

しかし実際の問題解決には、
<霊的な対処>と<科学>の「両方」が必要なんです。
この現代社会においても、霊的なものへの対応は避けて通れません。

ただ気をつけたいのは、今スピリチュアルの世界では、
守護霊とか指導霊とか、霊的なものを「良し」としている傾向にありますね。
でも実はこれって、危ういことなんです。
本当はすべての霊的なものを
「本来の働き」に戻していく必要があるんですよね。

D子:
・・・と言いますと・・・?

開発部長:
ロゴスタディでは「意識の五階層」というものをお伝えしているんです。
人の意識を
「神(第五階層・ 神そのものの階層)
 霊(第四階層・神と魂をつなぐ 階層)
 魂(第三階層・神を迎える器の階層)
 情(第二階層・感情の階層)
 体(第一階層・肉体の階層)」の五階層で捉えると、
さまざまなことがとても理解しやすくなります。

中でも「霊」というのは、重要な働きをしていて、
わたしたちの「魂」が、「神」を掴んで一体となるためには、
この「霊」の働きが不可欠なんです。
実際、先祖の霊を含め、良い霊、悪い霊と、
いろんな霊が働いているんですが、
それがこの「霊の階層」の中で、カオスのようになっています。
だから、この階層をきれいにして、
本来の働きに戻すことが、大事なんですね。

この「霊の階層がきれいになった状態」が、
仏教の教えで目指すところの「空」であり、
「きれいにする行為」が、神道の「祓い」なんです。

今、瞑想も流行ってますから、なんとなく
「空っぽになったら、意志によって創造ができる」
という感じは、ご想像いただけるかもしれません。
「空」になったところに、意志を発信すると、
その意志が発動してくる、という感じなんです。

D子:
ということは・・・ 
「祓い」って、「霊の階層をきれいにする」っていうことなんですか?

開発部長:
そうなんだよ! 
祓いによって「何を」空っぽにするのか、というと
「霊の階層を」なんです。

この階層には
「ねばならない」とか「こうでなければならない」などの縛り、
道徳、思い込み、記憶、固定観念・・・
いろんなものが詰まっている。

それが、いろんな霊を呼び込んでしまうんだよ。

それらをすべて祓うことができれば、
わたしたちの本来の状態、
神道でいうところの「神」の状態になって、
現実の創造が可能になっていくというわけです。

D子:
祓いってそういう意味があったんですね〜!

開発部長:
「和の成功法則」を実際に使って、
自分の使命をまっとうし、現実を創造していく上では、
この「霊」の階層の祓いが一番大切になってくる、というのが
わかってもらえたかな? 

だからロゴスタディでは、
実践的な学びとして「霊的問題への対応」がキモになっていて、
このブログもその話題を多く扱う予定なんだ。

D子:
霊的な話って、皆さんの関心も高いみたいですよね!

開発部長:
ロゴスタディの学びの基本のひとつ、
言語周波数発振装置「ロゴストロン」は、
問題解決を目的とした数あるファイルから自由に選択・ダウンロードして、
それを発信することができます。

そのダウンロード数においても、
霊的問題関連のファイルは常に上位を占めていますし、
ロゴスタディの講座の中でも霊的問題を扱った番外編の人気は
とても高いのです。

D子:
霊的なものの影響を、
多くの方が実際に感じていらっしゃるということでしょうね〜。

開発部長:
これは敏感、鈍感にかかわらず、
すべての人に対処していただきたい問題なんです。
しかしこの霊的問題について、対処法を論理立てて伝えているものが、
世の中にもあまりないようなんですね。
わたしも、自身の使命だと自覚して、
研究してきた内容をしっかりお伝えしていこうと思います!

このブログは、ロゴシストの皆さんに送ったメルマガをもとに構成されていますが、
読んでいただくことで、きっと五階層それぞれの
「神の働き」「霊の働き」「魂の働き」「情の働き」「体の働き」
について、理解が深まるでしょう。
特に、「霊」が及ぼしているさまざまな影響について把握し、
祓い清め、魂を鎮魂することで、
皆さんがそれぞれに、
本来の生き方に気づいていただくきっかけになると思っています。

多少難しい内容もあるかもしれませんが、
D子さんと一緒に、最後まで学んでみてくださいね!

D子:
よろしくお願いします! 
皆さん、一緒に楽しく学んでいきましょうね♪

開発部長&D子:
さあ、「ロゴスタディに、ようこそ」!! 

ロゴスタディって何やねん!

こんにちは、ロゴスタD子です。

もうメルマガなどで、ご存知の方も多いかと思いますが・・・

イマドキの日本人ならほとんどの人が知っている
国民的競技者の

「あの方」

が、お仲間とともにお部屋で読んでくださって、

「続刊」を切望してくださっていた・・・

大野靖志著 『和の成功法則』!!
https://goo.gl/KNX7Qk
(あ、本文にも出てきますね)

の、待望の!! 続刊が出まーーーす!!!

11月18日(土)発売決定!
『願いをかなえるお清めCDブック』
https://goo.gl/owKUck
(予約受付中でーす)

『和の成功法則』でもすごく好評だった、
オリジナルCD、今回も付きます(CDブックですしね)!

「このCD聞いていただけで、いろいろいいことあったよ!」

というお声もよく聞いておりますため、
D子はこの 『和の成功法則』の本は、

「現状、あんまりいろんなことにお金をかけられない友達」

に送っています。

とにかく「祓い」に触れる時間ができるように。
ちょっとでも何かがスムーズになるように。

本の内容もすごくわかりやすいし、喜ばれております。

今度の本も、大野靖志さんが著者ですね。
この大野さんという方が、講座などでもお話をされるんですが、
その「間」! というのが素晴らしく、
それだけで「この人は何かある!」と思わせる、
そのくらいの「間」なんですが、
お話がとにかく! わかりやすいんですよね。

あー新しい本、早く読みたい!!!

そんなせっかちさんに、朗報です!

出版社のサンマークさんが、
発売前に1章分無料で読める!
「サキ読み」というものを、
ご提供くださっているそうですー。
https://www.sunmark.co.jp/sakibooks.php

そこで感想を送ってくださった方、抽選で3名さまに、
本書がプレゼントされるというーー  
どしどし応募しちゃってくださいませ!

D子はみなさんにお譲りするために送りませんよ、ほしいけど。

それではっ!
今日も本文にまいりましょうーー

「ロゴスタディって、何やねん!」というお話です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
のっけからツッこませていただきますと、
そもそも「ロゴスタディ」って何やねん! という話なんです。

開発部長:
確かにね。まずはその説明からですね!

サンマークから出版された『和の成功法則』という本が
ベストセラーになりましたが、
その中で、七沢研究所役員でもある、著者の大野靖志さんが提唱している、
新しい時代の成功法則があります。

「成功法則」って聞くと、ビジネス的に感じられるかもしれませんが、
現代社会においては、決して「ビジネスにおける成功」だけが成功じゃないですよね。
たとえビジネスで大成功をおさめたとしても、必ずしもそれで「幸せ」とは限らない。

「和の成功法則」は、<人生における成功>というものが根底のテーマなんです。
本来の成功は、すべてにおいてバランスがとれているはずのものなんです。
それは一体どんなものなのか、その答えが日本古来の叡智の中にある
そしてそれこそが「和の成功法則」の中身なんですね。

その根底には、縄文の時代、一万年に及んで平和な社会を築いてきた、
日本の文化があります。
日本人の和の精神をつくってきたのは、縄文時代から話されていた日本語である、
というのは明らかです。

日本語というのは世界でも特殊な言語で、
母音と父韻(言語学における子音)がマトリックスになって、
それが合わさって子音(言語学的には一音)として発音されます。
かなり古い言語だということは見えてきているものの、
その起源はまったくもって分からないんですよね。

D子:
日本語には神代文字とか、いっぱい見つかっているんでしょう? 
不思議ですよね〜〜。

開発部長:
そうなんですよね。日本語を話すことで「日本語脳」がつくられる、
と言ったのが角田忠信先生(※)です。
日本語を話すと、右脳と左脳がバランスよく使われて、日本語脳になるそうです。
日本人は、製造業に限らず、科学的研究やスポーツなどさまざまな分野で、
金メダルやノーベル賞を獲得する大活躍をしていますよね。
その理由が「日本語脳」だと、わたしたちは考えているんです。
考える左脳と感じる右脳、二つを統合できる力、
それが他の言語にはない、日本語を使う民族の脳ですね。

話す言語が違うということは、脳の構造も違う。
脳の構造が違えば、物事の考え方、捉え方も違う。
そういうわけで、日本人にとっての成功法則というのは、西洋のものとは根本的に違います。
つまり、わたしたちにとっての成功や幸せの定義も、西洋のものとは違うというわけです。

わたしたちは、「日本人にふさわしい成功法則」というものをつくる必要がある。
それを、大野さんが「和の成功法則」の中で提唱しているんです。

そのベースになるのは、古い神道(白川神道)の教えで、
具体的には「祓い・鎮魂・言霊」という三つの 教えが基礎となっています。

「祓い」は、四つの祝詞から成る「祓詞」の奏上によって、
意識を「空」、神道でいうところの「中今」にすること。
「鎮魂」は魂を鎮め、本来の働きにすること。
「言霊」は、その状態で意志を発動させ、現実を創造するという秘技です。

その三つを最適に働かせれば、現代社会においても、
一人ひとりがそれぞれの成功を掴むことができるんですね。

七沢研究所グループには、これらの教えを、効率よく学ぶためにつくられた
数々の講座があります。

「ロゴスタディ」というのは、その中でも「ロゴシスト」になった人たちが学ぶものです。

D子:
ふうん・・・その「ロゴシスト」というのは、どんな人のことを言うんですか。

開発部長:
それじゃあ、次はその話からね!!

(つづく・・・)

※ 角田忠信氏・・・日本の医学者、東京医科歯科大学名誉教授。 東京府生まれ。
1949年に東京医科歯科大学卒、1951年に同助手、1957年に講師、
同年に「鐙骨固着度の検出法」で医科歯科大学医学博士。
1958-70年に国立聴力言語障害センター職能課長、
1983に年東京医科歯科大難治疾患研究所教授。

はじめに

こんにちは!
皆さんと一緒にロゴストロンの勉強させていただいている
ロゴスタD子です。

これからこのブログに、

冊子「凸子凹子物語」の内容と、
D子の日々の凸凹エピソードを掲載させていただいてまいります。
よろしくお願いいたします!

「凸凹エピソードなんて言われても、そうそうないですよ!」

って思っていましたら、昨日、早速・・・

とある拍子に、
人気講師・S氏に「あ〜あ、仕事早くなりたいな〜・・・」

と、つぶやきましたら!!!

「そう言ってる人は

アルゴリズムを最初に考えない傾向にあるよね」

あ、あるごりずむ・・・( ・_・;)

「まずD子さんは仕事をスタートする前に、
それは最終的に誰に喜んでもらいたくて作るものなのか、
誰に向けて届けるものなのか、
っていうことをちゃんと考えることができるよね、
それがないと、いつまでも微調整繰り返すことになるからね。
先に結末考えたら、
何を揃えなきゃいけないのかってことが見えてくるよね!

そして、これをすることで、ほかのことやらなくてよくなる、
これをすることでほかのことがラクになる、
その一手はなんだ! っていう
一個倒せば全部ドミノ倒れていくような。
ボウリングのセンターピンを倒すような。
それを仕事を始める前に問いかけるクセをつける。
すると仕事は早くなるんですよね!

たとえば私の一手は中西さんに一任する! とかね!」

なるほど、なるほどです。
ここまではなんとか、ついていった。

「そのためには、抽象度上げなくちゃいけないんです。
ニュートン力学を一番良くわかってる人は、誰でしょう?」
「・・・わかりません」

「間違えた方がいいから、さあ答えて」
「じゃ、じゃあ・・・りんご屋さん( ̄ー ̄;」

「ブブー。
実はアインシュタインなんですよ。
どうしてかっていうことをこれから話しますね。
ニュートンやってくれたことって自然哲学の数学的諸原理っていう
プリンキピアを書いてくれたんですよ、これが何かっていうと・・・・・・」

・・・  ぐおおおおおおおおおおおおお・・・・・・・

(この砂嵐の中にものすごい叡智が入っているんですが
S講師も皆様も、本当に申し訳ありません・・・)

もうお分かりの方もいらっしゃるかも・・・
あの超高速の聞いたことない単語がいっぱい出てくる
S講師の、言霊学満載のスーパートーク、独り占め!!!!
超・贅沢なんです! そうなんです!

でも・・・

「私の話は理解しようとしちゃダメですよ」って、

どこまで本気にしていいんですかS講師ーーー!!

祓い・鎮魂・言霊 って、やっぱりスゴイんだな !
「空」から創造なんだな !

ってところは、また再認識することはできたんですが・・・

教えがいのない聴者で
S講師、本当に申し訳ありません。

さらに帰りにタクシーに便乗させてもらったんですけど、
その中でもS講師ゼッコーチョーで、

・・・  ぐおおおおおおおおおおおおお・・・・・・・
(S講師、本当に本当に申し訳ありません・・・)

そして甲府駅で、先に降りていらしたのですが、

ばいばーい(⌒ー⌒)ノ とお見送りしたあと

ついつい、いっぱいになった頭を開放するため
「ふう〜〜」と一息つきました。

すると、タクシーの運転手さんが

「だいじょうぶですかぁ? | ̄m ̄)」

って感じで、声をかけてくださいまして。

「いや〜もう皆さんのおっしゃってることが難しくて
ついていけなくて〜(^▽^;)」

てなこと言いましたら、

「いや〜僕はロゴストロンのことわからないけど
僕も子どもによく言うのはね〜
ほら、スポンジによっても吸収率って違うでしょ。
それと同じですぐたくさん吸収できる人もいれば
時間がかかってちょっとしか吸収できない人もいるんだけど、
まあみんな吸収はするんだよ、やっていればいつかは!」

みたいなことで、
またずーっと、道中ずっと慰めて? いただきまして・・・

ま、がんばれよ、的なね。

そういうことがございました。

いや、こうしたエピソードの中にも、
ちゃんと学びを得ていただけるようなものを
お送りしていきたいと思っておりますので、
ちょっとホッとしたいとき、読んでいただけると嬉しいです!

では、ここから「凸子凹子物語」スタートいたします!
お楽しみください〜〜 m(_ _)m

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これは、ロゴスタD子が、凸凹の人生を統合していくべく、
七沢研究所 研究開発部長に食らいついて学んでいく物語です。
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D子:
ぶ、ぶちょおおおお・・・

開発部長:
どど、どうしたんだい!顔が真っ青じゃないか〜〜

D子:
うぅ・・・わたし・・・わたし・・・
七沢研究所グループ(※)のデータを、
がっさりごっそり、消してしまったんですよぉおおお!!

開発部長:
ぬ、ぬぁにぃっ!!!???
ど、どうしてそんなことをっ!?

D子:
わかんないんですぅぅぅ。
なんだか魔が差して・・・。
自分のパソコンのいらないデータだけ消したはずなのに、
皆さん、「データがない」って大騒ぎなんですっ!
どぼしよおおお・・・

開発部長:
ななな・・・なんてことをしてくれたんだいっ!

って普通怒るとこだけど、

それは、アレだね、やられちゃったね・・・。
最近、なにか恨まれるようなことをしなかった?

D子:
えっええっ(汗)なんだろう、わかんないぃぃぃ・・・。
お母さんに忙しいからどうでもいいことで電話しないでって怒ったこと?
ポイントが付いてなくてレジでゴネたこと?
順番抜かしした人に、ちゃんと並ばないとダメですよって注意したこと?

それとも・・・。

開発部長:
あああああもう!!! 何度も言ってるじゃないか〜〜!
霊の中でも「生霊」の影響が、一番強いんだから。
人を責める、とがめる、ののしるは「ご法度」だよって!
自分に全部返ってくるから、やっちゃいけないって〜〜!

D子:
・・・え、まさか、そんなことのせい・・・?

開発部長:
いつ何時、どんな理由で、生霊が飛んでくるかわからないんだよ!
普通に生きていて、何もしていないつもりでも呪われる。
こういう「魔が差す」っていうときはマズイんだ。
まぁ、僕自身も散々そうして生きてきて、
生霊の呪いで大けがしたこともあるんだけど・・・。
だからこの件について、ロゴスタディでの学びを多くの人にお伝えするために、
今回この本を出すに至ったんだよ。

D子:
部長〜〜、わたしもゼロから学び直します~~

開発部長:
D子が消したデータは、バックアップがあるから大丈夫ダヨ!
よしっ じゃあみんなで一緒に学んでいこう!

※七沢研究所グループ・・・新社会「イソノミヤ」創造を理念に活動する、営利・非営利の会社や団体から成る組織。人々の意識進化を促す古来伝わる修行法の伝承や、プログラムを利用した周波数発振ツール・講座・教材・出版物・健康法・食・農・水・美容・アート等、幅広く研究開発、提供を行っている。古代ギリシャにあったとされる「自由平等」で「無支配(ノールール)」でありながら、健全な社会を実現していたという「イソノミア(isonomia)」と、日本という国を象徴する場の一つとなった「伊勢神宮」 の古名「五十宮(いそのみや)」をかけて、「イソノミヤ」と呼んでいる。