ゴーストに まけない!「未来」編(1)

みなさんこんにちは。ロゴスタD子です。

8月に入りましたね。

今年の7月は、豪雨による災害、
国内最高気温を観測するほどの猛暑、
東から西へ(過去に例がないらしい)走った台風ジョンダリと、
いろんな気象が起こりました。

気象異常は日本だけでなく、「北半球全体」で、
起きているようです。

北欧のスウェーデンでは歴史的な猛暑と干ばつで、
数十カ所の森林火災が発生しているそうです。

NASAの地球観測衛星が撮影した、
フィンランド湾が緑色になって渦巻いている様子・・・
海が緑色をしている理由は、「藻の大発生」だということ。
この影響で、「デッドゾーン」と呼ばれる
「海洋生物が生きられない海域」が増えていて、
7万平方キロメートルにまで拡大しているとか・・・。

北極圏では今年の2月、例年の気温を30度も上回り。
2度近くまで上がったということです。
ノルウェー北極研究所の気候科学者、ロバート・グラハム氏によると
冬季に北極点付近の気温が0度を超えた例は、
1980年から2010年までの30年間のうち、
4回あったと考えられているそうですが、
最近5年は、もう4回の冬で0度以上が観測されていて、
しかも海氷に覆われた範囲は、観測が開始されて以来、
最小となっているそうです。

現在は1年間に4万種以上の生物が絶滅している。
実感が湧きにくいこの数字も、どうやら現実のようです。

国の癒し手としてロゴストロン大型機を使う人々の集まる
「圀手會(こくしゅかい)」では
大きな災害が起きるたび、構文の一斉発信を行なっています。

6月の地震のときは、さらに大きな余震がくるとの予測が出回りました。
構文の中には
「余震が震度4を超えなかった」という構文が含まれていたのですが・・・
幸い、今回の余震がこれを超えることはありませんでした。

私たちの体にしても、地球にしても、
自然で起きることは、自己治癒力の発動だといわれています。
そのすべてをストップすれば、大変な症状となって爆発することもあります。

しかし、その症状をできるだけ分散して、
大きな被害にならないよう、
そして、その症状を根本的に改善していくために、
意志を発信することはできます。

目の前のこと、地域のこと、日本のこと、世界のこと・・・
これらについて公の視点で構文をつくっていける視点が必要なんだと
改めて思いました。

長くなりましたが、過去編・現在編・鎮霊編、
と続いてまいりました霊的問題の、今回はラスト
「未来編」です!

霊的問題の未来との関係、まいりましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
部長! 霊的問題の、シメですよ、シメ!!
最・終・回です!

「人類皆、妖怪!」「外に出れば七人の敵がいると思え!」と
なかなか世知辛い感じでお届けしてきてますけど、
最終回はちゃんと落ち着くのかな〜〜・・・
よろしくお願いしますよ〜〜。

開発部長:
ふふふ、今回も、ブへへへ・・・ ナンチャッテ。

「七人の敵がいると思え」は、確かに衝撃的だったかもしれないね・・・。
でもね、私もD子さんも含め、
どうしても人間ってのは、いろんな念をもっているわけですよ。

もちろん、それぞれ心の中に、最初からイソノミヤはあるんだけれども、
社会全体で見れば、まだイソノミヤでも、平等で平和な世の中でもない。
世界のいたるところで争いが続いているように、
人間の心の中の争いが続いているわけです。

これだけいろんな事件が起きる中、
日本は平和な国だと思っている人もなかなかいないと思いますが、
企業間や個人間、みんな争いが絶えないわけですよね。

D子:
政治の勢力争いとか、実際に殺し合わなくても
マスコミを使った攻撃とかありますもんね。
子どもがいじめで相手を殺しちゃったり・・・

開発部長:
うん、そういうのを聞くと、ほんとに悲しくなるよね・・・。

でもね、前に七沢賢治が言っていたんだけど、
そういういわゆる「人がやったとは思えないような事件」は、
確実に「憑依霊が起こしている仕業」ということなんだよ。
人がやったと思うと、頭がおかしくなりそうでしょ。

D子:
もうね、そうだと思ってたんですよ!
やっぱりそうか! そうだったのか!!

開発部長:
そうだったんですよ!
でね、世界の国では、紛争という形で悲惨な状況が表に出ている。
そんな状態の中で、日本だけが平和なイソノミヤになって、
ほかの国はそうならない、みたいなことは有り得ないんです。

全部が一斉に繰り上がる。

ということは逆にいえば、
世界中で起きているいろんな問題を、

自分の問題として捉えて、
進化していくことが重要になってくるわけですよね。

そういうわけですから、皆さん、今はまだ
「霊界大戦争状態」だということを、忘れないでほしいのです!
どこでどんなふうに生きていても、表向きに紛争がなくても、
霊界という面で見れば大戦争の中にいるんだ、常に戦っているんだ、
ということを肝に銘じて、しっかり対応していく必要がある。
(マジ・本気・マジです!)

特に、スポーツや大相撲などの勝負の世界で力を発揮していくには、
やはり霊的なことも含めて対処することがとても大事になってくるんだよ。

D子:
そうだよな〜〜考えたら横綱や金メダリストともなれば、
トンデモナイ数の生霊から攻撃を受け続ける
ってことになるでしょうね!

オリンピックとかワールドカップとか、世界大会って、
そういうのが飛び交いまくるわけでしょう?
キョワイーーー((((;;OдO;lll))))。

開発部長:
そうなんだよ。
七沢賢治もよくそういった相談をうけるわけだよ。
白川の教えの基本である
「慢心しない」、「祓いにはじまり祓いにおわる」は、
まさに霊に対応する上で、一番大切なことでもあるんですよね。

また、しっかり「審神者」する、ということも大事です。
審神者というのはに始まり、現代では白川伯家神道の教えに基づいて、
七沢賢治がその役目をしていますが、
実際、本当に難しいんです。

Mシステムのベーシックファイルにある
「霊的うっ滞解除」の構文の中に出てくるんだけど、
チベット精神医学では「仙人」とか「成就者」とか「長老」とかも
「悪霊」として分類される・・。

D子:
私もあれを最初に見たときは、びっくりしましたね〜〜〜。

開発部長:
つまり霊的な修行をすればするほど、悟ったと言われる人になればなるほど、
「悪霊」に憑かれる可能性が高いんです。
神と霊の境は、「か・み・ひ・と・え」なのよ〜♪

だから、霊能者を頼ったことで、
間違った方向へ導かれてしまう可能性もあるってことなんだよね。

実際、スピリチュアルな分野で「審神者」と自称している人のほとんどが、
霊物に憑かれているといっても過言ではない。
霊的世界では、「私はこれが得意だ」と思ったことが反転してできなくなる、
ということがよくあるんです。

「審神者できる」と思ったら、できなくなるとか、
「人を治せる」と思ったら、能力を失うとか。

D子:
あっ それはもしかして・・・!

開発部長:
そう。「慢心」が引き起こす世界だよね。

ある程度、霊的に敏感な人であれば神なのか霊なのかということを、
常に自分で判断しているでしょうし、ある程度自信があるわけですよね。

でも自信があればあるほど、その危険を伴うわけです。
霊的なものというのは、いくらでもかぶさってきます。
スタート地点の判断は合っていたとしても、
連続した判断の途中でズレてくるってことは往々にしてあるわけで。

この審神者というのは本当に難しいんですよ。
繰り返しになるけど、「慢心しない」ってことが、重要なんですね。
「私は審神者ができる」なんて思ったら、
もうそれは、できていないということだと思っていい。
そんなことは、考えない方がいい。

D子:
霊的に敏感な人でもそうなっちゃうんじゃ、D子なんて一生できない・・・。

開発部長:
そんなことないよ、
「ひげま〜ん(卑下する慢心のこと)」ヾ(@°▽°@)ノ・・・

D子:
あ〜〜っ 言ったなーっ  ヽ( )`ε´( )ノ
キーッ

開発部長:
いやほんとに、霊的に敏感だったらそれはそれで、
反対に霊にとらわれてしまうってことがあるんだよ。

D子:
ふうん、そうなんだ。
でも、五次元・神の見分け方はありましたよね!
「五次元の玉なのか 四次元の玉なのか」って話のとき。

開発部長:
そうだね! 判断基準があるとしたらそれだね。

五次元・神というのは、
「見えない」「感じない」「触れられない」「聞こえない」「ニオイもない」
「時間もない」「空間もない」「言葉も話さない」「エネルギーすら感じない」。

つまり、まったくもって五感六感で感じることができない

逆に言えば、何らかの形で感じられるものものは、
神でなく霊なのだと判断できるわけですよ。
霊というのは本来、神と魂を結ぶ働きをするので、
霊の働きの裏に神の働きがある場合もあります。
たとえば写真に、オーブや竜の形の光が撮れるとか、よくあるでしょ?

D子:
うんうん、ある!
もう雪みたいにオーブが降ってくるみたいな、
そういう写真いっぱい持っている人、会ったことあります!

開発部長:
では、写っているのは何かな?

D子:
目に見えるから・・・「霊」!

開発部長:
その通り!
あれらは全て霊です。霊であって神ではないんだね。
その奥に神の働きがあるにせよ、
神は日常的にどこでも働いてるものであって、
わざわざ写真に姿を見せるってことは・・・。

D子:
アピってるんだ! アピールですね???

開発部長:
そうそう、霊がアピってるわけよ(笑)。
「おれ、ここにいるで〜」ってことをね。オーブとかもまさにそうだね。

霊の世界は行ってみると分かるけど、「虚」の世界、と〜っても、寂しいのよ。
この世的なものが何もないから。
だから、なんとか、この世の住人に話しかけようとするし、アピールしようとする。

そういった現象が多い人は、先祖の霊が原因のことが多いから、
慰めて、しっかり供養すると、ほんとに世界が変わる。
霊の重い世界から、神の軽い世界へ。

D子:
そうか〜〜〜。
スピリチュアルの世界の、超スゴイ人から、ちょっとスゴイ人まで、
けっこういろんな方にお会いしましたけど・・・
たいていの方は「霊」に支配されてたってことなんですね。
見てきたかのように、過去のこと、現在のことはめっちゃ当たるんですよ
もう「そんな情報は誰も知らないはずだ!」ってことも、知ってたり。

そして、その憑いてる霊同士が競い合っているのか、
お互いの霊能力を羨んだり妬んだり蔑んだり悪口言ったり・・・
ってこともありましたね。
けっこう世のため人のためで純粋ですし、いろんなことできちゃうし知ってるし、
オーブもガンガン撮れちゃいますし、透視できたり、予言できたり、
ほんとにスゴイんですけどね!!

開発部長:
おっと! そこだよ!
今日は予言の話がしたいんだった!

D子:
ハッ! そうですよっ「未来」です、今回はっ!!

開発部長:
いや〜D子さんの前置きも長かったし、次回仕切り直しかな!

D子:
また引っ張るんですかーーー!

(つづく)

ゴーストに まけない!「鎮魂」編

みなさんこんにちは。ロゴスタD子です。

毎日毎日、例外なく暑いですね。
クーラーをいつ切っていいのかわからず、
今年の電気代を考えると、からだが冷えてちょうどいいです。

制作が多忙になって、パソコン作業がずーっと続いていたら、
パソコンがおかしくなってしまいました。

たとえば「ロゴスタ」って打つと「ホットサンド」って変換されるとか。
「ロゴストロン」って打つと「ホメオパシー」って変換されるとか。
「テレメキア」が「タクリマナブ」になったり。

むむむむむ・・・
ちょっと休ませたら元気になるかなと思いましたが、
今日も絶賛間誤変換中です。

 

さて、ずっと更新できない間に、
受講していた和整体の講座も
無事、修了いたしました。

参加者の多くが、施術家の道を目指すと決められ、
まったくの素人だった受講者の女性は、
先生の施術院で、患者さんに施術させてもらって、
患者さんの体が実際に変化することを体験されたのだそうです!
すごいです!

会社をなぜか突然解雇のような形になって、
施術家の道を進むことを余儀なくされた女性もいましたし、
早速、患者さんの施術に生かしているという
施術家さん・お医者さんもいらっしゃいました。

からだと向き合ううち、自分自身の大きなトラウマと
向き合うことになった方もいらして・・・

参加された初日から考えると、本当に皆さん、スッキリされて、
とても元気になられたなーって思います。

得難い仲間や信頼できる先生とのご縁もできて、
すごくいい講座だったと思います。

もし次回の講座の受講チャンスがあれば、
ぜひ受講をおすすめいたします!

この素晴らしい施術、和整体の創始者・長谷澄夫先生の遠隔施術と
ロゴストロン大型機の発信のコラボによる
「テレメキア」がスタートしています!

興味をお持ちの方は、こちらをご覧になってくださいね!

https://sites.google.com/nanasawa-g.jp/telemecure/concept

 

ずいぶん、間が空いてしまいましたが・・・^^;
今回も霊的問題の続きです!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
前回は自分の魂の働きによって、どの霊が発動するか、
みたいな話で終わっていたんですが、その点を詳しくお願いします!

開発部長:
はい、わかりました!
わたしたちには五魂がありますよね!
荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)・・・。

それぞれの魂の働きによって、違った霊が発動するということなんです。
「精魂(くわしみたま)」が発動し、これら四つの魂が統合されていると、
霊も最適な形で発動する、ということになるわけなんですね。

D子:
最適な形で「発動」ですか!?  いいんですか、「霊」が発動しちゃって・・・?
うらめしや〜って?

開発部長:
いやいや、本来の霊的エネルギーは、重要なはたらきを持ってるんだよ。
例えば、祓詞の禊祓いに出てくる神直日(かんなほひ)・大直日(おおなほひ)、
これも「霊」なんだけど、神を迎える器となる五つの魂と、神とを
まっすぐに繋げるはたらきがあるんです。

それが、五つの魂のバランスが悪いと、霊もまっすぐはたらかなくなって、
繋がるものも繋がらない、みたいな感じになってしまうんですね。

五魂として統合されていれば、霊がまっすぐ神と繋いでくれるんですが、
その魂の働きがもつれてくると、繋がれないんです。

D子:
おお〜そうなのか・・・。だから鎮魂が大事なんですね。

開発部長:
そうなんですよ。
五つの魂がしっかりバランス取れている、という状態ができるには時間がかかるし、
そもそも自分の魂がどういう状態なのかって、
僕自身も学ぶ前は、全然わからなかったんですよ。

D子:
そりゃーわかるわけないですよ!!

開発部長:
だよね。
僕は自分の「魂の響き」みたいなものは、常に感じていたんだけどね。
「祓い」をずっとやってきて、ようやく自分自身にも
「五魂」があることに気づけたといいますか。

ロゴスタディを学んでいる方は、よくご存知だと思いますけど、
五魂の中のとくに四魂にはそれぞれ、性格があるんですね。

荒魂は荒々しいけど、新しいものを生み出すはたらきがある。

和魂が発動すると賑々しい、みんな仲良し、
優しさや平和を生み出すはたらきがあるけど、
それがマイナスにはたらくと、調和できない。

そんなふうに、プラスとマイナス両面あって、
誰もがどちらも持っているわけなんです。

例えば几帳面な人でも、大ざっぱな面があって、逆も然り。
誰でもそうなんです。

ここが見えてくると、四魂がバランスをとって、
四魂を統合する精魂の働きが発動して、
五魂に統合される状態になるんですね。

ほとんどの人は、自分は几帳面だとか、
自分は人前で話すのが苦手だとか、
自分はこうだ、と、決め込んでるんですよ。

D子:
あ〜わたしもだ〜〜。

自分は人前で話すのが苦手だと思ってます。
自分はうっかり者だ、自分は計算が苦手だ、

ああああ いっぱいある・・・。

でも確かに、大ざっぱだと思うと、変なところがめっちゃ細かかったり、
意外と自分って複雑ですよね・・・。

開発部長:
そう、全部持っているのに、
「これしかない」って決めつけちゃって、偏らせてしまうことが、
結局、霊的な「鬱滞」を生む原因になっているわけです。

四魂がバランスよく発動すると、初めて霊的な問題がクリアになって、
神直日(かんなほひ)・大直日(おおなほひ)の働きで、
スッと神と繋がれるようになる。

ロゴシストになることで受講できる「ロゴスタディ」の中でも、
四魂の働きのプラスとマイナスを、
マンダラで見ていくワークがあるんですが、
これが非常に重要になってくるんです。

四魂の両面が、自分の中に全部あるってことを深く体感していただくだけで、
自然と鎮魂されていくんですよ。

「本当の自分」探しって、よくやってしまいがちですよね。
「本当の自分はもっと勇気があるはずだ」とか、
「もっと一人でゆっくりしたい人間なんだ」とか決めつけてしまうと、
精神が分裂していく・・・、ということになっちゃうんですよね。

D子:
えええ! 精神分裂、とな!??
じゃあ今の私って、分裂まっしぐらってこと??

開発部長:
性格を決めつけちゃってたら、そうなるわけだよ。
う〜ん・・・確かにD子さんも、
ロゴスタディのマンダラワーク、やったほうがいいだろうねぇ・・・。

だけど、ある意味、現代人として仕方ないところもあってね。
面接でもなんでも、「あなたはどういう人ですか?」って聞かれたら、
答えられなきゃいけない社会だからね。

ということは「精神分裂社会」とも言えるわけですよ。
ほとんどの人が精神分裂状態で、精神的に鬱滞している・・・。
ある意味で、「妖怪」なんですね!!

「人類皆、妖怪」

みたいな(笑)。

D子:
あ〜あ、言っちゃった・・・。

開発部長:
なんだか、今回は表現が過激ですみません。

でもほんと、「憑依されていない人はいない」って、
ロゴスタディの霊的問題で言ってますが、
そういう意味で「妖怪じゃない人」もいない

その原因は「わたしはこういう人間だ」って、決めちゃうからなんですよ。
それで四魂が乱れたところに、霊が乗っかってくるわけだよね。
「わたしは几帳面だ」と決めれば、「妖怪・几帳面」になる。
決めつければ決めつけるほど、複雑怪奇な妖怪が乗っかってくるわけです。
対処方法としては、「自分はこういう人間だ」 って、決めないことなんですよ。

僕自身もそうなるまで非常に苦しかったというか。
一人暮らしで、社会で生きている20代、30代って
一人で戦わなきゃいけないから、
自分というものを確定しないと、もたないんです。

委ねるものもないし、天地とも切り離されて、
ぽつんと点で存在しているような状態なので、
自分で自分を定義しないと存在も危うくなる。

そして、そうすればそうするほど偏っていって、
精神的に分裂していくわけですよね。
過去を振り返ると、完全に魂が分裂して、
脱魂状態だったってことは結構あります。

D子:
あああわかります、めっちゃ共感できます。
D子も完全に分裂してました。そうだよなぁ・・・。

開発部長:
(笑)いやぁ、元に戻れば笑っていられるけど、
そうなっている本人は、ほんとに必死なわけでね。
でも、こういうところでたくさんの仲間と出会い、
もう自分を確定しなくてもいい、といいますか、
そういうところに身を置いたときに、
わたし自身も、非常にラクになったわけですよ。

七沢研究所で新しくスタッフになった人には皆に言うんですが、
わたしは○○はできないとか、わたしはデザイナーだとか、
わたしはこういう存在だと決めれば決めるほど、
自分自身が窮屈になってしまいます。

普通であれば、決めることで強くなって、戦っていけるんですが、
ここでは違うんです。

よく石原さんが話していますけれども、
入社してすぐ、七沢代表から「営業するな」と言われたわけですよね。
祝殿で、祓いと鎮魂をしていなさいと。
石原さんの一番の武器を取り上げるというか。

わたしも同じく「会計士を捨てろ」と言われました。

すぐ捨てましたけどね(笑)。

要はレッテルはがしを徹底的にやるってことで、
それでラクになっていくわけなんです。
こういうことは、中途半端にやっても意味がない。
ぜひロゴスタディを受講していただき、
マンダラワークを実践していただきたいと思います!

D子:
はぁい。わたしもやろうっと。

(つづく)

ゴーストに まけない!「現在」編(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

税金を支払いに、久々に郵便局窓口へ行きまして、
まあ月末の週なのでちょい混みで。

番号札取って待ってましたら
おばあちゃんから関係ないことで愚痴られて
長引いちゃってる窓口がありまして・・・

あ〜大変だなと思って見てましたら、
気が済んだのか、おばちゃんは帰って行って、
その窓口が空いて、呼ばれました。

処理を待つ間に、その窓口の局員さんから
「お中元はお考えですか」と聞かれました。

お中元は毎年ネットで済ませますね〜〜  

と答えたら、

「そうですよね〜〜〜
もう、うちを使うのなんて、お年寄りくらいですよ。
結局、人件費ばっかりかかって、
よその大手銀行さんなんてどんどん支店縮小してるのに
うちは民営化してからボーナスもガタガタで、
お年寄りに喜ばれても、奥さんに喜ばれない。
わおわおわおわお・・・」

と、こんどは局員さんが愚痴りはじめちゃいまして・・・・
さっきおばあちゃんのお相手してたのが
しんどかったのでしょう。

わかる!わかるで!!!
接客業のしんどさ、わかるでーーーー!!

・・・だけど、
後ろで待っている人々から刺さる視線に、
軽く、呪詛、感じはじめてるんです、局員さん。

ちょっとみんなーーー\(;゚∇゚)/!
私が引き止めてるんじゃないしーーー!

いや〜〜「外に出たら七人の敵」ですね( ̄Д ̄;;!!

しかし帰り道で思い出しました。
今年はそういえばある老舗のお漬物屋さんに早めに電話して、
なんとかお中元にさせてもらえませんか、って、
粘って頼んだんだったな〜と。

なんにしても全国の郵便局員さんが、
こんな憂を抱えているんじゃ、
世の中にすごい影響与えてるはずでしょ。

他者への祈りで最適化構文を考えてみようと思ってます。

さあ、前回に引き続きまして、現在編霊的問題です!
五次元の現場から、お伝えします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
あ、あれは昔の開発部長だ!

開発部長:
お、いたいた。
東京にいた頃の、まだ「七沢」姓になる前の僕だね。

D子:
この過去の部長、具合が悪そうですよ?
五次元から見るとよくわかる!

開発部長:
この時って仕事でいろいろあったからなぁ・・・。
会計士は、調査先の人から恨まれることが
ほんとに多いからね・・・。

D子:
風邪ひいてるぽいし、天気も悪いし(低気圧)。
相当、鬱滞してますね・・。

開発部長:
うん、ヤバいよね。
こういう条件のときは、生霊に「周波数が合いやすい」んだよ。
逆に風邪っていうのは、生霊が原因で、ひくことも多い・・・。
でも当時は何も知らなかったんだよ。

D子:
あ、若き日の部長が、何やら始めましたよ。

開発部長:
覚えたばかりの祓いじゃないかな。

D子:
おおおおっ! 唱えだしたら、みるみる祓われている。
五次元から見るとよくわかりますね!

開発部長:
ほんとに、祓いを覚えてから、
原因不明の体調不良とか、激減しました。
祓いって、すごい効果があるんですよ、生霊に・・・。
霊的な周波数を超えた五階層の意識に
自然と導かれる・・・。

 

(ひゅ〜〜〜っと戻って元の世界へ!)

 

霊的に敏感な人は、場合によっては、
隣りに座っている人が受けている生霊まで拾っちゃう、
ってことがあるんだ。

意識を第四階層に合わせると、拾うわけだね。
だから、第三階層の物質的意識であれば、
かえって受けにくいんだけど、
人は誰でも霊的要素を持っているから、
生霊の影響を受けていないようで受けている。

それが、病気や事故になって突然現れる、
といったことが起きるんだよ。

そこをさらに超えて、第五階層の意識を持てば、
その状態も超越できるんだ。

そのために、
「祓い」「鎮魂」「ロゴストロン」があるわけだね!

それでも、「低気圧」「風邪などのウィルスの蔓延」
「人間関係で鬱滞している」そういうときは、
だれでも、生霊を拾いやすいんだよ。

D子:
そういうことなんですね〜〜。
でも部長、今でも、たまに風邪をひいたりしていますよね。

開発部長:
D子さん、わたしのこともしかして・・・

D子:
キヒヒヒ・・・やっと気づいたか。うらめしや〜〜〜〜〜〜

開発部長:
ひええええええ・・・・・

D子:
・・・・・冗談ですよ。

開発部長:
私もですよ。

霊なのかどうか、
さらには、どの霊のエネルギーなのか審神者する力は、
本当に大切なんだよね。

それにはもうトレーニングあるのみなんですが、
ここで重要になってくるのが「祓い」なんですよ。

朝、お祓いをして、祓われて、空っぽになった状態で、外に出る。
外では、何らかのエネルギーを受けますね。
ゼロの状態で、そのエネルギーを受けると、
どういうエネルギーなのかを学習できるんです。

すでにプラスに偏った「大丈夫だ」って状態から
そのエネルギーを見ても、わからない。

「ゼロ」の状態から見て、
初めて、プラスとマイナスが見えるんですね。
そして、初めて、対応ができるんです。

また、自分のもっている「霊的性質」みたいなものもあって、
自分自身の性質、魂の響きによって、
憑いてくる霊も変わるんですよね。

D子:
へえ〜そうなんですか!

開発部長:
自分の魂の働きによって、どの霊が発動するか、
っていうのはあるんですよ。この話は次回だね!

D子:
は〜外に出たら七人の敵か〜〜・・・。
冗談抜きで、わたしも開発部長の敵ですよね〜〜・・・。
データ消したりいろいろやらかすしね・・・

開発部長:
やっぱり〜〜! おぬしか・・っ!!

D子:
祓いに始まり、祓いに終わってくださ〜い。ちゃんちゃん!

(つづく)

ゴーストに まけない!「現在」編

こんにちは、ロゴスタD子です。

関西方面で起きた地震、
皆様影響ありませんでしたでしょうか。

D子の家でも食器が数個落ちて、
お気に入りがひとつ割れてしまいましたが、
さほどの影響はありませんでした。

3名の方がお亡くなりになったということで
ご冥福をお祈り申し上げます。
ほかにも多数の負傷者がいらっしゃるからでしょう、
昨日は頻繁にサイレンの音が聞こえていましたし、
天候のせいもあってか、空気が少し重かったです。

大阪・和整体講座の受講生仲間のお母様が高槻市の方で、
お水が出なかったり買えなかったり壁がひび割れたりと
いろいろ心配があったのですが、
受講生たちでやりとりしながら、支え合いました。

昔は電話がつながらないとこんなときお手上げでしたが、
SNSが本当にいい情報交換の場になりますね。

ロゴストロン大型機で公の構文を発信し、
国の柱となっていこうという人々の集う「圀手會(こくしゅかい)」でも
大型機による地震の最適化構文の一斉発信を行いました。

D子も公の構文と、受講生のお母様についての構文を
ロゴストロンで発信させていただいたのですが、
本当に構文をつくっていくと、いろいろ整理されていって、
納得ができて、その場で祓われていく感覚があります。

そして、それが人間には不可能なスピードで、
正確になんども発信されているということが、
何者にも変えがたい安心感につながります。

有事の際に、「できることがある」ということが嬉しいですし、
人の支えにも勇気にもなるので、
持っていてよかった、と感謝できる瞬間です。

しかし、身近な方に困りごとがおきると、
地震への備え、何もしていないことを思い出しまして・・・
まだまだ予断を許さない状況ということですので、
皆様も早めの防災準備をぜひ。
備えあれば憂なしでございます。

さてさて、前回からスタートしました霊的問題。
今回は「現在」編です。

一緒に開発部長に聞いていきましょうーー!

・・・・・・・・・・・・・・

D子:
霊的問題、大変ですね〜〜〜!
開発部長も、ご先祖の霊の影響で婚約、
そして、さらに破棄とは・・・
波乱万丈の人生ですね。

開発部長:
そうなんだよ、先祖の存念が供養されていなかったんだ。
あの時も、「神社へお参りに行ったとき」に
結婚のビジョンが見えちゃったんだよね・・・。

D子:
あら〜そりゃー場所が場所だけに、信じるわ!

開発部長:
もうその時は、とにかく目の前の玉に夢中で・・・涙。
まさに、そういうものが「直感」として降りてくるもんですから、
信じてしまうんですけれども。

その情報は、実は先祖、
つまりは過去からきていたというわけなんですね。

ロゴスタディでもお伝えしているように、
「信じる+疑う」で初めて「確信」なんですね。
しかし、直感を疑わずに突き進んでしまった。

D子:
まさに、五次元の玉じゃなくて、四次元の玉、
だったってことですね・・・。

開発部長:
先祖が昔に投げた玉を見つけて拾って、
「コレだ」と思ってしまったわけです。

それは自分が投げた玉じゃなかった、
先祖が望んだ結婚相手だったと。
自分の人生ではなかったというわけです。

D子:
でも、早く気づいてよかったですよね!
今、超ラブリーな奥さんと二人の子どもと、
仲良く暮らしてるんだもん!

開発部長:
そうだね〜。
でも、その時に分かったのが、
多くの人が、そうしたことに
そのまま気づかず結婚したり、
そのせいでまた離婚したりしている
ってことなんだよね・・・。

でも、それはすべて学びなんだ。
人生に正解・不正解なんてないわけですからね!

そういうことで、
過去の霊が今に影響を与えてる、
っていうことはわかりましたね!

さぁ、過去の話はここまでで、
今回は「現在」の霊的問題!!
さて、「現在」に最も影響を与えている霊は、
なんでしょうか〜〜?

D子:
ええっと・・?

開発部長:
この前も出たばかり、「生霊」だよ。
現在ということは、今、生きている霊、
つまり生霊が、影響を与えている。

死んだ人の霊は、割と簡単に祓えるんですが、
生霊というのは、生きているだけに強いんですよ。

わたしもそうした生霊の念を受けたことで、
原因不明の体調不良が半年間続いたこともあるし、
仕事上でも、念が飛んできて眠れないってことは
過去によくありましたし、
先日もぎっくり腰になっちゃったし・・・

とにかく、そういったことは、起きるんです。
例えば親族間での争いってのもよくあって。

D子:
あ〜土地とか相続とか、嫁姑問題とかね。

開発部長:
そうそう。
今まで相談を受けたなかで一番すごかったのは、
お兄さんの嫁が念を発する人で、
その女性が嫁いできてから、
原因不明の自殺とか、理由もなく突然死するとか、
とにかく立て続けに親族が亡くなっていくという事例・・・

D子:
あはは、そんなわけないでしょ〜
またまた〜 怖がらせようとして〜(笑)。

開発部長:
いや、ほんまやっちゅーねん。
その方ともたまたま出会って相談を受けて、
その兄嫁の念が原因だと気づくまで、
なかなか、解決に至らなかったんです。

まぁ、まさか、親戚が生霊になって
そんなことをしているとは、なかなか思えませんよね。

生霊というのは、わたしたちが思っているより
周りにトンデモナイことを起こしてしまう、
そういう力があるんだということ、
そこを、まず知るってことが大事なんですね。

その相談者の方も、自分の思い込みかな、とか、
最初は自分を疑っていたわけです。
「わたしが悪いんだ・・・」と。

だって誰も生霊のことなんて教えてくれないし、
いい人であればあるほど相手を信じるし。

もともと性善説ですから、
「そんなことはない」と思いたいわけですよ。

しかし白川にも、いや白川に限らず、
いろんなところで言われていることなんですが、

「外に出れば七人の敵がいると思え」

という教えがあるわけです。

D子:
えっ!! ぶっ 部長っ まさかっ・・・!

開発部長:
D子、覚悟おぉぉ・・・!

・・・って、まぁ、でも、そういうことだよ。
非常にシビアな教えですよね。

例えば皆さんが外に出たら、
全員敵だと思え、くらいのものですよね。

正確に言うと、外には七人の敵がいるし、
七人の味方もいるというわけです。

また、相手が親しければ親しいほど、
霊的に攻撃をしてくる存在になる、
ともいわれているんですね。

そのぶん、逆に味方として応援もしてくれる、
それは間違いなくあるんですけれども。

わたしもその教えを聞いた時は、正直なところ
ちょっと受け入れられなかったんですが、

今になって思うのは、常に相手のことを、
敵でもあり味方でもあると思うこと、
それは「慢心しない」ということでもあります。

「大丈夫」って、よく使うでしょ。
あれは、一言で、いいとか悪いとかの判断を超える、
一番強い言霊だと言われてるんですよね。

人を疑ったり心配したりという渦の中にいる人は、
これがそこを抜け出すのに一番いい言霊である、
というのは確かにあるんです。

しかし一方で、実際は、何においても
「大丈夫、ではない」わけなんですよ。

危機意識を持っておくっていうことが、
すごく重要になってくる。

例えば世界の情勢を見ればわかりますが、
紛争が絶えない、犯罪が絶えない、
良からぬことが横行していて、
平和でない国がほとんどですよね。

人間というものが持っている性の中に、
「悪」というものがある、ということなんです。

自分自身も含めて、誰もがみんな、
善悪、両方の性質をもっている。
古事記でいえばスサノオの役割ですよね。

だから、絶対大丈夫だ、なんてことは
実際問題、あり得ない。

そういうことをしっかり認識しておくことが
大事だということなんですね。

善悪というのもエネルギーなので、
霊的エネルギーとも直結していくわけで、
そのエネルギーを、自分も他人も持っている、
ってことを認識していると、どんな事が起きても、
冷静に対応できるようになるわけです。

わたしたちは念の中に生きている。

「生霊の中に生きている」っていうのが
この社会なんです。

それを認めることから「イソノミヤ」は始まります。

D子:
前から聞きたかったんですけど、
そういう相手からの念って、
自分がそれに周波数を合わせなければ
拾わないって聞いたことがあるんですよ。

そういうことってないんですか?

開発部長:
そうそう、あるんだよ。
五次元から四次元を見れば、
そこら辺がよく見えるんだよ。

じゃ、久しぶりに行ってみようか!

じゃ〜んぷ・・・・・・・

(つづく)

ゴーストに まけない!「過去」編

こんにちは!ロゴスタD子です。

がんばって、和整体学院の授業に通っています。
毎週水曜日なんですが、火曜になると、

「あ〜〜明日、いきたくない、いきたくない・・・」

ってもんもんとします。

だって、だんだん難しくなってきて、
覚えなきゃいけないことが山積みなのに、
全然覚えられないっていう・・・

やっぱり、ゴーストバスターズの先生方のような
ハンドパワーを身につけるには、
相当な修練と根性がいりますね〜

でも最近、
「ちょっと小顔になった」って言われちゃいました♪
これって頭蓋骨いじってるからなんですよね!

すごいですよね〜〜
決して力も何も入れていないのに!

自分では左右の顔の幅が整ったなって思いました。
左の方が幅が広かったんですが、それが右と揃って、
小顔になった感じがします。

しかし、初回は本当に頭が割れそうに痛かった教室内も、
3回目くらいからすごく変わりました。

参加者全員が「かなりくっつけてきてる」状態だったので、
取れば取るほど空間がモヤモヤしてたんですが、
それが変わってきたわけですよね〜

D子は鈍感ではありますが、
本当に「霊的問題」っていうのはあるんだなぁと。
つくづく実感している今日このごろでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開発部長:
そうなんだよ。霊的問題ね。

D子:
いきなりのカットインですね。

開発部長:
いや〜最近、ロゴストロンMシステムのユーザーさんを対象に、
霊的問題についてアンケートを実施いたしまして、
いろいろなご回答をいただいたんですよね。

ご自身の霊的問題を書いていただいた欄もあったんだけど、
中にはシビアな問題を抱えておられる方もいらっしゃいまして。

先祖が不慮の死を遂げられた方、
過去にパートナーとひどい別れ方をしてしまった方、
どうしてももらってしまいやすい方・・・
やはりそうしたことに関する問題は多い、ということが
今回、改めてわかったわけですよ。

その改善を期待して
「ロゴストロンL」をお使いの方もいらっしゃるでしょうし、
実際、ロゴストロンLで、そういう問題への対応も可能です。

わたしも七沢研究所に入った当時、
七沢賢治代表と「生霊を吹き送る」ということを、
ひたすら行っていました。

D子:
い、いきりょう!!!

開発部長:
そうだよ。生きている人間の飛ばしてくる念だね。
これを吹き送って、「ゼロポイント」にして、
そこから場をつくっていく、ということが必要なんだ。

わたし自身、過去を振り返ると会計士時代、
調査に行った日は眠れないというようなこともありました。

当時は気づきませんでしたが、今思うと相手からの怨念とか・・・
そういうものもあったのかなと思います。

あとは、前にも話した婚約破棄の体験とか。

そうした経験をしていくなかで、
過去・現在・未来にわたり「霊」というものが
大きく影響を与えているということがよくわかりました。

D子:
え? 霊って未来にも影響を与えるんですか!?

開発部長:
「未来のビジョンを見る」ってことがあって、
そういうものは霊が見せているケースが多いって話だよ。

D子:
あ、あれですね、「五次元の玉」じゃなくて、「四次元の玉」!

開発部長:
そう!
第三章でお伝えした「四次元の玉」を拾っている場合、
「未来のビジョン」は「霊が送ったビジョン」になります。

五次元の玉なのか、四次元の玉なのか・・。

わたし自身も20代から
京都のアンダーグラウンドな音楽シーンで際どいことをやっていたり、
さらに、京都で霊的体験を重ねたことで、
憑依脱魂その他、さまざまな霊的問題に、
自分のみならず、他者のものも含めて悩まされてきました。

しかし、祓い、鎮魂、そして「ロゴストロン」に出合ってからは、
ある程度体系立てて、霊的問題に対処できるようになりました。
その結果、霊的問題への対応の感度も間違いなく上がっていったんですよ。
そして、その霊への対応は、やはり「祓いに始まり祓いに終わる」
さらには、「慢心しない」が原則としてあるんですね。

D子:
あっ! それですよー。
「わたしは憑依されることはない、わたしは大丈夫だ」
と思ってたんですが、
そう思うことこそが「慢心」だってことなんですね!
自分は霊を見たことも感じたこともないし、
霊の問題はないよね! って思ってました・・・。

開発部長:
そうなんだよ。ロゴスタディでお伝えした通り、
憑依されたことがない人なんていないんだよ。
そうやって、自分自身も他者も見定めていくことで、
本当の意味で祓いが完成されていくわけですね!

まあ、そういうことで、霊的問題というものは必ずあるものとして、
それに対応が可能か可能でないか、
つまり、無防備な裸の状態で殴られてるのか、
ある程度、鎧で防御した上で対応してるのかで、
やっぱり全然違ってくるわけですね。
本当に掘り下げるほどに深い内容でもあるんですよ。

D子:
なるほどね〜〜・・・
あ! 今通り過ぎたの、部長の娘さんでしょ! かわいい〜♪

開発部長:
おっ、その話でね。
娘は今2歳なんだけど、
赤ちゃんというのは「今」の時間感覚しかなくて、
第三階層を生きているんだよ。

D子:
ん? 第三階層? どういう意味ですか?

開発部長:
第三階層は、魂の階層で「今」しかない。
過去、未来がないんだよ。
動物と同じ意識階層なんだよね。
そして、大人になるにつれて、過去・未来・現在が生まれます。

わたし達がお伝えしているのは、
その三つを統合する方法を提供することなんですね。
宇宙創造まで遡った過去から、はるか先の未来までを統合し、
それを「中今」に置く。

究極の二項対立の一つである「生と死」が統合できれば、
死の恐怖も超えられるようになるわけです。
皆さんはある意味ではそのために、こ
こで学びを継続されていると言ってもいいのかもしれません。

霊的問題に体系立てて対応するために、
今回、具体的にお伝えしたいのは、
過去現在未来、それぞれに関わる問題に、
それぞれ対応するということなんですね。

過去というのはまず、先祖、トラウマ、観念、思い込み、記憶・・・。
そういったものですよね。

中でも特に先祖の影響がやはり大きいので、
先祖供養はしっかりやりましょう、と、
常々お伝えしているわけです。

まず「ロゴストロン」をお持ちの方であれば、
構文を作成して周波数に変換するMシステムに、
供養のための構文がありますので、これは発信してください。

しかしデジタルだけにすべて頼るのではなく、
先祖に対するお墓参りはとても大切ですし、
生きている親族に問題がある場合は
それに向き合うことが大切なんですね。

先祖についてはまず「向き合うこと」なんです。
生ける先祖である両親や、
場合によっては祖父母一人ひとりに
一対一で向き合って、心を通わせる。
亡くなった先祖であればお慰めする。

先祖の思いや存念が、霊的鬱滞となって残り、
それが守護霊や指導霊になってしまう、
ということがよくあるんですね。

昔から、思いを残して亡くなる先祖は多いわけですよね。
そしてその思いを子孫にかぶせてくるということが、
例えば、名家であればあるほど多いわけなんですよ。

D子:
あーっそれ、聞いたことあります!
あまり立派ではない家柄の女性と結婚したことで
名家の先祖が怒ってそのお嫁さんに乗り移ったとか・・・。

開発部長:
あるんだよね〜。
政治の世界でも多いけど、大名の子孫とか、
いわゆる由緒正しい家ほど「先祖の思い」が強く残っているから、
今世でも、わりとラクに成功できるわけです。

しかし! 今の時代、それが反転して逆に縛られて、
自分が苦しむことが増えてきている。
つまり先祖に縛られて、
四次元時空の地獄に落ちていくってこともある・・・。

D子:
うへぇ・・・ D子の家はまったく名家じゃないですが、
慢心しないできちんと向き合わないと〜!

開発部長:
そうだね。
わたしの場合は、三代前の先祖が名声を得ていた分、
その反動があったと認識しています。
二十代の時から、その影響を祓うことを重ねてきたわけですが・・・。
少なくとも指導霊や守護霊の存在を認識している場合は、
しっかり祓うこと。とても大切です。

Mシステムには、
「守護霊指導霊吹き送り構文」もありますが、
何より重要なのは、先ほども言ったとおり、
「先祖に対して一対一で向き合う」ことですね。
お父さんお母さん、おじいさん、おばあさん。
亡くなっている場合はお寺に行って、その先祖のことを確認する。

実は先祖のことって、一度なにかをしただけで
「根本から変わる」という人はいなくて、時間がかかるんですよ。

白川の教えにおいて、
「遠津御祖神(トオツミオヤノカミ)」と一体となるのは
最初のご修行なんですが、
おいそれと柏手さえ打てば一体になるのか、解消するのかというと、
もちろんそういうことでもないわけですね。

わたしたちが「きちんと」向き合うことで、
先祖のことというのは少しずつ祓われて、先祖の存念も晴れて、
少しずつ変わっていきます!

ほんとにここは土台になる部分なので、
とことん、しっかりやっていただきたいんですね。

なかにはご両親が離婚されているとか、
先祖の縁が切れてしまって繋がりがない、という方もいらっしゃいます。

しかし、その先祖のDNAというのは、
確実にわたしたちのDNAであるわけです。
そこだけ無視ってわけにはいきませんよね。

そうしたことも先祖代々を通じて情緒的にねじれてしまっていたり、
触れたくない過去になってしまっていたり、
何かと影響を受けているんですよね。

先祖については一度網羅しないと始まらない、
と思っていただいて、それに関しては
「きちんと向き合う」ということをしていただきたいのです。

D子:
私もお墓が遠いからって、あまりお参りに行ってなかったです・・・。
ちゃんとご先祖さまに向き合って、祓っていくゾー!

D子の<四次元の玉>体験

みなさん、こんにちは! ロゴスタD子です。

D子、悩んでいます。「シンクロ、その先にあるもの」。

なかなかわかるようでわからない・・・。
つかめるようでつかめない・・・。

目の前のシンクロが、神の階層から投げられた自分の玉なのか?
それとも霊の階層から投げられた他人の玉なのか?
それに踊らされて拾ってるのか?

それを審神者(さにわ)する、
「本物なのか偽物なのかを見極める判断」が、必要なのだと。

「時間」の要素があるもの、「言葉」になっていたりするものは、
「霊」かも? って疑ってみる必要がある。

でも、その場合も「自分」が五次元から投げた玉が、
四次元に現れる途中で、「霊」に乗っかられちゃってる
そんな可能性まであるとか・・・。

う〜〜ん!!!!
なんとかもうちょっと、シンプルにわかる方法はないのかな??

開発部長から「自分で考えろ!」
と言われましたので、
ここは、D子の過去に起きた・・・

「チョー!ハズカシイ四次元のシンクロ」

を題材に、考えてみることにしました。
(かなり低い階層からお届けいたします)

・・・・・・・・・・

当時のD子は、まったく男運がない。「出会い」というものがない。
もー、チョー焦っているわけです。

もう、こんなんじゃ、あっちゅーまにおばちゃんになっちゃうヨーー!!
ヤバいし! さびしいし! つまんないし! ・・・なんとか現状を変えたい!
占い頼んだり、見える人に見てもらったり、宣言したり。
とりあえず落ち着こうと瞑想したり。

そりゃもう、いろいろやってるわけです。

そんなある日、仕事で新幹線に乗って、指定した窓側の席までいくと、
隣の通路側の席に座っている男性が足投げ出して「爆睡」してて、
奥に入れませんでした。

(まいったな、これ起こすのか〜)・・・って思いながら、
その人の足元にある「赤いスーツケース」を見て、
なぜかD子は
「この人は運命の人だ!」と直感してしまったのです。

ナンジャソラで。「運命の人」ってのが、イタイんですケド。

(ああ〜だいぶ妄想、入ってきてんな・・・)と、
自分で自分がかわいそうになりつつ、
仕方ないのでその人を起こして、窓側に座りました。

しかし窓の外を見ながらも、
「なんでそう思ったんだろう。なんで?」と、
めっちゃ気にしてるわけですよね。
しばらくすると、その人が起きて、本を読み始めました。

「瞑想」の本です。

ん・・・???

「瞑想」・・・!?

キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

 

「玉」ですよ、「玉」!!

ほんとにこの人、運命の人かもよ!?
だとしたら、ここで声かけるべきじゃ!?
ここを逃したら、もう一生、会えないかもしれないんだよ!!

変な人だと思われるのを覚悟で、
「瞑想するんですか」と聞いてみました。

話してみると、同じ人に瞑想法を習っているということが分かり!!
同じ講座に行ってたこととかも、分かり!!

その人の地元のお店も、D子が仕事で行ったことあるとか、
マジで?マジで? と盛り上がり、連絡先を交換いたしまして。

その夜、出張先でホテルに着いて、
なんとなく映画を見ていましたら、ナント。

「赤いスーツケース」で、運命の人にたどり着いちゃうお話でした。

また「玉」ですよ、「玉」。
いや〜もうこれは、絶対じゃないですか?
こんなシンクロ見たことないよ!! もう、間違いないでしょ??

・・・ってことで、D子はその人にメールしたり、
お茶に誘ったりしてみたのですが・・・。

反応が薄いんですよ、ほんとに。

大手企業勤務だし
(なんか今にも辞めそうだけど)、

背も高いし歯とかキレイだし
(歯のホワイトニングとかするオシャレ男子?)、

カフェとか好きだし趣味も合うし、何といってもフリーだし
(でもなんか気は合わないよね・・・)、

っていう(     )内の違和感は無視して、
進んでしまいたかったD子の意志とは裏腹に、
結局、一切、なんの盛り上がりもなく、終了・・・。

チーン・・・。

その人は結局のところ、運命の人でもなんでもなかったわけですね。

その玉が何だったのかはわかりません。
「霊の玉」にヤラれたのかもしれません。
少なくとも「すべてを見渡せる第五階層から投げた玉」
では、なかったわけです。

以上が、D子がこれまでに体験した一番すごいシンクロです。
だったんですけど、実は、なんの意味もなかった・・・っていう
ほんと、私らしい話なんですよ。

しかし、思えば、このシンクロによって、
私は長年の男運の悪さにくっついていた「鬱滞」に気づいたんです。

私の意志には、
「母親がイイっていう感じの人」
「いわゆる幸せを絵に描いたような彼」っていう、
自分の「本当の意志以外の情報」がベ〜〜ットリ!
まとわりついていた。

もうず〜〜〜っとそれに、振り回され続けてきた!
ってことに気がついたんですね!!

そういうの、全部取っ払って、自分の焦りとかの「情」も取っ払って、
改めて自分のパートナーについて発した意志、
その通りの人が、今の旦那さんで〜〜す!

逆にその時はシンクロってシンクロはまったくなかったんですが、
とにかく意志の通りだし、いろいろ「決め手」があったので、
とんとんと〜んって、結婚しちゃいました。

ま、そういうことで、そういうことなんでしょう!
・・・ほんとこんな話で申し訳ありませんね・・・。

自分の意志でも、そこにいろんな観念がくっついてると、
重たくて五階層からは発信できない。

その重たい状態のままの意志を、低い階層から発信して、
落ちてきた玉を拾ったとしても、

自分の「本当の意志」とズレてるし、
そもそも全体を見通して投げた玉じゃないし、
そういうものには霊もイタズラしやすいし、
結局「モチャッ」「モヤッ」として、形にならないまま終わる、ということで・・・。

だから「祓い」なんだってことですよね!

「第五階層」から意志を発するには、
自分の意志にくっついたものを、祓っていくのが大事であると。

それで、この玉の出処は、
「ちゃんと祓って、第五階層から発した意志だ」
という自覚があるのか、ないのか。
あったら、そのシンクロは意志による現実創造へと
ちゃんと導いてくれる。

そういうことなんじゃないでしょうか!

まあ、もう慣れるまでは、とりあえず「玉だ!」と思ったら拾ってみて、
スムーズじゃないとか、なんか違うぞとか、
そういうときは「あ、間違えた」って、
すぐ手放せば、実害は避けられるかなと。

わかんないときは、そんな感じでいいんじゃないでしょうか〜。
・・・ということで、どうですか〜〜 開発部長〜。

開発部長:
いや〜・・・。D子さんのシンクロ、わかりやすいわぁ〜。
どこの階層から出た意志かって大事なんだねぇ、改めて・・・(涙)。

シンクロで、同じ色の玉を拾ったときは、
「どの階層から出た玉なのか」
を認識することが大事だなんて、みんな知らないよね。
手放しで喜んじゃうよね。

でも、それでいいんですよ。結局は、すべて学びなんだよね。

前にも言ったけど、私自身、
玉を勘違いして婚約までして、最終的に破棄しちゃったし。
その時の玉に乗っていたのは、無念の死を遂げた先祖だったのだけど、
結果として、多くの方々にご迷惑をかけてしまいました。

でも、そうやって成長するんだ。

いろいろな経験があったから、「先祖供養が大切」とか、
守護霊、指導霊の、じゃなくて「私の」使命を実現するんだとか、
そういうことも確信を持って、言えるわけです。

D子:
「運命の人」も学びだったわけだ。
まぁ確かに、そのシンクロから気づいたことは大きかったんです!
その後すぐ、今の旦那さんにも会えたしね!

開発部長:
そういうことだよネ、ウンウン。

ロゴソロジー研究会で扱った「言語空間」の考え方で、
言霊が発動して現象化するときの

「脳の速度」

みたいなものがあるんだ。

言葉を構成する単語や文章、それを構成する一音、
その一音を構成する父韻と母音に分かれた音、
さらにそれを生む、音が生まれる前の「周波数」。

これが、意念となって、現象を生み出している。

その速度の感覚がつかめてくると、
「どの速度だから、どの階層」とかいうことも、
なんとなく見えてくるんだ。

D子:
へ〜〜〜なるほどね・・・。
その「脳の速度」って、階層が高いほど速い、
ってこととかあるんですか?
だから、現実化もスピーディ、みたいな。

開発部長:
そうだね。
「ロゴストロン」も、発信速度が倍速になると、
現実創造がスピーディだったり、
詳細に現実になったりってことがあるんだけど、
結局、同じ原理なんだ。

だけど、速度を上げたことで情報量が減ってしまうと、
情報が薄くなって、すると効果も減っていってしまう。

D子:
速度が上がると情報量が減るんですか?

開発部長:
イメージとして、早口で話すと、内容がわからなくなるよね?
それだと、情報が伝わらないよね。
だけど速度を上げて、なおかつ情報も減らなければ、
四次元時空に圧がかかって、
時空を超えるエネルギーが出てくるというわけなんです。

D子:
なるほど! 「ロゴストロン」の大型本体機って、
そういう目的で開発されているんですね!

(大型機に興味を持たれたらこちらからドウゾ。
 トップページでログインしてからクリックしてください!
 https://logostron.com/user_data/logostronk.php)

「公(おおやけ)」をカバーする発信をしようと思うと、
そのくらいの精度がいるということか・・・。

「公」っていえばね、今回、玉を投げる自分をイメージしてみて、
「公」の視点が大事だって意味がちょっとわかりましたよ。

視点が高いところにあるほど、自分のことも含めて全体が見渡せるし、
それができると自分が何をすべきか、
何を選択したいのか、ってことも見える。

そうなると、意志も高い階層から出せると。

開発部長:
おおっ でーこちゃん!! なんか、ちょっと進化した??

D子:
ま、その視点が持てるかどうかは、別の話ですけどね〜。

(つづく)

階層を、見分ける!!(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

雨が降ってきました。そろそろ梅雨の時期です。

年に2回と決めてしまっている換気扇掃除をいたしましたが、
もうちょっと頻繁にやったほうがいいんじゃないかなと思うくらい大変でした。

最近、揚げ物が増えましたのでね・・・

お祓いも、コレですよね、コレ。
意識にべったりつかないように、できるならば、毎日。

コレですよ。わかってるのかデーコっ!!

さ、本題にいきましょう。
「霊と神の違い」について、開発部長から宿題が出ていましたね!!

・・・・・・・・・・・・

開発部長:
みなさん、霊と神の違い、わかりましたか??
でーこさんも考えてきたかな?

D子:
ええっと、階層が違います!!!

開発部長:
階層・・・こんなに長く空いたのに、その答え、ちょっと残念だったよ。

D子:
だってわかんないですよ。
そもそも神がわかんないし。

開発部長:
まぁ、それもそうか・・・じゃあ、ひとつひとついきましょう。

第四階層と第五階層の違いっていうのは、まず「時間」なんです。

霊は四次元(時空)、神は五次元で、神の階層は、時間を超えている
だから例えば、時間の概念を使って降りてくるものは「霊」だ、ということができるね。

D子:
時間の概念使って降りてくるって、どーゆーことですか。

開発部長:
そうだね〜たとえば、この前みたいに、
上から投げられた「玉」が、話しかけてきたりするわけです。

「言葉を使ってきた場合」は、それに当たるよね。

言葉はシーケンシャル(sequential)っていって、
規則的で、連続的、順序があるものなんだ。

ああなってこうなってって、「時間」がある。
そういうものは「霊」の働きだね。

D子:
へー! でもけっこう、予言とかおりてきた! って人もいますよね!

開発部長:
それなんだよ。未来からのメッセージだとか、未来を言い当てるとか、
それらは、すべて霊です。

D子:
えっ えっ 汗 待ってください!
だって「神示」とかってみんな言葉じゃないですか!!

開発部長:
それもそうなのです。
だから、その「言葉を生んだ元」を、つかむ必要があるんだよ。

メッセージを生んだ「元」の言霊は神だったかもしれないね。
それが本当に神示であったとしても、
「メッセージ」、つまり言葉になった時点で「時間」が入って、
それと同時に、霊が入りこんでしまうわけ。

だから言葉の奥で必ず発動している「言霊」、
これを忘れて「言葉」にとらわれてしまうと、
それも霊の世界に落ちていくということなんだよ。

D子:
あ〜〜そっか〜〜〜
そういうものの言葉にとらわれちゃうって、けっこうあるかも。
なんだっけ、ノストラダムスの大予言でも、
「1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう」
とかって書いてて、1999年がくるのが怖かったですもんね!

開発部長:
そうでしょ。そうやって縛られちゃうわけですよ。

神というのは、「情報」であり「はたらき」なんだ。
木火土金水など五行のはたらき、とか。
その「はたらき」そのものには時間がない。

D子:
え〜 ・・・「はたらき」ってちょっとわかんないんですけど・・・

開発部長:
「はたらき」っていうのは、展開していく前の情報だよ。
その五次元の段階では時間がないんだけど、

それが発動するときというのは、
「プランク時間(10のマイナス44乗)」っていう最小単位で、
四次元時空に展開するわけね。

ころころころ〜んと、落ちてくる感じだよ。

その落ちてきたものが、先週お伝えしたところの、玉なんだよ。
で、その瞬間から、だんだん時間が延びてくわけ。

D子:
・・・言ってもいいですか。
プランクとかなんとかって、全然、わかりません。

開発部長:
うっ そ、そうか・・・

要するにさ、五次元からD子さんが玉を投げたよね?
その玉が四次元を通るときに、コロコロと転がって時間が生まれる。

その隙に、霊が玉に乗っかって自分のものにして、
ウヒョーッて、何かを虎視眈々と狙っているかもしれないってことですよ!!

初めは無色透明だった玉に「色がついちゃう」って言ってもいいよね。
もとは五次元からのメッセージなんだけど、それに四次元の色がついちゃう。

例えばキリスト自身は、五次元・神の階層から
純粋にメッセージの元の情報を受け取っていたかもしれない。

でも、それが聖書とか、予言になってしまった時点で、
もう霊の階層のものなんだよね・・・。
時間の概念が入っちゃうから。

そういうふうに判断していくってことだね。
でもそれは逆に、色を取り除けば、
元の神の階層に戻せるってことでもあるんだよ。

D子:
んーーーーー
じゃあ、言葉になっちゃってたり、予言になっちゃってたりしたら、
それは霊の階層が混じってるよって、疑ってかかるがよし!
ってことですね、とりあえず。

う〜ん、でも、「神のはたらき」を、この次元で見分けるために、
もっとわかりやすい、別の判断基準ないですかーー?

開発部長:
ありますね〜〜!
じゃ次回は、D子さんが自分で考えてみようか!

D子:
えええ〜 モヤモヤする! 鬱滞する〜〜!!

開発部長:
おお〜ぅ 祓いのチャンス!

(つづく)

階層を、見分ける!!

みなさん、こんにちは! ロゴスタD子です。

気持ちのいい季節ですね、5月ですね〜。

今、和整体の講座では、
頭蓋骨にアプローチするテクニックを習っています。

頭蓋骨のつなぎ目とかを手で探すんですけど。
も、難しいのなんのって、全然わかんないです。

笑っちゃうくらいです。

あらためてインストラクターの先生方のすごさが
わかるといいますか・・・ ほんと、すごいです!!!
手品とか魔法レベルですよ。
さらにその人の問題の根っこも見抜いてしまう。
すごすぎです!!!

まー私が先生たちのレベルに至るなんてこたぁ、
世界がひっくりかえってもないわけなので、
何かちょっと旦那さんとが調子悪いなぁ〜
ってなったりとか、
パニックを持っている友達に何かできたりとか。

そういうのでお役に立てる人になれたら、
万々歳ですっ!

あとは、もう「なみのりふね」貯金ひたすら頑張ります。

近くにあんなすごいインストラクターの先生が
いらっしゃったら頼ってもいけますが、
やっぱりちょっと遠くにいらっしゃるので・・・

ロゴストロン100と「なみのりふね」を繋ぐと、
ものすごい現実創造力が高まる、と
購入されたお客様がびっくりされてましたし
(もちろん、公の意志を含んだ意志ですけどね!)、

人の鬱滞を深いところから解放するような事例を
数多く聞いてますので・・・
ほしいですね〜〜〜。

そういう鬱滞がなくなると、
生きるのすごい楽になるじゃないですか。
そういう人が増えて行ったらすごい平和になりますよね。
なみのりふねってほんとにすごいと思います。
(すごいの連発ですね、語彙力なくてすいません)

なによりあったかくなって、めぐりがよくなったら、
それで元気になりますからねー!

なみのりふねが手に入ったって、意志発信します。

というわけで、インストラクターの先生と
「なみのりふね」への憧れに
意識を埋め尽くされている今日この頃です。

さて。
前回は、シンクロが
神の階層から起きたり、霊の階層から起きたりするっていう
非常に残念かつ重要な話がありましたね。

これをどう見分けるか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
・・・っていうところが問題ですよね!!!

開発部長:
はい、これは重要なポイントになりますので、これから解説したいと思います!!!

一言で「さにわ」ですよ、「さにわ」!!!

D子:
は? 何ですかそれ。 はにわ??? └|∵|┐└|∵|┐└|∵|┐

開発部長:
「はにわ」やないわ!! 「さにわ」や、「審神者」

「審神者」っていうのは、実は・・・
かつて宮中祭祀を取り仕切っていた白川伯王家、
伯家神道の役割だったんですよ。

昔は、政治で何か国の重要なことを決めなきゃいけないとき、
「神がかり」を起こして神託を得ていたわけ。

その降りている神が、本当に神なのか、
はたまた邪霊なのかを判断するのが、「審神者」なんだよね。

D子:
ナント! 超重要な役目じゃないですか!

開発部長:
そうだよ。
古事記に出てくる「仲哀(ちゅうあい)天皇」の話が有名なんだけどね。
天皇が琴を弾き、武内宿禰(たけのうちすくね)が「沙庭(さにわ)」に居て、
神の命を請うた、っていう記述があるんだ。

武内宿禰が「審神者」の始祖と言われていて、
その役割を、伯家神道が担ってきた。
「審神者」することによって、
降りたものが神なのか霊なのかを判断していたんだ。

D子:
ちょっと待ってくださいよ。
そんなこと言われましても、「サニワ」なんて、
修行を積んだ人とか、生まれつき才能を持った人がやることでしょ??
誰でもできるってもんじゃないでしょ!??

開発部長:
ン〜〜〜 今となってはね〜。
「審神者」って言葉そのものが特別なものになってるし、
また、伯家神道の「審神者」ともなると、
国を護るレベルの判断が求められる。
そりゃ〜誰にでもできるものじゃないでしょ! って思うよね〜〜

D子:
普通にね〜〜

開発部長:
だけどね、実はこの「審神者の目」こそが、
いうなれば長年、日本文化を支えてきたんだよ。

神なのか霊なのかという判断は、別の言葉で言えば、

「本物なのか偽物なのかを見極める」ということでしょ。

その「目」を養う、ということが、武道・茶道・華道

・・・すべての道の先に通じる、
「先にあるもの」だったんだ。
昔の「達人」と呼ばれた人は、必ず審神者の目を持っていたわけ。

「本物か偽物か」を判断する「審神者の目」が、そうした日本文化を支えてきた。

ということは、日本人であれば、そのDNAを、受け継いでるってことなんだよ。
文化DNA、ミーム(meme※)って呼ばれるものが、皆さんの中に眠っているんです!

で、みんな日本人だよね。
その文化の中で暮らしているわけだから、日本人ならできる。

D子:
日本人ならできる・・・じゃ、D子でもできるってこと・・・。
じゃあ・・・実際に、サニワって、どうやるんですか?

開発部長:
それはね、いろんな方法があるんだけど、見分け方のひとつは「時間」です。
これがヒントだよ。

霊と神の違いは何かな?
みなさんも次回までに考えてみてくださいね♪

D子:
引っ張るの好きですね・・・

(つづく)

※meme・・・人類の文化を進化させる遺伝子以外の遺伝情報。例えば習慣や技能、物語などの、人から人へコピーされる様々な情報を意味する科学用語。

シンクロなんて、当たり前!?(2)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

またまた集中更新といういやな感じのことをして申し訳ありません。
しかし、暑くなってきましたね・・・

今朝、5時に叩き起こされまして、
何かと思いましたら、「市場」へ連れて行かれました。
だんなさんの大好きな「大貝」を買いに。

今、砂出しとかモヤ出しとか終わって、
塩抜き中なんですけどね。

なんて、もう大貝マスターみたいに言っちゃってますけど、
大貝を取り扱いするの、人生初です。

最近はどんな突然の食材を持って帰ってこられても、
動じなくなりました。

先日は、カメの手っていうの連れて帰って来まして。

https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%83%86

ほんとに亀の手なのかと思って最初はビビりましたけど、
「カメノテ属唯一の種、甲殻類ミョウガガイ科」 の生物なのだそうです。

こんなん、どうせいっちゅーねーーん!!!

と、昔だったら夫婦喧嘩のタネだったかもしれませんね。

でも今は大丈夫。
インターネットで、大抵どんなものでも扱い方が調べられます。

すごいですね〜。

「亀の手だけでどんだけ情報あるんや!」
ていうくらい、わんさか載ってます。
(剥くのがめんどくさいわりに食べるとこちょっとだけど、おいしかったです)

わんさかの情報にまみれる現代人には、
d.Mがおすすめ!
お近くのワークショップ開催場所を探して、ぜひご参加くださいね!

https://chinkon.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1526627387
(ご利用には会員登録が必要です)

D子がこうして更新しているブログも情報の一種ですよね。
みなさんが意識進化する情報をお届けできるよう、がんばりまーす。

さて!
またまた5次元へワープしちゃった開発部長とD子。
シンクロを、5次元から見てみますよ〜〜〜♪

・・・・・・・・・・・・・・・・

(五次元に、ジャーーーンプ・・・・・・意識の海に、ダーーーーーーイブ・・・・・・)

D子:
おお〜またまた「あの世」だーーー!!

開発部長:
ワーイワーイ キモチイイナ〜

おっと・・・・(我に返る)
今日は石原さんがいないな・・・

D子:
きっと苦手なゴキブリをみて、鎮魂が解けちゃったんデスヨ。

開発部長:
ナルホド・・・  それはさておき、D子さん。
意識の五階層とか、四次元とか三次元とかいろいろあるけど、
それは「あの世」であり「フトマニ」が生んでいるんだよね。

だから、過去も現在も未来も、「すべての元が、ここにある」わけだよ。

ほら、下を見てごらん。「この世」が見えるよね。
過去から現在、そして未来へ、
川の流れのように時が流れているのが、ここからだとよく見えるでしょ。

D子:
おお〜 ほんとだ〜!

開発部長:
これが時間の流れ(タイムライン)なんだよ。
四次元時空を俯瞰するとこんな感じに見えるんだよ。

D子:
ややっ!! 部長! あそこで「わたし」がうろうろしています!

なんか迷ってるぽい。

開発部長:
おお! ほんとだ! 四次元時空にいるD子さんだね。

それじゃ、今から、この時間の川、過去現在未来の川に、
この同じ色の玉を落としてみて。いくつでもいいよ。

D子:
玉? はい・・・では。・・・うおりゃああっっ!!!(三つ投げる)

あ、「わたし」が、早速! 拾いました!
一つ拾って、また、次の日に、一つ拾って、
それで、同じ色の玉が見つかって喜んでます。

・・・また一カ月後に残りの一つを拾って、
「やっぱり繋がってる〜〜 これでよかったんだー! すごいシンクロ〜!!!」って・・・。
ああ〜・・・アホやなあ・・・別にただ一緒に投げただけだよ〜。

開発部長:
そうなんだよ(笑)。
上から見てると、三つの玉が同時に投げられたものだって、わかるでしょ。
でも「この世」の「時間の川の流れ」の中にいるD子さんには、一つひとつがバラバラに見えるんだ。

つまりシンクロっていうのは、偶然の一致だっていってるけど、
五次元から玉を投げている側から見たら、当たり前ってことだね。

あの世から手配をしているわけだから、すべてが揃うのは当たり前なんだよ。

わたしたちの生きている使命や意志は、この五次元から生まれてるから、
本当の使命をもって、祓って鎮魂して意志を発したら、
四次元の世界、現実世界にいる「私」は、ただそれを拾っていけば、
勝手に産霊(むすび)が起きて、成果が勝手に転がってくる

いわば「棚からぼた餅」のように見えるんですよ。

D子:
自分で投げて自分で拾ってるんだ・・・。
それなら、確かに七沢代表の「当たり前だ」という反応もわからなくもないですね。

開発部長:
そう。シンクロっていうのは「当たり前の話」ってことになるわけ。

ただね・・・ ちょっともう一回下を見てみて。

D子:
あっ! あれは・・・「霊」!! 「霊」が、玉を落としてますよ〜!!

あかんあかん! 「わたし」がまた喜んで拾ってるじゃないか!
ダメだってソレは〜〜!

開発部長:
ふふふ。そうなんだよ。これが階層の違うシンクロだね。
多くのシンクロは、自分が投げた玉じゃなくて、
「誰か」が投げた玉を拾って、踊らされてるっていうものなわけ。

霊におちょくられている、または支配されているパターンだね。
そのシンクロっていうのは拾っても使命の実現という意味では、あまり、意味がない。

どうかな?
「シンクロの向こう側」「シンクロの階層」、俯瞰してみたら、理解できたよね?

D子:
はい! なんだか五次元の自分に近づけた感じがします!

開発部長:
イイネ! それじゃ、そろそろ帰るよ〜〜・・・

D子:
いや〜面白かった!!!

今わかったんですけどね、
昔、D子「四次元のシンクロ」が、すごい多かったんですよっ!!
もう奇跡みたいなシンクロで!!
食いついて拾いまくって、結局、何の意味もなかったっていう。
いや〜〜〜あれは、ほんとに時間の無駄だったわ〜〜。

でも今思うと、わたしの意志の発信の階層が低かったんですよね!
それが「霊」と共鳴しちゃってたんだ〜〜。

開発部長:
そうそう、そうなんだよ。
「自分が五次元から投げた玉を、四次元で拾う」。皆さん、そうしていきましょう!!

D子:
は〜い! 投げて投げて、拾いまくるで〜 うぉぉ・・・

・・・ん??    開発部長、ちょっと待って〜〜!!!
霊の階層から起きてくるものもあるって・・・。
それが、神の階層から起きてるものなのか、霊の階層から起きてるものなのか、
どうやって見分けたらいいの〜〜!???

それ大事! それめっちゃ重要!

開発部長:
じゃ、次はそこから話しましょう!

D子:
え〜〜〜、またおあずけですか・・・。

(つづく)

シンクロなんて、当たり前!?(1)

みなさんこんにちは、ロゴスタD子です。

最近、アコースティックベッド「なみのりふね」のガイドブックのために、
ご使用いただいている方のお話を取材させていただいています。

「なみのりふね」はコチラ。
https://logostron.com/products/detail.php?product_id=896

大好評につき、って書いてありますけど、
この価格で大好評って・・・って思うわけですけど、
私ももし今手元にそのお金があったら、買ってしまいます。
そのくらいすごいです。

お話を伺っていますと、さらに私が想像していた以上にすごくって、
「えっそんなことが!」ってことがいっぱいあるんです〜!!

ひきこもり2年の男性。
その理由が、「死ね」って声が常に聞こえて来て、
家族からも言われてるように聞こえて(実際は言っていないのに)
TVのキャスターたちからも言われているように聞こえて、
その声をかき消すために、2年間ずっと大音量で
ヘッドホンから音楽を鳴らし続けて、
眠る時もその状態で過ごしていたという・・・。

お父様がなみのりふねを購入されてからも、
2Fのお部屋から出ないので乗れなかったそうなんです。

1FでロゴサウンドSIZIMAを流していると、
お家から黒いモヤモヤが出て行くのが見えて
(見える人だったので)、
その後は降りてくることができて、ベッドに横たわると爆睡されて。
そのあとはヘッドホンを外すことができたんだそうです。
しかもご自身で外出もできるようになったんだとか!

さらには4年引きこもりの方もいらして、
これも1Fから、2Fのその方のお部屋へ向けてSIZIMAを流していたら、
一人で降りて来てコンビニの袋を下げて戻って来て、
なんと面接を受けに行って、仕事をはじめるまでに復活したそうです!

あとは、
指が痛くて伸ばせなかった方が、30分の体験で伸ばせるようになったとか!

食欲がなくて腰も90度に曲がってしまって、お一人では歩けなかったような方が、
15分の体験会に参加しただけで腰がしゃんと伸びて一人で歩けるようになって、
さらにはご自分からたこやきを食べようといって一皿ペロリと召し上がったとか!

若い時に化学物質を大量摂取した経験があって、最近、流産された方が、
30分体験した数日後に腹部にすごい湿疹ができたと思ったら、
生理がめちゃくちゃ軽くなっちゃったりとか!
(それ以前は倒れそうなくらいキツかったそうです)

長年とらわれていたトラウマや記憶も、どうやら解消していっている様子で、
なんだか転職までうまくいっちゃったりとか、いろいろスゴイんですーーー!

詳しくは冊子ができたらお読みくださいね!

さて、更新が遅れまして本当に申し訳ありません。
今日から新しいお題で〜す!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

D子:
部長〜。ロゴストロンを使っていると、
「シンクロニシティ」や「シンクロ」がよく起きるって
そういう言葉をよく耳にするんですよ。
シンクロが起きることって、どんな意味があるんですか?

開発部長:
おお、それはいい質問だね!
「シンクロニシティ」というのは、実は、
その「先にあるもの」が大切なんですよ!

D子:
その先にあるもの?・・・なんですかそれ。

開発部長:
「シンクロ」っていうのは、あくまで「お知らせ」にしか過ぎません。
シンクロが起きた後に、それが起きたことの意味がわかるわけですよね。

言霊を学ぶとわかってくるんですが、人の意識の「主体」というのは、
この私たちが認識できている現実の次元じゃなくて、
あの世、つまり五次元にあるんです。

その「主体」が、現実創造をしているわけです。
神である本来の自分ですね。

ということは、あの世にあるものなので、「主体」は表には出てきません。
あの世にあって、隠されているんですね。
その意志を「シンクロ」という形で気づかせてくれるんです。

しかし、ここも四次元と五次元の問題があって、
霊的な要素でシンクロが起きることも、実際多いんですよ。

D子:
出たー!!! ここでもまた、「階層」ですね!

開発部長:
そうそう、そうなんです。
私もシンクロ、日常的にあります。

でもシンクロが起きる時、その相手が住んでいる意識階層が四次元で、
自分もその相手と四次元で共鳴すると、
起きるシンクロも四次元的なものになります。

四次元の同じパターンのシンクロが起きてくるわけですよ。
「あの人と会うと、大体同じシンクロが起きる」とか、
そういう感じのことが連続することってあるじゃないですか。
例えば・・・「必ずタイミングの悪い時に電話してくる人」とかいませんか?
僕は、三ヶ月に一回くらい、決まってものすごいタイミングで
電話をかけてくる人がいるんですよ・・・(汗)!
それは、その人との四次元での関係性、
コミュニケーションプラットホームがそうさせているわけです。

一方で、例えば結婚式以来、妻と出かける時は、いつも「必ず晴れる」んですよ。
晴れが連続するっていうシンクロは、
二人の関係性がその現実を生んでいるということなんです。

D子:
・・・まあ、若干、ノロケられた感じですけどね。

開発部長:
そうですね、デヘヘヘヘ。

いきなり結論を言ってしまうと、
本来のシンクロっていうのは、「神がかり」なんです。
「神がかり」じゃないシンクロは、ただの「霊がかり」なんですね。

D子:
な、何ですとっ!?

開発部長:
「神がかり」、つまり神のご加勢がある、というのは、
その人が、使命を実現してるときに、の神々のご加勢が起きる状態です。

七沢研究所グループは様々な事業をやっていますが、
「人類の意識進化」という大きな使命をテーマに活動しているから、
この「神がかりのシンクロ」っていうのがすごく起きやすいんです。

D子:
確かにそれがなかったら、ここまでのスピードで物事が進まないというか・・・。
めちゃくちゃ速いですもんね!

開発部長:
なので、七沢研究所ではシンクロのとらえ方も少し違うんだよ。

例えば六年くらい前に、ある方の水の事業で、
七沢代表から「いい水」を探すように言われて、
ある地方へ水を探しに行くことになったんですよ。

事前にその方とお会いした時に、「に縁がある」って話になって、
作った階段がたまたま22段とか、ありとあらゆるところにが出てくると。
そして、そのとき僕が住んでた住所がたまたま、丁目22番地202号室で。

D子:
アハハハ、スゴイ!

開発部長:
まさに二人にとって、という数字がキーワードでね。

それで、調査に行ったら、ナント!

2200年前に降った雨が染み込んで、地下222mから湧き上がってる」

っていう水があったわけなんですよ(笑)!!

D子:
だらけの水!

開発部長:
もう、これはすごい神示だ、と思って、七沢代表に報告したら、

「あっそう」みたいな。

「すごいねぇ」の一言もなく。そういうもんなんだ、みたいな感じでね。

D子:
へ〜・・・ すごいと思いますけどね〜・・・。

開発部長:
僕も当時はそう思ったけど、今ではその意味がわかってきたよ。

D子:
その意味っていうのは!!

開発部長:
「シンクロは当たり前」ってこと。
それはね・・・「あの世」に行けばわかるんだよ。

D子:
ああっ 久しぶりに・・・・・!!!

(五次元に、ジャーーーンプ・・・・・・意識の海に、ダーーーーーーイブ・・・・・・)

 

(つづく)

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